beyerdynamic、純銅製パーツを採用したBluetoothヘッドホン『Amiron Wireless Copper』

Amiron_Wireless_Copper_01.jpg


海外で見かけたbeyerdynamic のヘッドホン「Amiron Wireless Copper」。
テスラテクノロジー搭載やaptX HDコーデック対応などを特徴としたBluetoothヘッドホン「Amiron Wireless」のバリエーションモデル。”Copper”の名のとおり純銅製パーツを採用するなどデザインとカラーリングが変わっています。

Amiron wireless copper - beyerdynamic
https://north-america.beyerdynamic.com/amiron-wireless-copper.html





Amiron_Wireless_Copper_02.jpg



Amiron_Wireless_Copper_03.jpg



Amiron_Wireless_Copper_04.jpg



Amiron_Wireless_Copper_05.jpg



Amiron_Wireless_Copper_06.jpg



Amiron_Wireless_Copper_07.jpg



Amiron_Wireless_Copper_08.jpg



Amiron_Wireless_Copper_09.jpg
(via zol.com)

通信方式:Bluetooth 4.2、プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP/HSP/GAVDP、コーデック:aptX HD/aptX LL/aptX/AAC/SBC、連続再生時間:約30時間、充電時間:約2時間、形式:ダイナミック/密閉型、周波数特性:5Hz - 40,000Hz、感度:100dB、インピーダンス:32Ω、重量:400g、という仕様。

テスラテクノロジー搭載など主な特徴は変わっておらず、ヘッドホンの根本的な部分やヘッドバンドなどの素材も変わっておらず。スペックシートで異なるのは重量が20g重くなった1点のみ。デザインはハウジング部に純銅製のリングが使われヘッドバンドの縁もその色に合わしており、ロゴは片方が刷新。カラーリングはマットブラックに。

北米での価格は通常モデルより100ドル高い799ドル。特に変化がなくてもハイスペックなBluetoothヘッドホンなので今でも十分通用するものですが、100ドルも高くなっているなら何か進化していそうだと期待して調べていたので、まったく変わっていないのは少々残念。でもデザインはこちらの方がいいですね。




Beyerdynamic(ベイヤーダイナミック)
売り上げランキング: 2951