【イヤホン】LIBRATONE 『TRACK Air+』 レビューチェック

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国内/海外で発売されているLIBRATONEのイヤホン「TRACK Air+」。
Qualcomm QCC5121のBluetoothチップ採用や独自のノイズキャンセリング機能を主な特徴としている完全ワイヤレスイヤホン。日本ではLIBRATONE JAPANを名乗る業者が取り扱っている状況ですが、ちょっとチェックしてみます。

TRACK Air+ | 完全ワイヤレスイヤホン
https://www.libratone.com/jp/ラインナップ/イヤホン-ヘッドホン/track-airplus/



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(via zaeke)



各所の反応


[#1]
libratone小鳥 track air+買った。
XM3も買ったが(すでに売却)、ノイキャンの差はほぼないが
地下鉄の音はどちらかといえば小鳥の方が良い。
いつも音量はiPhoneの真ん中あたりで聞いてる。

とにかく小さい、防水、ケースが無線充電、低音もでてる。
イヤピースがboseとかと同様で耳穴に突っ込むタイプではないから耳への負担も少ない。
しっかり耳に収まるから風切り音なんてしない。

今まで使ってきたノイキャンイヤホンのノイキャンの効き
QC30>track air+≧XM3>libratone Q ADAPT LIGHTNING IN-EAR>B&O H3 ANC>WF-1000X
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[#2]
今日新宿駅含めその周辺での接続断は一度もなかった。
ノイキャンはXM3の方が良かったと思える部分(高域、低域の違い)もあるのは事実。
ガヤガヤした声や雑音は消えるけど、向かって話されたり車内アナウンスは完全に消せない。
それと密閉感によるプレッシャー感はないと思う。

小鳥とXM3ではノイキャンの効く音域が異なっているから聴く人によって評価が変わりそう。
お互い完全に消しきれないけど電車の中で音楽聴く分にはほとんどの人が満足できると思う。

音声ではアナウンスしない。スマホとの接続やバッテリー切れが近くなると音で通知する。
ケースはバッテリー残量がわかって便利。
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[#3]
QCC5100系を積んだのってTRACK Air+以降出てないんけ?



[#4]
QCC5100試すなら現状これしかないんだけど
充電ランプとか細かいとこ微妙



[#5]
Libratone TRACK Air、興味あるけどレビュー少ないから怖いな



[#6]
海外のレビューだとノイズキャンセリングはWF-1000XM3ほどではない
AACは非対応となってるな。



[#7]
Libratoneのtrack air+ってどう?
小さいしデザイン好みだから音良ければ買おうかと思うんだけど



[#8]
proとほぼ同じ軽さのTrack Air+を買ったほうがよいのか
来年2月のヤマハを待つべきか悩むわ



[#9]
WFとAirPods proの中間形態であるTrack air +を買ってみようかと思う今日この頃



[#10]
ここ見て買ったLibratone結構満足なんだけど
林檎が直後に発表になったから祭りに乗れなくて寂しい
比較してみたらどんなだろうなあ



[#11]
track air+買った
初TWSだから音質はよくわからん
新宿改札前だとブツブツ切れるんだけどこんなもんなの?



[#12]
>>#11
そんなもんだよ



[#13]
>>#12
そうなのか、期待してただけにちょっと残念
AirPods+iPhoneだと接続性はかなり良いって聞くけど
都内電車移動がメインだと買い替えた方がいいんだろうか…

音質に関しては専用アプリではあまりいじれないけど
再生機側のエコライザを色々試したらそこそこいい感じになったわ



[#14]
一万台ばっか使ってたからいい音に感じてる
まあ満足してる



[#15]
track air+は知り合いが買ったんで聞いたんだけど

接続安定性・NC:イマイチ
音質:普通
装着性:いい

とのこと。



[#16]
Libranote Track Air+が届いたので
iPhone11 pro+HF Player EQ無し
専用設定アプリの音質モード普通
ノイキャン30で簡単レビュー

いままで線有りのほうがよいだろうと思い込んでて
嫁が買ったAirPods Proでやっぱりと思ったものの
あれ?この軽さと線なしはええやんと思ってAir +を買ってみたわけだ

AirPods Proの音質悪さ(そう言われるの)は解像度がやや低く
なおかつ低音が出過ぎなのと空間をほとんど感じられないことだと思う
(先ほども聴いてみたが、極端な言い方をすれば声も楽器もすべて間近で聞こえる)

軽さと装着感と音質を求めてAirPods proを買うのなら
Track Air+を買ったほうがはるかにましだと思う
(ブランド指向の強い人に関係ないだろうけど)

Track Air+のほうが空間を感じられるし
低域はタイトにかつ普通に出ているし
全域とも解像度が高めで、高音の突き刺さりがなく
フラットでバランスの良い音の出方をしている
(こと軽さと音質に限れば、買っても後悔はないレベルだろうと思う)



[#17]
>>#15の友人氏が音質が普通だと思ったのは、俺の耳が糞耳という可能性もあるけど
イヤーパッドが合ってない可能性もあるかもな
(デフォルトのパッドの時は俺も普通だなと思ったから)

使っていた7000円台のRHA有線(ライトニング)非ノイキャン機のほうが
当たり前とはいえ空間が少し広いし解像度もよいけど
軽くてノイキャンありで線がないことを考えれば十分満足できるレベルだと思う
これはどちらを優先するかだな

そのノイキャン性能(設定は専用アプリ)と切れやすさは
家の中でしか試してないので不明
現状iOSとはSBCのみなので今月中に予定されているAACがサポートされたら
また評価が変わるのかもしれん
(android用にatpX adaptecが対応しているのかは不明だそうだ)






・・・・・・・・・・・・・・・・・・
通信方式:Bluetooth 5.0、コーデック:aptX対応、連続再生時間:約6時間、ドライバー:5.3mm径ダイナミック型、重量:5.6g、という仕様。Qualcomm QCC5121のBluetoothチップ採用、マニュアルモード/SMARTモード/周囲環境モードを選択できるCityMix Smartノイズキャンセリング機能、アプリでコントロールボタンの操作をカスタマイズできるダブルタップ機能、イヤホンの着脱で自動的に再生/一時停止を行う装着モニタリング機能、クリアな通話品質を実現するデュアルマイク搭載、IPX4の防水性能、USB Type-C採用&最大3回分の充電が可能なバッテリーケース、Qi規格のワイヤレス充電対応、などが特徴。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。音質はNC搭載の完全ワイヤレスイヤホンとして考えれば良い部類、バランスよく鳴って解像度は高めのサウンド、イヤーピースをちゃんと合わせないと音質は案外に思うかもしれない、NC機能の効きは人によって印象が変わりそう、接続の安定性も人や端末によって良かったり悪かったり、コーデックはAAC非対応、今後のアップデートで何かしらの改善は見込めそう、「AirPods Pro」(AA)を比較対象にするなら音質・装着感・軽さは優る出来、といった内容。

AirPods Proと並べた光景を見るに全長は同じくらいで、こちらの方が若干薄いサイズ感。装着した状態は耳に収まっていてンパクト、かつ尖ったデザインは他と違う洗練さも感じられて好印象。肝心の性能・機能は評価が分かれているところもあったのでトップクラスの人気モデルとの優劣は判別しづらいですが、次世代のBluetoothチップと言えるQCC5100系を採用している事から考えても期待ハズレには終わらないのではないかと。そのQCC5100系のチップは日本だと他に搭載機が出るとしても来年以降になりそうですから、先取り感もアドバンテージになるでしょうね。「TRACK Air+」は現在24,000円台の価格で販売されています。




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