Bowers & Wilkins、ANC搭載&aptX Adaptive対応のBluetoothイヤホン『PI4』

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海外で見かけたBowers & Wilkinsのイヤホン「PI4」。
PX」などBluetoothヘッドホンは数多く手がけているB&Oが何気に初めて出すBluetoothイヤホン。現時点で公式サイトに掲載されていませんが、アダプティブノイズキャンセリング機能やaptX Adaptive対応を特徴としているモデルです。

Bowers & Wilkins | Audio Excellence
https://www.bowerswilkins.com/ja-jp





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Qualcomm QCC5100系のBluetoothチップ採用、アダプティブノイズキャンセリング機能搭載、aptX HD/aptX Adaptiveコーデック対応、14.2㎜径ダイナミックドライバー搭載、マグネット内蔵のイヤホン部、USB Type-Cのインターフェイス採用、連続再生時間:約10時間、15分充電で3時間再生できるクイックチャージ、イヤーピース3セット・イヤーウイング3セット・キャリングポーチ付属、計3カラーラインナップ、主な仕様・特徴は以上。

前述のとおり公式サイトに製品情報が掲載されておらず不明な点もいくつかありますが、QCC5100系のBluetoothチップ採用は完全ワイヤレスイヤホンの方で見かけても普通のBluetoothイヤホンではまだ見かけませんでしたし、ANCはもちろんとしてビットレートを動的に変化させて高音質・低遅延を実現するというaptX Adaptive対応の製品もおそらくこれが初登場なので大きく注目されそう。日本では11月末発売予定とのことです。




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