【PCケース】NZXT 『H710 / H710i』 レビューチェック

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2019年8月に発売されたNZXTのPCケース「H710 / H710i」。
H700i」のリニューアル版となるミドルタワーのPCケースで、従来に比べてインターフェイスやガラスパネルなど細部を改良したと謳っているモデル。H710は通常版でH710iは機能強化版ですが、ちょっとチェックしてみます。

H710i | NZXT
https://www.nzxt.com/products/h710i-matte-white



画像


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(via xfastest)



各所の反応


[#1]
NZXT、モデルチェンジしたミドルタワー「H710i」&「H710」を23日に発売
http://www.gdm.or.jp/pressrelease/2019/0817/316826



[#2]
H710はやっぱり見た目はいいな。



[#3]
h710ってtype-cついたかわりにusb2端子2つなくなったのか



[#4]
h710のシャーシ形状が若干変化ってのが気になる



[#5]
NZXTがH710でフロントパネルの固定方法改善してくる可能性ってあるかな?



[#6]
H710発売前の安売りでH700買ったけど
言われている通りフロントとトップのパネル外すのきつ過ぎ…



[#7]
見た目で気になってたNZXTのH710で組んでみたけどメンテナンス性能悪いなあ

・ 3.5"シャドウベイが底面のビス4箇所で固定
・ 前面と天板はプラ嵌め込み式
 マイナスドライバー抉り入れて無理やり引っぺがす必要あり
・ マザーの大きさとか配置によるけど、トレードマークのケーブルバーが
 SATAコネクタや電源コネクタに干渉する



[#8]
DEFINE R5 2台→DFINE R6 1台→今回NZXT H710を組んでみた。
それぞれ一長一短だがH710はフロント吸気の風が筐体背面までストレートに風が通るから
私的には好きだな。
3.5インチベイが3台しかないから基本的にはSSDで全て組む人用かもね。
H710はメーカHPの物と実際の物に違いがあり代理店も困った状態になってる。



[#9]
>>#8
その3台で比べるとH710はやはり静音性では劣りますか?



[#10]
>>#9
このクラスだと通常簡易水冷すると思うので
音漏れについてはどれも同じくらいだと思う。

R5 R6はDISK関係を8台積めるが3.5インチを沢山積んだらそれらの共振が心配になる。
710は3.5インチは3台がMaxで基本的にSSD中心に組むのが普通。
710は魅せる筐体で側板は強化ガラスだけど
やはり振動という面では不安があるが、現在運用中だが問題はない模様。

どの筐体もこのクラスを購入する人はファン一個から厳選しているだろうから
どれも同じくらいの静音性か。
710は標準で付いてる前面3連ファンは優秀だが、
私的にはR5 /R6で14cm×2の方が音的には良いように思う。事実上問題なし。

R6はケース天井に付ける水冷スペースは、5インチベイの関係で自由度が低いから
これは問題だと思う。むしろR5の方が5インチベイのみ取り外し可能なので
自由度が高く良い。

710はケース天井に付ける水冷スペースがよく
ラジエータを考慮して、さらに天板を上に持ってこられ、その結果として
マザボードとラジ+ファンの厚み約55mm程度がマザボードの上に全く被さらない。
その為マザボ補助電源や、背の高いメモリとの干渉を気にする必要がない。
天板に3連水冷を搭載するのに自由度が高いのでこれを選択した。

天板及び前面は基本的には側板等で囲むので空気の通りは悪くなるが
その辺りは現在検証中。

710はNZXTのHPで写真掲載されているが
裏面にある2.5インチDISK取り付ける時のケーブルガイドが仕様だと思うが
実際の物にはそれがないので注意が必要。



[#11]
H710でもいい気がしてきたな
正直ベイなんて一つも必要ないしな



[#12]
自分も気になるけど天板とかがすごい外しにくいって評価があってためらってる



[#13]
NZXT Hは幅占有変わらないから710で良いわとなるよな
高さはラックの隙間に厳密に詰めるでもない限り問題にならない



[#14]
H710剛性高い?
重いだけのことはある?



[#15]
>>#14
ガラスが重いというところはある
剛性は少なくとも叩いてもベコベコは言わない程度にはあるね
まあR6のガラス側面のベイなど全部入りと同じ重さだからね
組み立ては重くて辛いものだったよ






・・・・・・・・・・・・・・・・・・
対応フォームファクタ:E-ATX/ATX/MicroATX/ITX、拡張スロット:7、ドライブベイ:3.5インチx2+2・2.5インチx7、I/O:USB 3.0x2・USB Type-C・3.5mmミニジャック(4極)、標準搭載ファン:120㎜ x3/140mm x1、サイズ:幅230x奥行き494x高さ516mm、重量:12.3kg、水冷ラジエータ最大360mm対応、ビデオカード最大413mm対応、CPUクーラー全高185mm対応、ファン最大7基搭載可能、という仕様(H710i)。

シンプルモダンのフラットデザイン、前面ボルトフリーになった強化ガラスサイドパネル、ケーブルバー・ケーブル誘導ガイド採用&広い裏配線スペースを確保、特別仕様のAer Fファン計4基搭載、USB Type-C・3.5mm/4極を採用したインターフェイス、ビデオカード垂直設置対応(H710i)、LED/ファンコントローラー・Smart Device v2&LEDストリップ2本搭載(H710i)、などが特徴。カラーはホワイト・ブラック・レッド。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。簡易水冷ユニットやSSDメインで組む事を想定しているであろうPCケース、剛性は高い方、トップはラジエータの取り付けがよく考慮された作りになっている、標準搭載ファンの出来は優秀、マザーボードによっては電源やSATAのコネクタがケーブルバーに干渉するかもしれない、フロント・トップのパネルは取り外し可能だが強引に外すような作業になる、といった内容。

この「H710/H710i」は現在16,000円台/21,000円台の価格で販売中。要注意な部分を事前に把握しておかないと問題が発生して後悔するリスクもありそうですが、旧版より見栄え(特にガラスパネル)が良くなって魅力も高まった感がありますし、特に問題なく組めそうならデザイン性だけでも満足できそうな印象。旧版のH500iを使っている個人的な意見を述べるとPC組む時に現ラインナップが出ていたら、こちらを選んでいたと思います。




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