カテゴリヘッドホン 1/11

AKG 『K361-Y3』 レビューチェック ~上位と毛色が違うスタジオモニターヘッドホン~

2019年10月に発売されたAKGのヘッドホン「K361-Y3」。「K371-Y3」の下位モデルとなるスタジオモニターヘッドホン。再生周波数帯域や入力コネクタそれに付属品など上位とは違いがいくつかありますが、楕円形イヤーカップなどの主な特徴は共通のモデル。ちょっとチェックしてみます。K361-Y3 - ヒビノプロオーディオセールス Div.https://proaudiosales.hibino.co.jp/akg/4488.html...

AKG 『K371-Y3』 レビューチェック ~楕円形イヤーカップ採用のスタジオモニターヘッドホン~

2019年10月に発売されたAKGのヘッドホン「K371-Y3」。同社のプロフェッショナル向けでは初の楕円形イヤーカップを採用した密閉型のスタジオモニターヘッドホン。日本では保証期間が長い”-Y3”の付いたモデルが実質正規品となるようですが、ちょっとチェックしてみます。K371-Y3 - ヒビノプロオーディオセールス Div.https://proaudiosales.hibino.co.jp/akg/4487.html...

HIFIMAN 『DEVA』 画像など ~専用Bluetoothレシーバーが付いた平面駆動ヘッドホン~

海外で発売されているHIFIMANのヘッドホン「DEVA」。平面磁界駆動ドライバーを搭載した新型のヘッドホンで、現ラインナップの新たなエントリークラスとなるモデル。外付けの専用Bluetoothレシーバーが付属しているという今どき珍しい特徴も兼ね備えていますが、ちょっと見てみます。HIFIMAN DEVAhttp://www.hifiman.cn/products/detail/278...

【ヘッドホン】Philips 『Fidelio X2HR』 レビューチェック

海外で発売されているPhilipsのヘッドホン「Fidelio X2HR」。価格の割に完成度の高さが定評を得ているFidelioシリーズのヘッドホンで、フラッグシップの位置付けだった「Fidelio X2」のリニューアル版となるであろうモデル。タイミング次第では安く買えるようですが、ちょっとチェックしてみます。Headphones X2HR/00 | Fideliohttps://www.usa.philips.com/c-p/X2HR_00/fidelio-fidelio-headphones...

【ヘッドホン】SENNHEISER 『HD 599 SE』 レビューチェック

2019年6月に発売されたSENNHEISERのヘッドホン「HD 599 SE」。定評を得ているHD 500シリーズ最上位のヘッドホンを”Special Edition”に仕上げたAmazon限定モデル。といっても通常モデルとの違いはカラーとパッケージくらいのようでタイミング次第では安く買えるものですが、ちょっとチェックしてみます。【ヘッドホン】SENNHEISER 『HD 599』 レビューチェックhttps://watchmono.com/blog-entry-7152.html...

【ヘッドホン】ソニー 『MDR-M1ST』 レビューチェック

2019年8月に発売されたソニーのヘッドホン「MDR-M1ST」。ハイレゾの音域を正確に再現したという独自開発のドライバーユニットを採用し、プロユースに耐え得る機能性と耐久性も実現しているというプロフェッショナル仕様のスタジオモニターヘッドホン。ちょっとチェックしてみます。MDR-M1ST | ヘッドホン | ソニーhttps://www.sony.jp/headphone/products/MDR-M1ST/...

HIFIMAN、専用Bluetoothレシーバー付きの新型ヘッドホン『DEVA』

海外で発表があったHIFIMANのヘッドホン「DEVA」。極薄ダイアフラムや3.5mm PROバランス端子の採用を特徴とした新型のヘッドホン。ただそれだけではなく高音質コーデックに対応した外付けの専用Bluetoothレシーバーも付いているという今どき珍しいモデルでもあります。HIFIMAN Homehttp://www.hifiman.jp/...

【ヘッドホン】HIFIMAN 『ANANDA』 レビューチェック

2018年8月に発売されたHIFIMANのヘッドホン「ANANDA」。従来より薄型化&高感度化を実現した事によりポータブル端末でも使えると謳った平面磁界駆動ドライバー搭載のヘッドホン。海外ではBluetoothモデルの「ANANDA-BT」が既に出ている状況ですが、ちょっとチェックしてみます。HIFIMAN ANANDAhttp://hifiman.jp/products/detail/293...

Philips、Fidelioシリーズの新フラッグシップヘッドホン『Fidelio X3』

海外で見かけたPhilipsのヘッドホン「Fidelio X3」。高い評価を得ていながらここ数年は大した進展がなかったFidelioシリーズですが、新ラインナップの製品がイベントに出展されていた模様。そのうちの一つであるこのヘッドホンは「Fidelio X2HR」の後継機となるフラッグシップモデルです。ヘッドフォン。全ラインアップを見る | Philipshttps://www.philips.co.jp/c-m-so/headphones...

【ヘッドホン】DENON 『AH-D9200』 レビューチェック

2018年9月に発売されたDENONのヘッドホン「AH-D9200」。高知県産の上質な孟宗竹を採用した竹ハウジングや、その孟宗竹に最適化した50mmナノファイバー・フリーエッジ・ドライバーを特徴としているハイエンドクラス/フラッグシップのヘッドホン。ちょっとチェックしてみます。Denon公式 | AH-D9200の仕様・特長 | オーバーイヤーヘッドホンhttps://www.denon.jp/jp/product/headphones/classicoveronear/ahd9200...

