【イヤホン】FiiO 『FH7』 レビューチェック

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2019年8月に発売されたFiiOのイヤホン「FH7」。
FH5」の上位クラスとなる5ドライバー・ハイブリッドイヤホン(バランスド・アーマチュアx4基+ダイナミック型x1基)。同社の現ラインナップではFH5よりもさらにひと回り高いフラッグシップモデルですが、ちょっとチェックしてみます。

FH7 – Fiio Japan
https://www.fiio.jp/products/fh7/



画像


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各所の反応


[#1]
FiiO、ハイブリッド構成の最上位イヤフォン「FH7」。音のカスタム機能も
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1198744.html



[#2]
fh5買おうと思ってたけどfh7出るのを知って悩ましい
どうすればいいんだ



[#3]
FH7とFH5の違いが知りたいな



[#4]
FH7マジでいいわ
今まで埋もれて聴こえなかった音があらわになった
A5やA6好きな人に是非お勧めしたい



[#5]
>>#4
どういいの?
中域の厚いFH5からどう変わった?



[#6]
>>#5
FH5とは全く別物です
全域クリアで若干ドンシャリですが、はるかにアップグレードしています
A5も持ってますが、使わなくなりそう



[#7]
FH5は試聴だけどFH7は全く別次元
クリアかつリッチな音で圧倒的に勝る



[#8]
FH7そんなに良いの?
なんかあんまり持ち上げられるとサクラのような気がしてくる…



[#9]
>>#8
少なくともFH5とはレベルが違います
手持ちのイヤホンではベスト



[#10]
Q5+AM3D+FH7 4.4mmバランス接続
ええわこれ



[#11]
Fiio FH7試聴してきたけど、かなり良かった。
ハイブリッドって個々のドライバがバラバラに鳴るイメージだったけど
ちゃんとまとまり感があって上から下までそつなくならす感じ。
期待してなかった遮音性も最低限有ったし。



[#12]
FH7着弾、なるほど評価が高いわけだ
RAI PENTAキラーだなコレ
半分以下の値段とは・・・
金属筐体でここまで柔らかい音は
必聴だよ



[#13]
FH7て柔らかい音なんだ
中華イヤホンだと珍しいね



[#14]
俺はFH7柔らかいとは感じないがな
FH5が柔いと言うならよくわかる



[#15]
FH7はカナルが太くて短く角度も浅め、人によっては装着感が微妙
自分はスパイラルドットで通常はMだけれどLで蓋をするように使っている



[#16]
FH7用に色々イヤピース買ってきたが
AZLA SEDNAが確かにいい感じ
次点でSpinfitのダブルフランジ



[#17]
FH7とZ1Rがほぼ同等だった



[#18]
FH7持ってるが、そんなにドンシャリには感じないな。
ただボーカルの輪郭が甘い。
ボーカルの少し上が輪郭のはっきりした音なんで違和感がある。
音が柔らかいとか硬いとか評価が割れるのは注目する帯域が違うせいかと思う。
全般に深みのあるきれいな音だとは思うのだが。



[#19]
FH7はFH5と違ってフラット系+ハイにちょっとピークなサウンドだから
価格抜きにしても要試聴



[#20]
FH7は開放的なスッキリ高解像度でかなり良いね
T800とは方向性が違うから余裕があればいつか欲しい






・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ドライバー:Knowles製バランスド・アーマチュアユニットx4(DFK-30017・SWFK-31736)+13.6㎜ベリリウムコーティング・ダイナミックドライバー、、再生周波数帯域:5 - 40,000Hz、インピーダンス:16Ω、感度:111 dB/mW、ケーブル長:1.2m、重量:8.15g(本体のみ)、という仕様。付属品はイヤホンケーブル・音響フィルター・イヤーピース計14セット・キャリングケース・キャリングポーチ・クリーニングブラシ・ケーブルクリップ。

ドライバーの真価を発揮させる特許技術・S.TURBOテクノロジー v2.0、航空宇宙グレードのアルミ・マグネシウム合金シェル、快適なリスニングを実現する新設計ベントポート、自社開発リジッド・ドライバー・マウント構造、優れた周波数応答を実現するクロスオーバー・ネットワーク搭載、交換可能な音響フィルター構造、MMCXコネクタ採用のケーブル着脱式、高純度単結晶銅リッツ・ワイヤー採用の専用イヤホンケーブル付属、などが特徴。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。FH5とは別物で別次元のはるかにアップグレードした音、ハイブリッドドライバーでも音にまとまりがあって上から下まで卒なく鳴る、柔らかい音と感じるかは人による、装着感の良し悪しも人による、遮音性はそれなりにある、音はソニーの「IER-Z1R」(AA)とほぼ同等かもしれないし100,000円~クラスと張り合えそうな出来、といった内容。

この「FH7」は現在64,000円台の価格で販売中。並行輸入品はそれよりも若干安く海外取り寄せはさらに安いようで、今回の高評価はおそらく海外から取り寄せての場合。なので上記の価格で買う場合は評価が少し違ってくるかもしれませんが、比較対象として挙がっていたものはこれよりも高額で名高い人気モデルですから、それらを脅かすようなパフォーマンスを持っているという事は相当ハイレベルなイヤホンかもしれませんね。