月・日別2020年01月 1/5

ROCCAT 『Kain 120 AIMO』 レビューチェック ~新型で新クリック構造のゲーミングマウス~

2019年9月に発売されたROCCATのマウス「Kain 120 AIMO」。新型の形状で独自のクリック構造”Titan Click”を主な特徴としているKainシリーズのゲーミングマウス。この型番はブラックのモデルでホワイトのモデルは少し違う型番(Kain 120 AIMO)だったりしますが、ちょっとチェックしてみます。ROCCAT Kain 120 AIMOhttps://ja.roccat.org/Mice/Kain-120-AIMO...

Razerのゲーミングマウス『Razer DeathAdder V2』の分解・実重量レポート

海外で発売されているRazerのマウス「Razer DeathAdder V2」。定番ゲーミングマウスの一つとして長く支持されているDeathAdderシリーズの最新版となる”V2”モデル。筐体もパーツも全体的に刷新されて軽量化も実現しているものですが、分解と実重量のレポートが早くも投稿されていたので見てみます。Razer、モデルチェンジで軽量化された定番ゲーミングマウス『Razer DeathAdder V2』https://watchmono.com/blog-entry-10561.html...

SteelSeries、新エントリークラスとなる新型のゲーミングマウス『Rival 3』

海外で発表があったSteelSeriesのマウス「Rival 3」。正確に言うと公式のアナウンスはまだされておらず、米国Amazonにてフライングで公開されていたRivalシリーズ新型のゲーミングマウス。米国Amazonでは1/21にリリース予定、価格は29.99ドルとなっているエントリークラスのモデルです。Amazon.com: SteelSeries Rival 3 Gaming Mouse - 8,500 CPI TrueMove Core Optical Sensorhttps://www.amazon.com/dp/B08176SM7C/...

ViewSonic、新たなエントリー系のIPSパネル/155Hzゲーミングモニター『VX2478-HD-PRO』

海外で見かけたViewSonicの23.8インチ液晶モニター「VX2478-HD-PRO」。「VX2480-HD-PRO」「XG2405」とは異なるエントリークラスのゲーミングモニター。これもIPSパネルを採用したフルHDモデルですが、リフレッシュレートは144Hzではなく155Hz(DisplayPort接続のみ)になっているようです。ViewSonic VX2478-HD-PROhttps://www.viewsonic.com.cn/products/lcd/VX2478-HD-PRO.php...

Acer 『CM2241W bmiiprzx』 画像など ~ConceptDシリーズの24インチ/WUXGA液晶モニター~

海外で発売されているAcerの24インチ液晶モニター「CM2241W bmiiprzx」。クリエイター/デザイナー向けの製品を展開しているConceptDシリーズから登場した液晶モニター。今や少数派となってしまった解像度:1920x1200のWUXGAモデルで最新のIPSパネルを採用しているようですが、ちょっと見てみます。ConceptD CM2 | CM2241W bmiiprzx - Purchase online on Acer HK Official Store | Acerhttps://store.acer.com/zh-hk/conceptd/moni...

お前らの部屋のPCデスク見せろよ(ウルトラワイド液晶モニター) Part.52

PCデスクもしくは部屋全体の写真を撮ってネットに公開するといった事は以前から各サイト・掲示板などで行われており、海外でもフォーラムサイトで似たような事を結構やっている模様。液晶モニター1台のシンプルな構成から台数があればあるほどいいというマルチディスプレイ構成までスタイルはまさに十人十色ですが、今回はウルトラワイド液晶モニターを使っているPCデスクがテーマ。2019年12月投稿の画像100枚を見てみます。お前ら...

今週の気になったものをメモ(2020/01/13-19)

この記事は国内/海外で正式に発表されたリリース情報や記事で既に取り上げてる製品の続報、取り扱いを開始したショップ情報や割引されていたりキャンペーンをやっているなどのセール情報、もしくはとりあえずブックマークしておこうかと思ったものにコメントを添えてまとめています。情報がそれなりにあれば週間、なければ隔週の更新です。今週の気になったものをメモ(2020/01/06-12)https://watchmono.com/blog-entry-10541.htm...

CHERRY、キャタピラー式のホイールを搭載したゲーミングマウス『MC8.1』

海外で見かけたCHERRYのマウス「MC8.1」。キースイッチやキーボードだけでなくマウスも割と多く出しているCHERRYが最近リリースした新型のゲーミングマウス。様々なギミックを備えている中でも2個のローラーでキャタピラー式になっているホイールが目を引くモデルです。CHERRY MC8.1 JM-9800https://www.cherry.cn/view/product_detail/75...

MSI、15.6インチのポータブルタイプでIPSパネル/240Hzのゲーミングモニター『Optix MAG161』

海外で発表があったMSIの15.6インチ液晶モニター「Optix MAG161」。ノートPCのサブディスプレイとして使うのを想定したポータブルタイプのUSBモニター。ただそれだけなら該当するものはいくつか出ていますが、これはリフレッシュレート最大240Hzのゲーミングモニターという前代未聞のモデルです。MSI CES 2020. | MSI Globalhttps://www.msi.com/news/detail/31bb2feb402ac789507479daf9713b00...

AOCの31.5インチ/WQHD/144Hzゲーミングモニター『AG322QC4/11』が37,000円を切る

2019年5月に発売されたAOCの31.5インチ液晶モニター「AG322QC4/11」。VAパネル採用&解像度:2560x1440でリフレッシュレート144HzやFreeSync 2対応、それにDisplayHDR 400認証も特徴としているゲーミングモニター。発売当時の価格は54,000円で最近の実売価格は42,000円台、それからクポーン適用でこれまでの最安となる37,000円以下で販売するところ(NTT-X Store)が出てきました。【モニター】AOC 『AG322QC4/11』 レビューチェッ...

