ROCCAT、新シリーズの下位モデルとなるゲーミングマウス『Kain 100 AIMO』

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海外で見かけたROCCATのマウス「Kain 100 AIMO」。
Kain 120 AIMO」「Kain 200 AIMO」と共に発表されたKainシリーズのゲーミングマウスで、これは型番の数字どおり下位モデルとなる存在。筐体は同じ型ですがセンサーや各部のパーツなどいくつかグレードダウンしています。

ROCCAT Kain 100 AIMO
https://watchmono.com/blog-entry-10020.html





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(via itheat)

8500DPIのPro-Optic R8センサー採用、ファームウェアの改善による高速クリック反応、独自のスプリットボタンデザイン”Titan Click”、高耐久性のハイブリッドコーティング、ARM Cortex-M0プロセッサー&512KBオンボードメモリ内蔵、RGB LED搭載、対応機とLEDの連携が可能なAIMOライティングエンジン、ケーブル長:1.8m、サイズ:幅64mmx奥行き124x高さ43㎜、重量:89g、主な仕様・特徴は以上。また、カラーによって型番が違う模様(ブラックは100、ホワイトは102)。

上位の120と比べてグレードダウンしている点は、センサーが下位のものに(リフトオフディスタンス調整可能の記載なし)、トップカバー~サイドパネルが一体化しておらず独自のサイドグリップを採用、ホイール~DPIボタンのパネルが樹脂製?、ケーブルが通常のビニール、など。サイズ・重量は同じで、価格設定は上位の75%くらい。妥協できる下位モデルなのかは今後の情報次第という事でさておき、上位モデルの日本発売が決まりましたから後から続きそうですね。




次世代のマウスクリック構造『TITAN Click』採用
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