【イヤホン】Klipsch 『T5 TRUE WIRELESS』 レビューチェック

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2019年9月に発売されたKlipschのイヤホン「T5 TRUE WIRELESS」。
Klipschの伝統的なスピーカーと同様に高度な音響工学に基づいて設計されたと謳う完全ワイヤレスイヤホン。aptX対応&8時間再生のスペックや独特なデザインも特徴としているモデルですが、ちょっとチェックしてみます。

T5 TRUE WIRELESS商品情報 | Klipsch
https://www.klipsch.jp/products/t5-true-wireless-earphones/index.htm



画像


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各所の反応


[#1]
Klipsch、ジッポーライターのような充電ケースの完全ワイヤレスイヤフォン
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1208049.html



[#2]
T5欲しいけど26000円かぁ
かなり迷う



[#3]
T5は海外のラインナップである黒がほしいけど追加で出てほしい



[#4]
T5音質は良いぞ
ただ外の音は良く聞こえるので人混みではちょっとな



[#5]
Klipsch T5の特徴はなんと言っても広大な音場だと思った。
広いホールに鳴り響く開放的な感じは唯一無二かもしれない。
あと他の多くの低音寄りのイヤホンとは違って高音寄りで艶があり美音系だと思われる。
欠点としては、それらの音質と引き換えに装着感については全く考慮されておらず
カナルが細長いため装着感はあまり良くない。



[#6]
今日聞いた中ではKlipsh T5 TWが一番良かった
イヤピを合わせるとスッキリと解像度高く芯のしっかりした音が聴けた
低音増量モデルばかりの中では断トツで上品な良い音



[#7]
Klipsch T5って俺が好きなドライバ使ってるんだよね
試聴してないけど絶対高音寄りでしょ?



[#8]
>>#7
上から下までスッキリと全体が統一されて輝きがある感じ
他のが低音もりもりだから比べれば高音出てることになるけど「高音より」ではないね
有線のクリプッシュの音を無線でも真面目に出そうとしていると思ったよ
アプリも使えるしケースは金属の塊



[#9]
Klipsch T5は音場が広々として美音系だから
クラシックとか女性ボーカルに合うね



[#10]
Klipsch T5昨日届きましたのでご報告。
ポタフェスで視聴していたので音に不満はなく、むしろ大満足。

今日の出退勤時に使用して、装置時の違和感にもすぐに慣れました。
これまで使ってきた機種と比べると、より耳の奥まで押し込んでいるせいか
歩くときの揺れ・震えが骨を伝わって頭に響いてくる感じが強いのは少し残念。
あとはやっぱり、機械式のボタンはタッチパネルと比べると、操作の快適さが段違い。

欲を言えば、ケースはQi充電にして欲しかった。背面のType Cの差込口が
せっかくのZIPPO風のかっこよさ、美観を損なっている気がします。



[#11]
最近ちょっと接続気になってRHAからの乗り換え先探してるけど
なかなか好みのがないわ



[#12]
>>#11
音の傾向はちょっと違うけどもうすぐ国内販売始まるクリプッシュT5はどうかな
なかなかの美音系で骨太のXM3とも壮大なMomentumとも違う
接続安定性はまだ未知数



[#13]
>>#12
T5はAXやXM3と比べて音質はどうなのだろうか?
美音系というか単純に解像度かな



[#14]
>>#13
T5は解像度よりもバランスと味付けだと思う

AXは中音以上に解像度感があるが
それをグラフェン振動板の応答の良さで得ているようで
特有のピリピリした響きが気になるし低音とのつながりは良くない

XM3は骨太な力強さと密度の高さが全体に行き渡っている感じが圧倒的だが
しっかりしすぎて疲れる事もある

RHAはブワンとした気持ちいい低音に細めの中高音が乗っかった
お供え餅型のバランスで聞く曲を選ぶ

対してT5は響きがきれいだけどAXのような「楽器とは違う人工臭」が無いのが良いし
XM3よりも肩の力が抜けている感じがいい
アメリカというよりヨーロッパ的な粋を感じる
ただ万能さはXM3に勝てないのと
世界最悪の東京で途切れにくさはどうなのよ、というのが不明



[#15]
Klipsch T5はウォークマンで使ってるけど接続は特に問題もないね



[#16]
T5は響きが綺麗なので静かな部屋で聴くのにとてもいい
ただイヤピは純正のじゃないと色褪せてしまうのと
同じ価格ならXM3が圧倒的にいいので、XM3持っている人の買い増しになら勧められる



[#17]
実際に使ってみてKlipsch T5の音のレビューとか
おすすめできる点できない点とかあったら教えてほしいです。
試聴にいけるほど都会に住んでなくて。。。



[#18]
>>#17
T5はステムが長いので耳の大小関わらず横に飛び出ますよ。
純正のイヤピースなら気にならないほどだけど
コンプライとか純正以外のイヤピースをつけたら明らかに飛び出てます。
まあ坊主でなければ気にするほどのことでもないと思う。
うどん出てる人もいっぱいいますしね。

