Razerのゲーミングマウス『Razer Viper Ultimate』の分解・実重量レポート

Razer_Viper_Ultimate_Demolition_01.jpg


2019年10月に発売されたRazerのマウス「Razer Viper Ultimate」。
Razer Viper」のワイヤレス版となるワイヤレスゲーミングマウスで、トップグレードのスペックを備えながら74gという最軽量級のボディを実現しているモデル。分解の実践と実重量を量ったレポートが早速挙がっていたので見てみます。

Wireless Gaming Mouse - Razer Viper Ultimate
https://www2.razer.com/jp-jp/gaming-mice/razer-viper-ultimate





Razer_Viper_Ultimate_Demolition_02.jpg



Razer_Viper_Ultimate_Demolition_03.jpg



Razer_Viper_Ultimate_Demolition_04.jpg



Razer_Viper_Ultimate_Demolition_05.jpg



Razer_Viper_Ultimate_Demolition_06.jpg



Razer_Viper_Ultimate_Demolition_07.jpg



Razer_Viper_Ultimate_Demolition_08.jpg



Razer_Viper_Ultimate_Demolition_09.jpg



Razer_Viper_Ultimate_Demolition_10.jpg
(via weistang)

仕様・特徴の詳細は公式サイトを参考にという事で割愛。主要パーツから見ていくと今回が初出となるRazer Focus+オプティカルセンサーの正体は有線モデルと同じPAW3390(PAW3390DM-T4QU)(※PAW3399でした)。光学式マイクロスイッチも有線モデルと同じくスイッチ部が紫になっている型番無明記のもの。サイドボタンのマイクロスイッチは引き続きCF(ChangFeng)製、ただし有線モデルとは違うもの。無線用の2.4GHz SoCはNordic Semiconductor社の最新で最上位となるnRF52840。バッテリーはサイドボタン部のパーツと一緒に搭載されており、容量は480mAh。実重量は計量に使うスケールで微差が発生するのか各所で若干違っており、大体74g台の範囲といったところ。

センサーに関しては有線モデルと同じPAW3390でもカスタムされて、数値向上かつ低消費電力になったのではないかとのこと。バッテリーに関してはトップカバー側に設置されているので重心バランスに少し影響あるんじゃないかと思いましたが、どうやら従来のものとは同じ容量でも重量は半分くらいになっている模様(実重量は8g)。ちなみに競合機となるであろうロジクールの「PRO Wireless」(AA)はバッテリー容量が240mAh。ロジのGPWよりも容量が倍あるのに本体の重量は公称で6g軽いわけですから、そこだけ見ても驚異的なワイヤレスゲーミングマウスと言えるでしょう。バッテリーの軽量化を実現しているなら今後出るワイヤレスモデルも軽量化が進んでいきそうです。




Razer
売り上げランキング: 2