DELLのワイヤレスゲーミングマウス『AW610M』の分解レポート

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2019年10月に発売されたDELLのマウス「AW610M」。
独自のカスタムAlienwareネイティブ16000DPIセンサー採用や最大350時間の驚異的なロングバッテリーなどを特徴としたワイヤレスゲーミングマウス。それらの実態を明らかにするための分解レポートが投稿されていたので見てみます。

【マウス】DELL 『AW610M』 画像など
https://watchmono.com/blog-entry-10146.html





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(via weistang)

主要パーツや特徴としているホイール・バッテリーの詳細を見ていくと、センサーは”ALIENWARE”としか刻印されていない完全なオリジナル?。マイクロスイッチは公称とは異なる耐久性2000万回のオムロン D2FC-F-7N(20M)。無線用の2.4GHz SoCは「Razer Viper Ultimate」(AA)でも使われているNordic Semiconductor社のnRF52840。12~24ステップでトグル設定できるホイールは内径・外径の歯数が違っており、そこを切り替える仕組み。バッテリーの容量は1200mAh。

センサーはカスタム品という事に嘘偽りなし。逆にマイクロスイッチは5000万クリックと記載されているので、2000万回のものだと嘘になる。無線用の2.4GHz SoCは他社のフラッグシップにも使われている最新かつ最上位のものなので申し分なし。ロングバッテリーに関してはセンサーの恩恵もありそうですが、容量1200mAhも積んでいればそりゃ長いわなと。そのロングバッテリーを重視しなければ重量を100g台にする事が可能だったんだろうなーとも思ったりします。