【マウス】SteelSeries 『Sensei Ten』 画像など

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海外で発売されているSteelSeriesのマウス「Sensei Ten」。
Sensei 310」ではなく旧型の方を最新トップグレードで復刻させる形となったゲーミングマウス。これが初出となるTrueMove Proセンサーの採用も大きな特徴としているモデルですが、ちょっと見てみます。

Sensei Ten | SteelSeries
https://jp.steelseries.com/gaming-mice/sensei-ten





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(via Youtube)

センサー:光学式、解像度:50-18000CPI、トラッキング速度:450IPS、最大加速度:50G、ボタン数:8、ケーブル長:2m、サイズ:幅68x奥行き126x高さ39㎜、重量:92g、という仕様。本体を傾けても持ち上げても正確なトラッキングを実現するTrueMove Proセンサー、耐久性6000万回のマイクロスイッチ採用、利き手を問わず快適に使えるアンビデクストラスデザイン、耐摩耗に優れたプレミアムマットコーティング、プログラム可能な8ボタン搭載、2ゾーンにRGB LED搭載、5つのプロファイルを本体に保存できるオンボードメモリ内蔵、統合ソフトウェア・SteelSeries Engine、などが特徴。北米での価格は69.99ドル。

パッケージには日本語での説明も記載されていてそのまま引用すると、”Sensei Tenは数々の前身モデルから継承してきたブランドの代名詞でもある左右対称形状の両利き対応マウスです。新しいスマートな形状で、TrueMoveプロセンサー、6000万回クリック保証などの新たなアップグレードが追加されました。”・・・・といった内容。また、製品名の由来はSenseiの前身であるXaiの登場から10年を記念して”Ten”、それと以前に日本語/中国語を採用していたスタイルで天国の”天”も兼ねているとのこと。

なぜ今になって旧型の方を出しきたのか・・・・考えられる理由は現ラインナップの310モデルが思ったほど支持を得られなかった事と、マイクロソフトの「Pro IntelliMouse」やロジクールの「MX518 LEGENDARY」といったレジェンドの復刻ブームがあったので、SteelSeriesもその流れに乗ってきた感じでしょうか。あと、某社が好き勝手にクローンを作っていたので、それを止める目的も少なからずありそう。さておき、物自体は一言で言えば旧Senseiの最新版ですから、往年のユーザーにとっては理想的な復刻版ではないかと。




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