SHANLING、フラッグシップのBluetoothヘッドホンアンプ『UP4』

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海外で見かけたSHANLINGのレシーバー「UP4」。
同社のBluetoothレシーバー兼ワイヤレスヘッドホンアンプといえば「UP2」が日本で発売されたばかりですが、これは先日発表された上位モデルであり同シリーズのフラッグシップモデル。UP2より少し大きいサイズで更に高性能です。

UP4便携蓝牙解码耳放正式发布。_深圳山灵数码科技发展有限公司
http://www.shanling.com/article/1026





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ESS TechnologyのDAC・ES9218P採用(デュアル構成)、Qualcomm CSR8675のBluetoothチップ採用、3.5mmシングルエンド出力端子+2.5mmバランス出力端子搭載、USB Type-Cで接続できるUSB DAC機能、LDAC/aptX HD/HWAの高音質コーデック対応、NFC対応、出力電圧:91mW/32Ω(シングルエンド)・160mW+160mW/32Ω(バランス)、電池寿命:10~15時間、公開されている製品情報は以上。

UP2よりも幅広なサイズになっておりBluetoothレシーバーの性能は変わっていないようですが、DACチップがデュアル構成になっていたり2.5mmバランス出力端子が備わっていたりヘッドホンアンプとしてはさらにパワーアップしている模様。発売日・価格等は後日発表の予定。前述のとおりUP2は日本で発売されて間もない状況ですから、このフラッグシップの登場は何とも言えないタイミングですね。




シャンリン(Shanling)
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