【マウス】Cooler Master 『CM110』 画像など

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海外で発売されているCooler Masterのマウス「CM110」。
同社の現ラインナップでは一番下位でエントリークラスの位置付けとなるゲーミングマウス。スペックも価格もエントリークラスらしい内容のモデルで、筐体のサイズや形状は以前に見た事あるようなものですが、ちょっと見てみます。

CM110 | Cooler Master
https://www.coolermaster.com/catalog/peripheral/mice/cm110/





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(via inwaishe)

センサー:光学式、解像度:400-6000DPI、トラッキング速度:60IPS、最大加速度:20G、リフトオフディスタンス:~3mm、ボタン数:6、ケーブル長:1.8m、サイズ:幅62.8x奥行き116.7x高さ38mm、重量:約92g、という仕様。Pixart PMW3050の光学式センサー採用、左側にサイドボタンを搭載したエルゴノミックデザイン、独自のコーティングがされたトップカバー、ホイール・ロゴ・ラインの3ゾーンにRGB LED搭載、などが特徴。レポートによればメインクリックのマイクロスイッチはオムロン D2FC-F-7N(10M)、実重量は約88gとのこと。

主要パーツからしてスペックはお世辞にも良いと言えず、入門用のエントリークラスとしてなら・・・・という印象。価格に関しては日本円換算だと2,000円台でしたが、地域によって差が出るので参考程度に。そしてどこかで見た事ある筐体は並べた光景を見て納得、どうやら人気の軽量ゲーミングマウス「MM710」と同型の模様。ボディを穴だらけにして使うパーツを選べば同じサイズでも重量をかなり軽くできるという事でしょうか。比較的小型サイズなのに重量差が公称で30g近く違うのは驚異的ですし、既存のモデルでも同じ事ができるのか気になりますね。




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