Bowers & Wilkins、ANC搭載&aptX Adaptive対応のBluetoothヘッドホン『PX7』

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海外で見かけたBowers & Wilkinsのヘッドホン「PX7」。
PX」などこれまで継続的に製品を出していたBowers & Wilkinsの新たなBluetoothヘッドホン。「PI4」と同じくアダプティブノイズキャンセリング機能やaptX Adaptive対応を特徴としており、新ラインナップでは上位となるモデルです。

PX7 Wireless Headphones | Bowers & Wilkins
https://www.bowerswilkins.com/headphones/px7





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(via Amazon)

通信方式:Bluetooth 5.0、プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP/HSP、コーデック:aptX Adaptive/aptX HD/aptX/AAC/SBC、連続再生時間:約30時間(NCオン時)、ドライバー:43.6mm径、再生周波数帯域:10Hz - 30,000Hz、インピーダンス:20Ω、インターフェイス:USB Type-C/3.5mm、重量:310g、という仕様。カラーはスペースグレー・シルバーの2色。

同社スピーカーの技術を取り入れた43.6mm径フルレンジドライバー、4つのマイクで騒音を除去&3モードから選択できるアダプティブノイズキャンセリング機能、周囲の音を取り込むアンビエント・パススルー機能、着脱で再生/一時停止を自動的に行うWear-Detectionセンサー、ファブリック製のイヤーカップ、カーボンファイバーコンポジット製のアーム、15分の充電で5時間再生できるクイックチャージ、キャリングケース付属、などが特徴。

ノイズキャンセリング機能に関してはPXで上出来のレベルと評されていたので、さらに進化したこちらも実用性は期待できそう。aptX Adaptiveに関してはPI4と同じく他社製品で対応機種をまだ見かけませんから、活用できる端末を持っている人には大きな魅力となるはず。北米公式サイトでの価格は399.99ドル。日本でも11月末に発売予定と情報が流れていましたから順調であればそう遠くないうちにプレスリリースが出ると思います。




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