Bowers & Wilkins、下位でもANC搭載&aptX Adaptive対応のBluetoothヘッドホン『PX5』

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海外で見かけたBowers & Wilkinsのヘッドホン「PX5」。
「PX7」の下位モデルとなるBluetoothヘッドホンで、こちらはポータブル向けと言えるオンイヤー型モデル。下位でも上位と同じくアダプティブノイズキャンセリング機能やaptX Adaptiveコーデック対応を特徴としています。

PX5 Wireless Headphones | Bowers & Wilkins
https://www.bowerswilkins.com/headphones/px5





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通信方式:Bluetooth 5.0、プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP/HSP、コーデック:aptX Adaptive/aptX HD/aptX/AAC/SBC、連続再生時間:約25時間(NCオン時)、ドライバー:35.6mm径、再生周波数帯域:10Hz - 30,000Hz、インピーダンス:20Ω、インターフェイス:USB Type-C/3.5mm、重量:241g、という仕様。カラーはスペースグレー・ブルーの2色。

同社スピーカーの技術を取り入れた35.6mm径フルレンジドライバー、4つのマイクで騒音を除去&3モードから選択できるアダプティブノイズキャンセリング機能、周囲の音を取り込むアンビエント・パススルー機能、着脱で再生/一時停止を自動的に行うWear-Detectionセンサー、ファブリック製のイヤーカップ、カーボンファイバーコンポジット製のアーム、15分の充電で5時間再生できるクイックチャージ、キャリングケース付属、などが特徴。

上位のPX7との違いはヘッドホンの構造とドライバー径それに再生時間で、ANCをはじめ各機能や使われているパーツの素材も同じ模様。下位モデルゆえスペックシートからは判断できない部分に性能差はあるのかもしれませんが、ANC搭載・aptX Adaptive対応・ポータブル向けという要素から考えて需要は十分にありそう。北米公式サイトでの価格は299.99ドル。こちらも順調なら日本で11月末に発売予定とのことです。




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