【イヤホン】JBL 『REFLECT FLOW』 レビューチェック

JBL_REFLECT_FLOW_09.jpg


2019年10月に発売されたJBLのイヤホン「REFLECT FLOW」。
UA SPORT WIRELESS FLASH」に続いて登場したスポーツ向けの完全ワイヤレスイヤホン。同社製品で最長の10時間再生やアンビエントアウェア機能&トークスルー機能などを特徴としていますが、ちょっとチェックしてみます。

JBL REFLECT FLOW | 完全ワイヤレスヘッドホン
https://jp.jbl.com/JBL+REFLECT+FLOW-.html



画像


JBL_REFLECT_FLOW_10.jpg



JBL_REFLECT_FLOW_11.jpg



JBL_REFLECT_FLOW_12.jpg



JBL_REFLECT_FLOW_13.jpg



JBL_REFLECT_FLOW_14.jpg



JBL_REFLECT_FLOW_15.jpg



JBL_REFLECT_FLOW_16.jpg



JBL_REFLECT_FLOW_17.jpg



JBL_REFLECT_FLOW_18.jpg



JBL_REFLECT_FLOW_19.jpg



JBL_REFLECT_FLOW_20.jpg




各所の反応


[#1]
JBL、スポーツ向け完全ワイヤレス「REFLECT FLOW」。本体のみで約10時間、外音取込も
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1212020.html



[#2]
JBLは次のREFLECT FLOWがどれくらい健闘するかな
JBLの完全ワイヤレスで「最高の音質」「最長の電池」であり
価格帯も比較的に安く、スポーツ向けの防水もある
位置付けとしてはFREE XやUA FLASHを合体した後継みたいなもの



[#3]
JBLのUA sportは良機だった
耳に吸いつくように装着、ワンタッチで
外音聴きやすいモードなど作り込みがいい
材質感も良くて所有の満足感が高い



[#4]
JBL Reflect Flow
JBLはうまくFREE XとUA SPORTSの後継として定着させられるかな?
当面はFREE Xを値下げして売りまくってるから
しばらくはFREE Xの方が優勢だろうけど
音質強化で電池10時間と中身としてはFREE Xの強化版のような感じなんだけど
デザインとかはガチスポーツ寄り過ぎてそこがマイナスにもなりそう



[#5]
JBL Reflect Flowにした
FREE Xのような感じで良い
接続がKlipsh T5より安定していてる
ケースでけえとかマイクロUSBかよとか弱点はある
でも音は元気だし装着ラクだし、いいところ多い

Reflect Flowのケース、体積はT5のケースより1.5倍くらいある
T5のケースよりは圧倒的に軽いが

電池10時間あると安心してケース無し運用できる
JBLのはSBC/AACだしほぼスペック通り電池持ちそう



[#6]
>>#5
FlowはSBCのみじゃないか?



[#7]
>>#6
んー俺んとこのスマホ端末(Snapdragon845)だとAAC接続になってるぞ
端末によるんじゃね?



[#8]
どこの記事を見てもAACの文字はなかった
対応コーデック自体書いてないところもあったくらいで
書いてあってもSBCだけの記載だった



[#9]
>>#8
書いてないだけだろ
実際にAACで接続できてるし



[#10]
Reflect Flowで「高音質コーデックの使用(AAC)」の選択が出る
AACは使えるよ、端末によるのかもしれないが
たとえばJBL FREE Xだと「高音質コーデックの使用(AAC)」は出ない



[#11]
JBL Reflect Flowは楽でいいわ
耳に浅く装着でいいし音は元気あっていい
アンビエントとトークスルーも外で使うのに便利



[#12]
JBL Reflect Flowいい感じ
FREE X譲りの豊かな低音の響きはそのままに
FREE Xでは大人しめだった高音のキラキラさや中域の艶や明るさが加わって
とても元気な音になった
FREE Xのしっとりさに対してReflect Flowはやや若々しく明るくなった感じ

電池10時間持つし接続も安定してるし価格も手頃でしっかりと音を楽しめる
スポーツモデルにしとくのはもったいない感じ



[#13]
JBL Reflect Flow凄え
10時間突破してもガンガン鳴らし続ける
バッテリー10%になってやっと警告音が鳴った
トータルで10時間40分
カタログスペック以上に実使用でしっかり電池持つの素晴らしい






・・・・・・・・・・・・・・・・・・
通信方式:Bluetooth 5.0、プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP、連続再生時間:約10時間、充電時間:約2時間、ドライバー:5.8mm径ダイナミック型、周波数特性:20Hz - 20kHz、感度:102dB/1mW、インピーダンス:14Ω、という仕様。パワフルなサウンドを提供するJBLシグネチャサウンド、人間工学に基づいたイヤーチップ&フリービット・エンハンサー、IPX7の防水性能、周囲の環境音を聞き取りやすくするアンビエントアウェア機能、装着したまま容易に会話ができるトークスルー機能、音声アシスタント対応、最大20時間分の充電が可能なバッテリーケース、10分の充電で1時間再生できるクイックチャージ、などが特徴。カラーは計4色。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。音質は低音が豊かで高音もキラキラしている元気なサウンド、非公開のコーデックはAAC/SBC(端末によってAACは認識しないかもしれない)、実動の再生時間は10時間以上持ちそう、接続はKlipschの「T5 TRUE WIRELESS」(AA)より安定している、耳の浅い位置に付ける形で装着感はいい感じ、バッテリーケースのサイズが大きいのとインターフェイスがMicroUSBなのは残念、スポーツ以外でのシーンでも十分に通用する出来、といった内容。

JBLの完全ワイヤレスイヤホンは以前からコーデックがSBCだけでも音が良いと好評を得ており、今作は過去の製品よりさらに進化しているような印象。そして過去の製品は短い再生時間(3~5時間)が短所になっている感もありましたが、その倍以上に向上したので一転して長所に。スポーツ用としては揃うものが揃っていて申し分ないですし、aptX対応でないとダメみたいなこだわりがなければ結構良い候補になるのではないかと。「REFLECT FLOW」は現在12,000円台の価格で販売されています。




JBL
売り上げランキング: 603