サムスンが1000Rの曲面スクリーンになっている液晶パネル&液晶モニターを出す予定

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画面が緩やかなカーブを描いた曲面スクリーンの液晶モニターは曲率1800R/1500Rが一般的で、最近はMSIの「Optix PAG241CR」など1200Rのモデルも見かけるようになりましたが、カーブがさらにきつい1000Rの液晶パネルをサムスンが出す模様。曲面スクリーンをテーマにしたイベントで24インチ・34インチ・49インチの見本が展示されていたようです。

Computing - Monitors | Samsung US
https://www.samsung.com/us/computing/monitors/





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(via mobile01)

展示されていたものを上から順に見ていくと、24インチは平面のタイプと共に展示されていて液晶画面が曲面になっているのは誰が見ても歴然。34インチは1800Rのタイプと共に展示されていてカーブがきついのは1000Rの方となんとなくわかる。49インチは単体の展示でスーパーウルトラワイドのタイプだけにカーブのきつさはこのサイズが一番わかりやすいかなと。ちなみにサムスンが出している49インチモデルはいずれも1800Rでしたから、1000Rの新型が出るのはこのお披露目でほぼ確定。また、パネル提供元と思われるメーカー一覧にはASUS・Acer・BenQ・DELL・AOC・ViewSonic・Philips・GIGABYTE・MSI・iiyamaといった名があり、サムスンに続く形で製品を出す流れになるでしょうか。1000Rの液晶モニターをいつごろ出すのかについては触れられていなかったので不明です。