ENDGAME GEAR 『XM1』 レビューチェック ~質実剛健のシンプルな軽量ゲーミングマウス~

2019年11月に発売されたENDGAME GEARのマウス「XM1」。SteelSeriesの開発にも関わったという元プロゲーマーが手がけたゲーミングマウス。肉抜きではない通常ボディで70gの軽量を実現しており、スペックはトップグレードで付加機能はないシンプルなモデルですが、ちょっとチェックしてみます。XM1 | 株式会社アーキサイトhttps://www.archisite.co.jp/products/endgame-gear/xm1/...

i-Rocksがハニカムデザインで重量:39gの小型/軽量ゲーミングマウスを出す

主にキーボードやマウスといったPC周辺機器を手がけている台湾メーカーのi-Rocks。日本でもサンワサプライがここをOEM/ODM元にして製品を出していたり、上海問屋が製品名だけ変えて販売していたりと馴染みのあるメーカーだったりしますが、最近のトレンドになっているハニカムデザインの軽量ゲーミングマウスを出すと告知がありました。irockshttp://www.i-rocks.com/web/index/index.jsp...

GameSir、ハニカムデザインだけど穴は塞いでいる奇妙なゲーミングマウス『GameSir GM400』

海外で見かけたGameSirのマウス「GameSir GM400」。製品自体はワイヤレスのゲーミングメカニカルキーパッドがメインで、そのお供として同梱されているゲーミングマウス。俗に言うハニカムデザインのタイプですが、その穴を塞いでいるという奇妙な構造になっています。GameSir VX2 AimSwitch Gaming Keypad – GameSir Official Storehttps://gamesir.hk/products/gamesir-vx2...

MSI、世界初を謳う曲率1000Rのウルトラワイドゲーミングモニター『Optix MAG342CQR』

海外で発表があったMSIの34インチ液晶モニター「Optix MAG342CQR」。「Optix MAG341CQ」の後継機になると思われるVAパネル採用でリフレッシュレート144Hzのウルトラワイドゲーミングモニター。世界初の曲率1000Rを謳っており、従来の1800Rや1500Rよりも画面のカーブがきつくなっているようです。MSI will showcase the world's first 1000R Curved Gaming monitor during CES 2020. | MSI Globalhttps://www.msi.com/news/detail/3...

JBL、AirPodsタイプのスティック型になっている完全ワイヤレスイヤホン『TUNE 220TWS』

海外で見かけたJBLのイヤホン「TUNE 220TWS」。「REFLECT FLOW」などを出しているJBLの製品では何気に初となるスティック型の完全ワイヤレスイヤホン。AirPodsタイプと言えるセミインイヤーの構造で、平均的ではないという”JBL Pure Bass Sound”も特徴としているモデルです。JBL TUNE 220TWS | True wireless earbudshttps://uk.jbl.com/in-ear-headphones/TUNE220TWS.html...

ROCCAT 『Kone Pure Ultra』 レビューチェック ~姿形そのままに軽量化されたゲーミングマウス~

2019年11月に発売されたROCCATのマウス「Kone Pure Ultra」。小型サイズの定番機となっているKone Pureシリーズの新たなゲーミングマウス。従来の形状をそのまま継承しながら約66gの超軽量ボディを実現し、基本スペックは最新のトップグレードと言えるモデルですが、ちょっとチェックしてみます。ROCCAT Kone Pure Ultrahttps://ja.roccat.org/Mice/Kone-Pure-Ultra...

Razer、ハイスペックそのままに有線化したゲーミングマウス『Razer Basilisk V2』

海外で発表があったRazerのマウス「Razer Basilisk V2」。「Razer Basilisk Ultimate」の有線版となるゲーミングマウスで、本体の形状やトップグレードのスペックはUltimateモデルと変わりませんがサイドのLEDラインは省かれているV2モデル。重量は有線化の分だけ軽くなっているようです。Wired Gaming Mouse - Razer Basilisk V2https://www.razer.com/gaming-mice/razer-basilisk-v2...

ASUS 『ROG Chakram』 画像など ~サイドにジョイスティックを搭載したワイヤレスゲーミングマウス~

海外で発売されているASUSのマウス「ROG Chakram」。多方向にカスタマイズ可能なジョイスティックを左側面に搭載したワイヤレスゲーミングマウス。マイクロスイッチを交換できるスイッチソケットデザインやワイヤレス充電対応(Qi)なども特徴としているモデルですが、ちょっと見てみます。ROG Chakram | ROG - Republic Of Gamers | ASUS Globalhttps://www.asus.com/ROG-Republic-Of-Gamers/ROG-Chakram/...

ロジクール、自身初?となるエルゴノミックデザインのワイヤレスキーボード『ERGO K860』

海外で発表があったロジクールのキーボード「ERGO K860」。立体的でメインキーが左右に分離したエルゴノミックデザインのワイヤレスキーボードをロジクールがリリースする模様。2018年に発売したエルゴノミクスマウス「MX Vertical」のお供にもなりそうなフルサイズのモデルです。Logitech ERGO K860 Wireless Split Keyboardhttps://www.logitech.com/en-us/product/k860-split-ergonomic-keyboard...

BGVP 『BGVP Q2』 画像など ~有線接続もできる2BAドライバーの完全ワイヤレスイヤホン~

海外で発売されているBGVPのイヤホン「BGVP Q2」。中価格帯の中華イヤホン界隈で人気を博しているBGVPが初めて手がけた完全ワイヤレスイヤホン。色々と見どころがある中でもMMCXで有線接続もできるという前代未聞の特徴が目を引くモデルですが、ちょっと見てみます。BGVP Q2 TWS | BGVP Official Store | AliExpresshttps://ja.aliexpress.com/item/4000479808486.html...