【イヤホン】final 『B1』 レビューチェック

final_B1_01.jpg


2019年6月に発売されたfinalのイヤホン「B1」。
音場感やダイナミックレンジに着目して3機種それぞれ違う音作りになっているというB seriesのイヤホン。このB1は音の近さや臨場感を重視した価格的に最上位となるハイブリッドドライバーのモデルですが、ちょっとチェックしてみます。

B1 | final
https://snext-final.com/products/detail/B1



画像


final_B1_02.jpg



final_B1_03.jpg



final_B1_04.jpg



final_B1_05.jpg



final_B1_06.jpg



final_B1_07.jpg



final_B1_08.jpg



final_B1_09.jpg



final_B1_10.jpg
(via zfrontier)



各所の反応


[#1]
final、音場感や解像感で選べるイヤフォン「B series」。アニソン向けB1など
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1190441.html

“キャラ立ちまくり”finalの意欲作「Bシリーズ」イヤフォンを聴き比べる
https://av.watch.impress.co.jp/docs/review/review/1207841.html



[#2]
E5000ほしいが能率低いのとB1があまりによかったのでお悩み中



[#3]
試聴してきたB series
finalの言う通りで値段で序列は決まってない感じで
高音がー低域がーとかアレと比べてーってタイプじゃなくぜんぶユニークな音
つーかこれは試聴してみないとどれが自分にベストかわからないし
他人のレビューが頼りにならんタイプ
B1がイチバン好みではあったけど



[#4]
試聴した感じだと、あくまでも主観だが
BシリーズはMAKEシリーズとの変化を感じない。



[#5]
正直B1と所有してるmake2(+alo litz)の違いがあまり感じられなかったんだけど
これって自分の耳が貧相なのかねぇ



[#6]
B1はMAKE2より繊細でステージ感のある音だった



[#7]
時間がなかったんで少ししか聴けなかったが
Bシリーズは無難に仕上げてきた感じ
唯一無二とか聴いた瞬間ハッとさせられる感じはなかった



[#8]
ハイブリッドだけどナチュラルな感じがしたB1
ちょいと値段が高い気がするけど欲しい



[#9]
元HeavenⅧ持ちでBシリーズ試聴したけど薄味な上に力強さが無い
ケーブルが妙な艶を出してるようにも思う



[#10]
B1だけ飛び抜けて音量採りにくい



[#11]
make1make2使っててb1買おうか迷ってる
make2もb1と同じ構成のハイブリッドだけど音の違いってどうなの?
make2はあんまり好きではないので



[#12]
>>#11
B1の方が細くて解像感高い音



[#13]
B1は感度低くて結構鳴らしにくいイヤホンだから
パワー不足なDAPだと辛いかもな



[#14]
B1いいと思うよ。
キチンと鳴らせばFABASSTより音の立ち上がり正確だし
final製品中でも全域の音の出は随一だとは思う。

ただまぁパワーDAP必要だし
リバーブ要素が少ないからFABASSTよりつまらん音。
音は良いけど音楽要素でもう一声といったとこ。



[#15]
コンセプト重視のBシリーズの路線は俺は好きだな
でも聴いてみると割と普通の音だったので
もう少し個性を尖らせてみて欲しいかな






・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ドライバー:バランスドアーマチュア+ダイナミック型、感度:94dB、インピーダンス:13Ω、ケーブル長:1.2m、重量:36g、という仕様。ネットワークレスのハイブリッドドライバー、MIM採用のステンレス筐体、特殊工具を用いての分解可能、自社開発で高精度のMMCXコネクタ、高純度OFCシルバーコートケーブル、左右軸が色違いのオリジナルイヤーピース5セット付属、タッチノイズを解消するイヤーフック付属、シリコン製キャリーケース付属、などが特徴。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。ハイブリッドドライバーの割にナチュラルかつ繊細な音で解像感が高い、感度が低く音量が取りづらいイヤホンなのでパワーのあるDAPでないと真価を発揮しない、B seriesのイヤホンは確かにそれぞれ違う音作りで実際に聴いてみないとどれが自分に合うかわからないと思う、人によりけりだがこのB1は同社のMAKE seriesと同じ構造になっているので変化は感じられないかもしれない、といった内容。

この「B1」は現在70,000円前後の価格で販売中。B seriesはどうやら型番のナンバーや価格設定で上下関係が決まっているわけではないようで、3機種とも個性のある出来になっている模様。ただ、このB1は既存の別シリーズと大差ないもしくは割と普通の音だという声がちらほらありましたから、MAKEやHeavenなどの上位モデルを所持している場合だと満足感はそこまで得られないかもしれませんね。




ファイナル(final)
売り上げランキング: 7761