【マウス】ROCCAT 『Kain 102 AIMO』 画像など

ROCCAT_Kain_102_AIMO_01.jpg


海外で発売されているROCCATのマウス「Kain 102 AIMO」。
Kain 120 AIMO」の下位となる新型のゲーミングマウスで、”Titan Click”や高速クリック反応はそのままにンサーや筐体の作りをグレードダウンしているモデル。「Kain 100 AIMO」の色違いでもあるホワイトですが、ちょっと見てみます。

ROCCAT Kain 100 AIMO
https://ja.roccat.org/Mice/Kain-100-AIMO





ROCCAT_Kain_102_AIMO_02.jpg



ROCCAT_Kain_102_AIMO_03.jpg



ROCCAT_Kain_102_AIMO_04.jpg



ROCCAT_Kain_102_AIMO_05.jpg



ROCCAT_Kain_102_AIMO_06.jpg



ROCCAT_Kain_102_AIMO_07.jpg



ROCCAT_Kain_102_AIMO_08.jpg



ROCCAT_Kain_102_AIMO_09.jpg


センサー:光学式、解像度:最大8500DPI、トラッキング速度:300IPS、最大加速度35G、ポーリングレート:1000Hz、ケーブル長:1.8m、サイズ:幅64x奥行き124x高さ43㎜、重量:89g、という仕様。Pro-Optic R8センサー(Pixart PMW3331)採用、ファームウェアの改善による高速クリック反応、独自のスプリットボタンデザイン”Titan Click”、ハイブリッドコーティング&ラバー製サイドパネルのボディ、AIMOライティングエンジン対応のRGB LED搭載、ARM Cortex-M0プロセッサー&512KBオンボードメモリ内蔵、などが特徴。

上位の120と異なる点は前述のとおりセンサーはグレードダウンしてミドルレンジ級のものが使われており、筐体はサイド一帯にラバーパーツを使用(トップカバーの表面処理も違うっぽい?)、それとケーブルはメッシュではなくビニールでロゴにLEDは非搭載。サイズと重量は変わっておらず。北米での価格は上位より20ドルほど安い49.99ドル。その価格差でこの違いっぷりを妥当と見るか否かは人によりけりですが、新型のゲーミングマウスで上位・下位の選択肢があるというのは最近だと何気にレアケースかもしれませんね。




ROCCAT KAIN 120 AIMO
posted on 2019.10.24
ROCCAT
売り上げランキング: 69