【マウス】Cooler Master 『MM710』 画像など

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海外で発売されているCooler Masterのマウス「MM710」。
ここ最近のトレンドとなっている肉抜きデザインのハニカムシェルを採用したMasterMouseシリーズのゲーミングマウスで、トップグレードのスペックを備えながら約53gの軽量ボディを実現しているモデル。ちょっと見てみます。

Cooler Master: MM710
http://us.coolermaster.com/product/Detail/peripheral/mastermouse-series/mm710.html





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(via wstx/weistang)

センサー:光学式、解像度:16000DPI、トラッキング速度:400IPS、最大加速度:50G、ポーリングレート:1000Hz、リフトオフディスタンス:~2mm、ボタン数:6、ケーブル長:1.8m、サイズ:幅62.6x奥行き116.6x高さ38.3mm、重量:約53g、という仕様。PixArt PMW3389の光学式センサー採用、耐久性2000万回のオムロン製マイクロスイッチ採用、人間工学に基づいた右利き向けのデザイン、軽量ボディを実現したハニカムシェル、パラコードタイプのUltraweaveケーブル、PTFE採用のマウスソール、などが特徴。北米での価格は49.99ドル。

既に投稿されているレポートによると、ハニカムシェル&パラコードの使用感は非常に軽快、手が小さめの人もしくは小型サイズを好む人に向いている、パーツ類が前方寄りの設計なので持ち上げる際は後部が上に傾きやすいかもしれない、穴だらけの軽量ボディゆえに個体差が出る可能性あり、ドライバレスでも解像度は7段階で調整できる、同類の軽量ゲーミングマウスより安く買えるのは大きなアドバンテージ、とのこと。

重量:47gを実現しているFinalmouseの「Ultralight 2 - Cape Town」(VC)が存在するので最軽量ではありませんが、それに次ぐ軽さで基本スペックは申し分ない内容ですし、Finalmouseの方は120ドルもする事を踏まえると50ドルを切る安さは大いに魅力的。また、Cooler Masterのゲーミングマウスはいずれも良心的な価格設定で日本でも出回っており、MasterMouseシリーズは最上位モデルが先日発売されましたから、国内リリースは色々な面で期待してもいいのではないかと。




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