【ヘッドホン】Superlux 『HD672』 レビューチェック

2018年11月に発売されたSuperluxのヘッドホン「HD672」。低価格帯の製品が結構前から人気を博しているSuperluxのセミオープンエア型ヘッドホン。新開発の50mmダイナミックドライバーとコンポジット(複合)素材のイヤーパッドを特徴としているモデルですが、ちょっとチェックしてみます。Superlux - HD671/HD672http://www.superlux.com.tw/productInfo.do?pdctid=d33d5448-c8dc-4e51-8bce-cdfee41b0f7a&pdkid=ebb59d7c-70aa-4a22-b9...

【ヘッドホン】TAKSTAR 『PRO 82』 レビューチェック

海外で発売されているTAKSTARのヘッドホン「PRO 82」。かつては日本で正規品が出回っていた事もあった中国メーカーのモニターヘッドホン。40mm径NdFeBドライバーや低音調整機能の搭載、それと豪華なハードケース付きも特徴としているモデルですが、ちょっとチェックしてみます。Takstar PRO 82 Headphonehttps://en.takstar.com/product/type/500.html...

FIILのNCヘッドホン『FIIL』が5,000円台まで値下がる

2016年12月に発売されたFIILのヘッドホン「FIIL」。日本ではワイヤレスモデルと同時にリリースされたアクティブノイズキャンセリング機能搭載のヘッドホン。発売当時の価格は22,000円前後でしたが、大きく値を下げて5,000円台で販売するところが出てきました。FIILhttp://store.fiil.com/pc/pcPro.fiil?type=1&pid=12...

【ヘッドホン】OKCSC 『ZX1』 レビューチェック

海外で発売されているOKCSCのヘッドホン「ZX1」。中華系のオーディオ製品を取り扱うセラーとしても自ら製品を手がけるメーカーとしても知られるOKCSCのヘッドホン。独特なデザインも特徴的なフルオープンエア型のモデルですが、ちょっとチェックしてみます。OKCSC ZX1 ハイファイステレオ木製オーバーイヤーヘッドホン | AliExpress.comhttps://ja.aliexpress.com/item/OKCSC-ZX1-57/32921057857.html...

【ヘッドホン】オーディオテクニカ 『ATH-MSR7b』 レビューチェック

2018年9月に発売されたオーディオテクニカのヘッドホン「ATH-MSR7b」。「ATH-MSR7」「ATH-MSR7SE」の後継機となるSound Realityシリーズのヘッドホン。バランス接続対応や軽量化・側圧最適化など従来よりも音質や装着感の向上を謳っているモデルですが、ちょっとチェックしてみます。ATH-MSR7b | ヘッドホン | 一般製品 | オーディオテクニカhttps://www.audio-technica.co.jp/atj/show_model.php?modelId=3052...

【ヘッドホン】beyerdynamic 『Aventho wired』 レビューチェック

2018年9月に発売されたbeyerdynamicのヘッドホン「Aventho wired」。「Aventho Wireless」の有線版となるテスラテクノロジーを搭載したオンイヤー型のヘッドホン。ワイヤレス版より後に有線版が出るというリリース的に珍しいパターンとなったモデルですが、ちょっとチェックしてみます。Aventho wired | 製品トップ | TASCAM (日本)https://tascam.jp/jp/product/aventho_wired/top...

【ヘッドホン】ソニー 『MDR-Z7M2』 レビューチェック

2018年10月に発売されたソニーのヘッドホン「MDR-Z7M2」。100kHz再生を実現する70mm径HDドライバーユニットを搭載したアラウンドイヤー型のヘッドホン。フラッグシップの「MDR-Z1R」に使われていた技術をいくつか取り入れているシリーズ第二世代のモデルですが、ちょっとチェックしてみます。MDR-Z7M2 | ヘッドホン | ソニーhttps://www.sony.jp/headphone/products/MDR-Z7M2/...

【ヘッドホン】SENNHEISER 『HD 820』 レビューチェック

2018年8月に発売されたSENNHEISERのヘッドホン「HD 820」。人気・実力ともに最高峰の評価を受けていたHD 800系の密閉型版と言えるヘッドホン。メカニカルなデザインもより洗練されて密閉型のフラッグシップに相応しい仕上がりになっていそうなモデルですが、ちょっとチェックしてみます。ゼンハイザージャパン株式会社 | SENNHEISER 製品 | HD 820https://www.sennheiser.co.jp/sen.user.Item/id/1170.html...

【ヘッドホン】DENON 『AH-D1200』 レビューチェック

2018年4月に発売されたDENONのヘッドホン「AH-D1200」。「AH-D5200」と同時期に登場した50m径ドライバー搭載のポータブルヘッドホンで、型番的に「AH-D1100」の後継機となるであろうモデル。カラーラインナップはブラック・ホワイトの2色あり。ちょっとチェックしてみます。Denon公式 | AH-D1200の仕様・特長 | オーバーイヤーヘッドホンhttps://www.denon.jp/jp/product/headphones/classicoveronear/ahd1200...

SIMGOT、特許技術採用の平面駆動型ヘッドホン『ET1000』

海外で見かけたSIMGOTのヘッドホン「ET1000」。これまでイヤホンメーカーという認識だったSIMGOTが自身初のヘッドホンをリリースした模様。パッケージには日本語も記載されており、NVS歪み抑制技術(特許取得済)の採用を大きな特徴としている平面駆動型モデルです。SIMGOT ET1000http://www.simgot.com/cn/products/detail/13.html...