音に関しては高音>低音っていうレビューをちらほらみるけど
個人的には低音もしっかり出てると感じます。
解像度はそんなに期待しないほうがいいと思う。

オススメできる点はバッテリーが長持ち
ケースがイヤホンケース感ないので話のネタになること
遮音性が高いこと

オススメできない点は耳殻でイヤホンを固定できないので
なんだか不安な気分になることですね。

ペアリングについてはゼンハイザーやSONYなどよりは劣るけれど
慣れてしまえば気にするほどのことでは無いです。
電車で使用してみましたが音が途切れませんでした。
でも人通りの多いところだと数回音が途切れたのでまだ様子見…
ぶっちゃけ木綿さん買えばよかったと思ってますけど
せっかくT5買っちゃったので新型木綿さんが出るまで使いたいと思います。



[#19]
T5は装着が合わせやすい形状だし、何より音がいい
ケースの大きさには我慢



[#20]
T5
接続といい電池表示といい、なんかアバウトなとこあるな
スナドラ845の国内スマホで昨日ブチ切れまくりだったが
今日は街の中や交差点で大丈夫
接続を左を親機にしたら接続安定した

電池はaptXで5時間と36分くらいか
aptXで3割減としてスペック通りか



[#21]
T5は右のイヤホンで機器に接続した後に
自動的に左のイヤホンが右のイヤホンとリンクする仕様らしい
右のイヤホンでペアリングするようにしてからは
不具合が起きてないから心配なさそう



[#22]
Klipsch T5、快適だわ
やっぱり音質は大事、ホント大事
超高音質な必要はないしもともとワイヤレスでは無理だし
超高音質は逆に聴き疲れしたりもする
聴き続けていられる音質、これが本当に大切



[#23]
Klipsch T5、今日で7日目
接続は右側が親機だと不安定、左が親機だと問題ない、という謎症状が続いてる
それは置いておくと

・接続はまあまあ、多少切れることもあるが良い方
・電池持ちはaptXで5.5時間くらい、30%減とすれば公称スペック8時間の通り
・音はなかなか良い、低音は装着により出にくいこともある

ココがイイ!ってとこ
・まあ、音かな
・細長いノズルで、耳に入れる深さを調整できるのがいい(音も変わる)
・ガチッと固定しないのが耳にラク、それがイヤって人もいるかもしれないが

ココがダメ!ってとこ
・操作や接続でLEDがしつこく10秒以上も点滅する、超ウザイ
・ケース100g近くは重い、質感は良いけど

聴いて音が気に入ったのなら悪くはない
今はいろんな製品あるから特にコレでなければというものでもない



[#24]
Klipsch T5のイヤピについて補足

・付属のイヤピはプラでパチッと嵌め込み固定する特殊イヤピ
・通常サイズの軸(4.5mm)のイヤピも付くには付くが
ノズルの先っぽで浅く、外れやすくかなり耳から飛び出るようになる
・5.5mm軸のイヤピは深く装着できる、CP155、CP500など

総じてイヤピ自由度は低い
しかし耳に固定しないのでイヤピは長さとかを
あまり気にしなくても調整できて何とかなりやすい






・・・・・・・・・・・・・・・・・・
通信方式:Bluetooth 5.0、プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP/HSP、コーデック:aptX/AAC/SBC、連続再生時間:約8時間、ドライバー:5㎜径ダイナミック型、再生周波数帯域:10Hz - 19kHz、重量:5.6g、という仕様。ゼロから設計されたフルベースダイナミックドライバー、特許取得済のオーバルイヤーチップ、IPX4の防水性能、高品質の通話を提供するクリアボイスチャットマイク、Siri/Google Assistant/Alexa対応、自動パワーオン&ペアリング機能、最大24時間分の充電可能&USB Type-C採用の金属製バッテリーケース、15分の充電で2時間再生可能、専用アプリ・Klipsch Connect、などが特徴。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。音は完全ワイヤレスイヤホンの中でもトップクラスと評せるほど良い、高音のキレイさは特筆レベルだがイヤーピース次第で低音もそれなりに出る、ただしイヤーピース交換の自由度は低い、実動の再生時間はaptX接続で5時間半くらい、接続は左側を親機にすると安定するが右側だと逆に不安定、装着は耳にしっかり固定する感じではない、ケースの質感はとても良い反面かなり重い(95.8g)、ソニーの「WF-1000XM3」(AA)など同価格帯の人気モデルに比べて総合力では敵わないが音質に限っては一二を争う出来、といった内容。

イヤーピースは使えるものが限られる、接続を安定させるには左側を親機にしないといけない、バッテリーケースは同類の中でも飛び抜けて重い、など人によって短所となりそうな点はいくつかある模様。それとイヤホン本体の形状が独特なので装着感の面でも良し悪し分かれそうですが、音に関しては完全ワイヤレスイヤホンでもKlipschらしい上品さを実現しているようで、評価どおり最大の長所となりそうな印象。そこらのありがちな低音寄りとは一味違う”美音”に魅力を感じるなら、高くても相応の価値はありそうでしょうか。「T5 TRUE WIRELESS」は現在26,000円台の価格で販売されています。




Klipsch(クリプシュ)
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