ASUSのワイヤレスゲーミングマウス『ROG Chakram』の分解・実重量レポート

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海外で発売されているASUSのマウス「ROG Chakram」。
サイドに備わるジョイスティックだけでなくマイクロスイッチ交換可能やQi規格のワイヤレス充電対応など多彩な機能を備えた2.4GHz/Bluetoothのワイヤレスゲーミングマウス。分解・実重量のレポートが早くも投稿されていたので見てみます。

ASUS、ジョイスティック搭載のワイヤレスゲーミングマウス『ROG Chakram』
https://watchmono.com/blog-entry-10040.html





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(via quasarzone)

主要パーツや各部の詳細を見ていくとセンサーはPixart PAW3335。交換可能なマイクロスイッチはオムロン D2FC-F-K(50M)が装着されていて、同じくオムロンの日本製となるD2F-01が付属。無線用の2.4GHz/Bluetooth SoCはTexas Instruments社のCC2640。バッテリー容量は1250mAh。実重量は約126g。また、メインクリックのピボットボタンメカニズムは取り外し可能なトップカバー側に備わっている模様。

様々なギミックを搭載しているモデルなので120g超の重量を気にする人はそんなにいないはず。ちょっと引っかかった点はPAW3335のセンサーでこれは最近見かけるようになったミドルレンジ級、価格的にハイエンドのモデルで使われているのはマイナス要素になるかもしれない。あと、バッテリー容量が1250mAhもあって電池寿命が最大79時間というのは他社製品に比べると短い気が・・・・そこもセンサーの影響でしょうか。
<関連記事>ASUS 『ROG Chakram』 画像など ~サイドにジョイスティックを搭載したワイヤレスゲーミングマウス~




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