Bowers & Wilkins、ハイブリッドドライバーでaptX Adaptive対応のBluetoothイヤホン『PI3』

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海外で見かけたBowers & Wilkinsのイヤホン「PI3」。
PI4」の下位モデルとなるネックバンド型のBluetoothイヤホン。こちらは公式サイトに製品情報が既に掲載されており、1BA+1DDのハイブリッドドライバー搭載やaptX Adaptiveコーデック対応を主な特徴としているモデルです。

PI3 Wireless Headphones | Bowers & Wilkins
https://www.bowerswilkins.com/headphones/pi3





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(via Amazon)

通信方式:Bluetooth 5.0、プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP/HSP、コーデック:aptX Adaptive/aptX HD/aptX/AAC/SBC、連続再生時間:約8時間、インターフェイス:USB Typc-C、重量:31g、という仕様。バランスドアーマチュア+9.2mm径ダイナミック型のハイブリッドドライバー、マグネット内蔵のイヤホン部、ビットレートを動的に変化させて高音質・低遅延を実現するaptX Adaptiveコーデック対応、15分充電で3時間再生できるクイックチャージ、イヤーピース3セット・イヤーウイング3セット・キャリングポーチ付属、計3カラーラインナップ、などが特徴。

上位のPI4との違いはノイズキャンセリング機能の有無とドライバー(PI4はダイナミック型1基)。こちらはBluetoothチップに関して特に明記はありませんが、aptX Adaptive対応という点から考えてPI4と同じくQualcomm QCC5100系を採用している可能性が高いかと。北米公式サイトでの価格は199.99ドル、日本では11月末発売予定とのこと。PI4はさらに高い価格設定になる事は間違いないでしょうし、ハイブリッドドライバーなので音質は上位より良かったりするかもしれませんし、aptX Adaptive目当てならこちらを選ぶのも十分ありでしょうか。




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