LGのNano IPS/UWQHD/120Hz/G-SYNCウルトラワイドゲーミングモニター『34GK950G-B』が100,000円を切る

34GK950G-B_01.jpg


2019年2月に発売されたLGの34インチ液晶モニター「34GK950G-B」。
34GK950F-B」と同時期にリリースされたNano IPSパネル&解像度:3440x1440のウルトラワイドゲーミングモニターで、こちらはリフレッシュレート120Hz(OC時)やG-SYNC対応を特徴としているモデル。発売当初の価格は160,000円台でしたが34GK950F-Bよりも安い100,000円を切って販売するところが出てきました。

34GK950G-B | モニター | LGエレクトロニクス・ジャパン
https://www.lg.com/jp/monitor/lg-34GK950G-B





34GK950G-B_02.jpg



34GK950G-B_03.jpg



34GK950G-B_04.jpg



34GK950G-B_05.jpg



34GK950G-B_06.jpg



34GK950G-B_07.jpg



34GK950G-B_08.jpg
(via facebook/Amazon)

同型のゲーミングモニターでFreeSyncモデルとG-SYNCモデルが出る場合、一般的にG-SYNCの方が高い設定になりますしLGの製品も例外ではありませんでしたから、逆転現象が発生しているのは異例中の異例。ただ、この34GK950系はディスプレイ同期技術の他にリフレッシュレートの数値やHDRサポートの有無など違いがいくつもあるので、安くなったからといってFreeSyncモデルより良いかといえばコメントしづらいところ。こちらは通常時100Hz/OC時120Hzという仕様でHDR関連の機能は無し、反面”Sphere Lighting”なるLEDギミックはこちらにしかない付加機能。価格差は現時点でこちらの方が20,000前後安い状況。違いがFreeSync/G-SYNCだけだったらお買い得感は半端なかったのですが、上記の違いを見ると大幅な値下がりも腑に落ちるでしょうか。ちなみに公式サイトでは生産完了品=廃盤の扱いになっています。