【レシーバー】TRN 『TRN BT20S』 レビューチェック

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海外/国内で発売されているTRNのレシーバー「TRN BT20S」。
TRN BT20」の強化版と言えるケーブル着脱式のイヤホンを完全ワイヤレス化できるBluetoothレシーバー。Qualcomm QCC3020のBluetoothチップ採用によるグレードアップが主な特徴のモデルですが、ちょっとチェックしてみます。

TRN BT20S MMCX/2Pinイヤホン用のBluetoothアダプタ - Aliexpress.com
https://ja.aliexpress.com/item/33039704752.html



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各所の反応


[#1]
trn bt20s

良い点は
わりと接続が切れない
バッテリーわりと持つ
好みのイヤホンに変えられるところ

悪い点は
デカい、見た目が昔の補聴器
充電面倒くさい
イヤホンによってはホワイトノイズ多めになる



[#2]
TNR BT20S
TIN AUDIO T3に繋いで聴いてみたら良い感じだと思う。
メガネかけながらでもそんなに違和感無い。
何より、飽きたらイヤホン交換して楽しめる。
FOSTEX TM2は正直半額以下じゃないと購入意欲わかない。



[#3]
BT20と215speの組み合わせは普通に使える。



[#4]
TRN BT20Sかったけどfinal e4000繋げたら耳に上手く入らない
変な角度になって聞こえづらいので結局お蔵入り



[#5]
BT20のフック角度きついよねえ
BT20Sでも変わってない感じした



[#6]
BT20はIEMタイプじゃないと厳しそうな感じはするな



[#7]
TRN V80にBT20Sつなげると音楽が聞き取れないぐらいの盛大なノイズが乗るんだけど
リケーブルに相性とかあるんでしょうか?

V80が不良かと思ったら有線で聞くと問題なく
BT20Sがオカシイのかと思ったらZS10PROにつなげると正常に動作する。
BT20SとV80の組み合わせだけ使えない。



[#8]
TRN BT20SとTFZ No.3を組み合わせてみた
前に使ってたやつはタッチノイズが気になってたので完全ワイヤレスに
ホワイトノイズと音が大きすぎるのが難点



[#9]
TRN BT20Sを購入してみました。
AKG N40を取り付けてます。
ak70mark2やSR15にaptxで接続。
最初ペアリングにひと苦労。
でも1度繋がれば次は瞬時に再接続出来ます。

音もN40との相性が良いのか
ホワイトノイズを殆ど感じる事もなく装置感も実に快適。

イヤホン側から音量調整不可なのと
マイクロUSBケーブル(typeB)での充電が少し残念ですが
値段と音質、利便性を考えるとコスパ凄く良いですね
TM2と価格差約2万。見た目はチープチックですが
音質や利便性考えると超絶的良コスパです



[#10]
TRN BT20S、手持ちのイヤホンを完全ワイヤレスで使えるのいい



[#11]
やけにBT20S途切れる
というかBT20のが途切れなかったレベル



[#12]
不良交換したBT20Sがやっと帰ってきた。全くの途切れ知らず。
やっぱり、この辺は個体差あるんやろな…。
途切れる要素が全くないのが不思議。



[#13]
TRN BT20S届いた。
finalのMake2に繋いでみたけどホワイトノイズも無くて良い感じ。
流石にBAが沢山入ってるイヤホンだとホワイトノイズが出てしまった。



[#14]
TRN BT20Sはメチャクチャいい。AptXバッチリ。



[#15]
BT20S確実に進化してるね
音普通にいいぞ



[#16]
bt20sいいわね
1時間くらい街を練り歩いても殆ど途切れない



[#17]
BT20S
ホワイトノイズは乗るけど、音質はTWSにしては全然アリ
装着感もしっかりしてて、通信も安定してる






・・・・・・・・・・・・・・・・・・
信方式:Bluetooth 5.0、プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP/HSP、コーデック:aptX/AAC/SBC、連続再生時間:約8時間、スタンバイ時間:約180時間、充電時間:約2時間、という仕様。Qualcomm QCC3020のBluetoothチップ採用、FPC Bluetoothアンテナ採用、ユニットが耳裏に位置する形のイヤーフックデザイン、MMCX・2pin/0.75mm・2pin/0.78mmの3タイプあるコネクタラインナップ、水に強いナノコーティング、電源ON/OFF・再生/一時停止・曲スキップ・電話応答が可能な操作ボタン、などが特徴。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。前モデルと本体の形状や各部の作りは変わっていないが音質や接続は良くなった感じがある、バッテリーの持ちも結構良い、ただしイヤホンとは相性がありそうで合わなければ装着感は悪いしホワイトノイズはかなり気になる、それ以前に個体差もありそう、ケーブルを本体に直接つなぐ充電方法はやっぱり面倒、ハズレを引かなければ十分使いものになるしFOSTEXの「TM2」(AA)に比べて手軽に導入できるのも良い、といった内容。

この「TRN BT20S」は海外の安いところだと4,000円弱、国内の並行輸入品だと6,000円台の価格で販売中。イヤホンとの相性に関しては様々な意見が見られましたが、多ドラのモデルは合わないという声もあれば多ドラでも何ら問題ないという声もあったので、はっきりとした原因はわからない模様。そこはもう実際に組み合わせて検証するしかないでしょうか。難点は少なからずありそうとはいえ同類のBluetoothレシーバーは上記のTM2とこれの二択しかない状況ですし、お試し感覚で使ってみたいなら圧倒的に安いこちらが最適解でしょうね。




TRN
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