Akko、ヨウムをモチーフにしたメカニカルキーボード『3108 V2 OSA - Psittacus』

Akko_3108_V2_OSA-Psittacus_01.jpg


海外で見かけたAkkoのキーボード「3108 V2 OSA - Psittacus」。
3108 V2 Sasuke」など最近はキャラクター系の製品が多かったAkkoですが、これは大型インコのヨウムをモチーフにしたメカニカルキーボード。Gateron黄軸のキースイッチやOSAプロファイルのキーキャップ採用なども特徴としています。

Akko 3108 V2 OSA – 灰鹦鹉Psittacus | Akko艾酷官方网站
https://www.akkogear.com/keyboards/5460.html





Akko_3108_V2_OSA-Psittacus_02.jpg



Akko_3108_V2_OSA-Psittacus_03.jpg



Akko_3108_V2_OSA-Psittacus_04.jpg



Akko_3108_V2_OSA-Psittacus_05.jpg



Akko_3108_V2_OSA-Psittacus_06.jpg



Akko_3108_V2_OSA-Psittacus_07.jpg



Akko_3108_V2_OSA-Psittacus_08.jpg



Akko_3108_V2_OSA-Psittacus_09.jpg



Akko_3108_V2_OSA-Psittacus_10.jpg
(via weibo/5X)

108キー英語配列のフルサイズ、Gateron Yellow(リニア/押下圧:50g)のキースイッチ採用、OSAプロファイルのPBT製キーキャップ採用、三段階で高さ調整できるトリプルフットスタンド、USB Type-Cのインターフェイス採用&専用ケーブル付属、3方向からケーブルが出せるケーブルマネジメント構造、Nキーロールオーバー対応、フルキープログラム対応(Akko Macro V1.0)、キー引き抜き工具付属、サイズ:幅440x奥行き140x高さ41㎜、主な仕様・特徴は以上。中国での価格は499人民元(約7,700円)。

デザインはヨウムの羽根の色をモチーフにしたカラーリングで、ライトグレーを中心にダークグレーとレッドが使われている配色(刻印はホワイト)。右上の4キーはプレイステーションのコントローラーみたいな×〇△□の刻印になっているという遊び心もあり。キーキャップに関しては欧米人向けと言えるSAプロファイルをアジア人向けにカスタムしたものとのこと。個人的に完成品で採用しているものは見た事ないGateron黄軸というのもレア感がありますし、バリエーションを数多く出している3108 V2系の中でもこれはマニア受けしそうですね。




AKKO
売り上げランキング: 779,741