【イヤホン】JBL 『TUNE120 TWS』 レビューチェック

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2019年6月に発売されたJBLのイヤホン「TUNE120 TWS」。
エントリークラスの位置付けとなっているTUNEシリーズの完全ワイヤレスイヤホン。伝統的なJBLサウンドとカジュアルなデザイン、それと手が出しやすい価格も特徴としているモデルですが、ちょっとチェックしてみます。

JBL TUNE 120TWS(チューン120)
https://jp.jbl.com/JBL+TUNE120TWS.html



画像


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(via zol.com)



メディア・レビューサイト


JBL、エントリーライン“TUNE”シリーズ初の完全ワイヤレスイヤホン「TUNE120TWS」 - PHILE WEB
https://www.phileweb.com/news/d-av/201906/18/47680.html

1万円切りでJBLサウンド! “ファッショナブル”完全ワイヤレスイヤホン「TUNE120TWS」 - PHILE WEB
https://www.phileweb.com/review/article/201906/18/3488.html

新商品JBLの完全ワイヤレスイヤホンTUNE120TWSをレビュー!
http://sunset-glow.net/jbltune120twsreview




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通信方式:Bluetooth 4.2、プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP/HSP、コーデック:SBC、連続再生時間:約4時間、充電時間:約2時間、ドライバー:5.8mm径ダイナミック型、周波数特性:20Hz - 20kHz、重量:約7g、という仕様。JBL Pure Bassサウンド採用のダイナミックドライバー、ハンズフリー通話対応&Google Now/Siriサポート、最大12時間分の充電が可能なバッテリーケース、イヤーピース3セット付属、計4色のカラーラインナップ、などが特徴。

レビューしている人はまだお一人でしたが、「イヤーピースを合わせれば低音が出るようになり、中高音もキレイでうまくまとまっている音」「イヤホンはデザイン性が高い、JBLのロゴ部が物理式の操作ボタンになっている」「バッテリーケースはフタもイヤホン着脱もマグネット式になっている、形状的に縦置きは不可」「これといった欠点がなく完全ワイヤレスイヤホンの入門用としても適している」といった内容。



各所の反応


[#1]
JBL TUNE120TWS
Bluetooth 4.2
コーデック SBC
最大約4時間再生



[#2]
5.0が主流になってきてる中4.2とか



[#3]
後から上位機種出すんかな



[#4]
01gを試聴しに行って音が薄い気がして
JBLT120twsを聞いたら01gの良さを実感できるはずと試聴してみた。
ヤフーショッピングでJBL注文してしまった。



[#5]
JBLはこれから買うならTUNE120twsの方でしょ
音のバランスがいい
ワイヤレスならこれで十分という音質
特に高機能ではないが製品の作りはしっかりしてる



[#6]
俺も聞いてきたが、ケンブリッジよりJBLのほうが明瞭に聞こえた。



[#7]
やっぱりJBLだよね
音のメリハリがある、超高級ではないけど毎日使うのに丁度いい
すこし大きさが目立つのと、背面の蝶番?がやすっぽい



[#8]
JBL(SBCのみ)が想像以上に音良かったから
あまりスペック推ししてない方が音質に信頼をおける



[#9]
NUARL NT01AX
TE-D01d
True Wireless ZERO TWZ-1000
TE-D01g
TT-BH07S

これらでどれが一番音質いいの?それだけ教えてくれ
女性ボーカルの声が美しくきこえるのがいい



[#10]
>>#9
そのなかではNT01AXじゃない?
ちなみにJBL TUNE120TWSも良かった
接続性は知らない



[#11]
JBL TUNE120TWは安いし手頃でなかなかいい製品ではあるが
コレ!というポイントがないんだよな
音が若干地味なのが一般ウケしにくい
今さらmicroUSB端子というのも

JBLが電池強化してくれれぱね
FreeX後継で電池8~10時間でaptX搭載とか出してくれれば



[#12]
TWS自体ではなく「ケースの形状だけ」でこれは優れているというのは
Airpods、MELOMANIA1、BeFree8、主に小ささと薄さがポイント

次点でJBL TUNE120TWS、もう1回り小さければな
形状自体は薄くて引っ掛からずにとても良い






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各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。カタログスペックは一昔前と言えるものだがSBC接続でも音は結構良い、バランスよくてメリハリがあって完全ワイヤレスならこれで十分なレベル、音の良さはCambridge Audioの「Melomania1」(AA)あたりのクラスを上回るかも、イヤホンはやや大きめだがケースは比較的薄型で使い勝手が良いサイズ感、といった内容。

aptX対応や長時間再生が普通になってきている状況でこのカタログスペックは正直言って最低限のレベルですが、それを払拭するほど音質は高い評価を得ている様子。価格に関しては値下がり傾向で今後もさらに安くなりそうですから、コーデックや再生時間にさほどこだわらない人は候補に入れておいて損はないかもしれません。「TUNE120 TWS」は現在8,000円前後で販売されています。




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