【スピーカー】ヤマハ 『YAS-209』 レビューチェック

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2019年8月に発売されたヤマハのスピーカー「YAS-209」。
YAS-207」の後継機であり「YAS-109」の上位機でもあるサウンドバー+ワイヤレスサブウーファ構成のフロントサラウンドシステム。先代より音質も機能も強化されていると謳ったモデルですが、ちょっとチェックしてみます。

ヤマハ | YAS-209 - サウンドバー - 概要
https://jp.yamaha.com/products/audio_visual/sound_bar/yas-209/



画像


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(via twitter/ASCII/AV Watch)



各所の反応


[#1]
ヤマハ、ネット再生やAlexaに対応したサブウーファ付きサウンドバー「YAS-209」
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1193766.html



[#2]
AS-209/YAS-207両モデルの機能的な違い

■機能追加
AVS(Alexa Voice Service)対応
ネットワーク接続(有線、無線)対応
ストリーミングサービス対応

■仕様変更
LAN端子搭載によりアナログ入力端子廃止
サブウーファーの通信規格の変更
コントロールアプリケーションが
HOME THEATER CONTROLLERからSound Bar Controllerへ変更



[#3]
109と209て結構デザイン違うんだね



[#4]
Yas209は中低音サブウーファーの設定見直したかな?



[#5]
209ってWiFiのネットワーク再生対応したのに
なぜかAirPlay2には対応してないんだな。



[#6]
209はロスレス非対応か



[#7]
>>#6
YASシリーズは手軽さを売りにしたライト層向け商品だからロスレス音声など
よりコアな部分を求める層とはYAMAHA的にはカテゴリーが違うという事だろうね
そういう層はYSPシリーズ買うかアンプ+スピーカーを自分で組み合わせてと



[#8]
207の3Dサラウンドは結構どぎつかつたので
改良を期待して109か209推し



[#9]
109も209もだいぶ音よくなっているみたいだな。
なんで208って型番飛ばしたんだろ?



[#10]
全部ファブリック素材は嫌だから天板付いてるだけだろうけど
そのために209買おうか迷ってるわ



[#11]
3万円台の機種の中から今選ぶなら209かな
アトモス対応に拘る人はX8500だろうけど



[#12]
アキバヨドバシでYAS-209視聴できました。
109と比べるとやっぱり低音周りは抜群によくなっているのと
分離しているせいか上の方もだいぶ聴き取りやすさが違いました。



[#13]
yas408とyas209で悩むわ



[#14]
>>#13
個人的には209推し。
408はMusicCastがメリットだけど
リヤスピーカー増設くらいしか優位点ないような。



[#15]
109にウーファー付いたのが209ですか?



[#16]
>>#15
YAS-109とYAS-209はスピーカーユニット構成が違う



[#17]
209届いたけど箱でっけぇー
アニメつけてみたらSWから声低い男の声出てるね



[#18]
209買ったけど
メリットは本体がHDMIとコンセントだけSWがコンセントだけでつながる事だな
特にSWは配線いらないしオンオフ連動だしで置場所に困らないのがいい
109にSW買い足すつもりなら絶対に209にしといた方がいいと思う
音はまぁ普通だ






・・・・・・・・・・・・・・・・・・
スピーカー:25mmツイーターx2・46mmミッドレンジウーファx4(サウンドバー)/160mmユニット(サブウーファ)、最大出力:100W+100W、インターフェイス:HDMI入力/HDMI出力/光デジタル/Ethernet、通信機能:Wi-Fi(IEEE802.11b/g/n)・Bluetooth 4.2(コーデック:AAC/SBC)、リモコン:付属、サイズ/重量:幅930x奥行き109x高さ62mm/2.7kg(サウンドバー)・幅181x奥行き406x高さ420mm/7.9kg(サブウーファ)、という仕様。

ワイヤレス接続対応のサブウーファ、バーチャル3Dサラウンド技術・DTS Virtual:X対応、台詞が聴き取りやすくなるクリアボイス機能、音楽配信サービスが利用できるネットワーク再生機能、音声アシスタント・Amazon Alexa対応、壁掛け設置対応、専用リモコン付属、iOS/Androidアプリ・Sound Bar Controller、などが特徴。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。YAS-109にサブウーファを付けたものではなくサウンドバーはスピーカー構成もデザインも違う別物、サウンドバー+サブウーファなのでYAS-109よりも低音まわりは当然良くて聴きとりやすさも違う、サブウーファは配線いらずで電源も連動するので使い勝手が良い、あくまでもエントリークラスなのでDolby Atmosやロスレスに非対応なのは仕方ない、といった内容。

YAS-109は性能も機能も概ね好評を得ていましたから、こちらはこちらで上位機なりのパフォーマンスは期待できそうな印象。機能に関してはホームシアターシステムとして全部入りの内容ではありませんが、エントリークラスにそれを求めるのは酷。とりあえず言える事はYAS-109に後からサブウーファを追加しようと考えているなら、最初からこちらを選んだ方が確実に良いのでしょうね。「YAS-209」は現在32,000円台の価格で販売されています。




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