FiiO、フラッグシップのBluetoothヘッドホンアンプ『BTR5』

FiiO_BTR5_01.jpg


海外で見かけたFiiOのレシーバー「BTR5」。
BTR3」の上位モデルであり同社のフラッグシップモデルとなるBluetoothレシーバー兼ワイヤレスヘッドホンアンプ。製品情報は結構前にSNSなどで公開されていましたが、先日のイベントで実機のお披露目があったようです。

Fiio Japan – High-Res Audio Products | FiiO Electronics
https://www.fiio.jp/





FiiO_BTR5_02.jpg



FiiO_BTR5_03.jpg



FiiO_BTR5_04.jpg



FiiO_BTR5_05.jpg



FiiO_BTR5_06.jpg


ESS TechnologyのDAC・ES9218P採用(デュアル構成)、Qualcomm CSR8675のBluetoothチップ採用、3.5mmシングルエンド出力端子+2.5mmバランス出力端子搭載、0.49インチのOLEDディスプレイ搭載、USB Type-Cで接続できるUSB DAC機能、aptX HD/LDACの高音質コーデック対応、NFC対応、出力電圧:160mW+160mW/32Ω(バランス)、電池寿命:12時間、サイズ:約72x32x11.3mm、重量:約43.7g、公開されている主な仕様・特徴は以上。

下位のBTR3に比べてDACチップがデュアル構成になっていたり2.5mmバランス出力端子が備わっていたりなど、より本格的な仕様になっている印象。また、同時期にお披露目があったSHANLINGの「UP4」とは互角と言えるスペックで、現段階の情報では甲乙つけがたいところ。両機とも発売日・価格等はまだ明らかにされていませんが、日本で発売される可能性が高いor発売が早いのは今までの製品展開から考えてこちらでしょうね。




FiiO
売り上げランキング: 17