Akko、新フレームを使った”TOKYO”メカニカルキーボード『MOD001 Tokyo』

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海外で発表があったAkkoのキーボード「MOD001 Tokyo」。
3108 V2 Tokyo」などWorld Tourシリーズの名義で世界各国をモチーフにしたデザインのメカニカルキーボードを出していたAkkoが、別バリエーションとなる新フレームを使ったテンキーレスモデルを発表していました。

Akko 酷创者 MOD001 – 世界巡回东京Tokyo | Akko艾酷官方网站
https://www.akkogear.com/keyboards/5583.html





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これまでWorld Tourシリーズのメカニカルキーボードはルサイズ・テンキーレス・75%レイアウト・65%レイアウトのモデルが出ており、いずれも既製品をベースにして特別仕様のデザインやカラーリングに仕上げていましたが、これは今回が初出となる新型のテンキーレス。製品情報やイメージの写真を参考に判明している仕様・特徴は、Cherry MXのキースイッチ採用、87キー英語配列のキーレイアウト、金属製でデュアルレイヤー構成の新フレーム、USB Type-Cのインターフェイス採用、など。中国での価格は1,099人民元(約16,900円)。

キーボード自体は新型のテンキーレスですが、キーキャップは既出のTokyoモデルと同じデザインなので流用している模様。また、新型となるこのMOD001はTokyoの他に北京デザインのBeijingなど計4ラインナップあり。フレームが表も裏も金属製でコストがかかっているのとキーキャップがCherry MXしか選べなくなっているので、既出のTokyoモデルに比べれば結構な高額品。でもマニアックな層が好みそうなタイプなので需要はそれなりにありそうです。




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