ユーザータグマウス改造 1/2

ゲーミングマウスをグリップテープでコーディネートするのが流行っている

ゲーミングマウスの改造で最近トレンドになっているものといえばパラコード。マウスの動作を妨げない紐のような柔らかさが一部の間で話題となり、2018年あたりから急激に広まった感じで日本でも注目を集めていますが、改造を嗜む界隈で次のトレンドになりつつあるのがグリップテープでのコーディネートです。Lizard Skinshttps://www.lizardskins.com/...

ロジクールのワイヤレスゲーミングマウス『G903』の重量を100g以下にする

ロジクールのワイヤレスゲーミングマウスで価格的に最上位となるのが「G903」。同社のワイヤレスでは総合力が一番高いと言える存在、ただし各部の作りもこだわっているゆえにその中では一番重い存在でもあり。軽量化を試みるのであれば真っ先に思いつくのはバッテリー交換ですが、「PRO Wireless」のものを移植するという色々な意味で荒技な事を実践している人がいました。ロジクールのワイヤレスゲーミングマウス『G703』を90g以...

ロジクールのゲーミングマウス『G304』の重量を75g前後にする

2018年8月に発売されたロジクールのマウス「G304」。実用十分な性能や軽量ボディを特徴としたワイヤレスゲーミングマウス。バッテリーは乾電池なのでさらに軽くする事も各所で話題になっていましたが、思わぬ方法で”最軽量化”を実践している人がいました。【マウス】ロジクール 『G304』 レビューチェックhttp://watchmono.com/blog-entry-9010.html...

肉抜きゲーミングマウスに冷却ファンを内蔵する(VENTUS Z)

2016年12月に発売されたTt eSPORTSのマウス「VENTUS Z」。同社の製品では第三弾となった肉抜きボディ採用のゲーミングマウス。ハニカム状のホールを設けた事で手の冷却効果があると謳っていましたが、さらなる冷却効果を求めてファンを内蔵する猛者が現われました。Tt eSPORTSの肉抜きゲーミングマウス第三弾モデル『VENTUS Z』http://watchmono.com/blog-entry-6429.html...

ロジクールのワイヤレスゲーミングマウス『G703』を90g以下の重量にする

2017年9月に発売されたロジクールのマウス「G703」。「G903」と同じくワイヤレス充電ができる”POWERPLAY”対応を大きな特徴としたワイヤレスゲーミングマウス。重量はワイヤレスモデルとして考えると軽い部類に入りますが、姿形そのままで軽量化を実現している人がいました。【マウス】ロジクール 『G703』 レビューチェックhttp://watchmono.com/blog-entry-8322.html...

ASUSのゲーミングマウスを静音仕様にする(ROG Gladius II Origin)

海外で発売されているASUSのマウス「ROG Gladius II Origin」。ソールを剥がしたりハンダ付けせずとも本体の分解やマイクロスイッチの交換ができるゲーミングマウスの最新モデルですが、その特徴を利用して静音仕様にするという少し変わったカスタイマイズを実践している人がいました。ASUS、少しリニューアルしたゲーミングマウス『ROG Gladius II Origin』http://watchmono.com/blog-entry-8326.html...

ゲーミングマウスの肉抜き加工でどれほど軽くなるのか(EC2-A)

最近コアなゲーマーの間ではFinalmouseのゲーミングマウス「Ultralight Pro」が大きく注目されている模様。何が注目されているのかというと必要最低限のパーツに肉抜きされたボディの構造で、67gという超軽量クラスを実現しているところ。それに触発されて持っているマウスを肉抜き加工したMODもちらほら見かけるようになりましたが、それでどれほど軽くなるのか今回はZOWIEのEC2-Aを参考に見てみます。EC2-A - Gaming Gears | ZOW...

Mad Catzのゲーミングマウス『R.A.T.1』のパーツを自作する

海外で発売されているMad Catzのマウス「R.A.T.1」。メインモジュール・シャーシ・パームレストの3パーツだけで構成されている、シンプルかつユニークなゲーミングマウス。特徴の一つとしてパームレストが3Dプリンターで自作できるようになっていましたが、早速それを実践している人がいました。【マウス】Mad Catz 『R.A.T.1』 画像などhttp://watchmono.com/blog-entry-6083.html...

ロジクールのゲーミングマウス『G502』をシルバーにしたMOD

2014年5月に発売されたロジクールのマウス「G502 Proteus Core Gaming Mouse」。最大12000dpiの光学式センサーとセンサーキャリブレーション機能を搭載し、その完成度の高さは確実に世界トップクラスと言えるゲーミングマウス。カラーリングはブラックをメインにブルーのアクセントを入れていますが、ふと見かけたシルバーのMODがなかなかいい感じです。【マウス】ロジクール 『G502』 画像などhttp://watchmono.com/blog-entry-42...

ASUSのゲーミングマウス『ROG Gladius』を簡単に分解できるよう改造する

2015年2月に発売されたASUSのマウス「ROG Gladius」。ゲーミングデバイスブランド・R.O.G.(Republic of Gamers)シリーズのゲーミングマウスで、マイクロスイッチがソケット式で簡単に交換できる点をウリにしていたモデル。しかし後に登場した「ROG Sica」みたいにボディの分解は考慮されておらず、交換の際はソールを剥がさないといけなかった・・・・。その対策としてちょっと手を加えている人がいました。【マウス】ASUS 『ROG...

ロジクールのゲーミングマウス『G602』がとんでもない色に・・・・

(via weibo)2013年9月に発売されたロジクールのマウス「G602 Wireless Gaming Mouse」。光学式センサーとスタミナモード採用により、ワイヤレス・ゲーミングマウスでありながら長時間バッテリーを特徴としているモデル。ダークグレーのボディにメタリックパーツを組み合わせたカラーリングになっていますがそれを全否定、というか通常のマウスでは有り得ないカラーに変えたMOD品を見かけました。【マウス】ロジクール 『G602』 レ...

充電ドックをマウスバンジーとして使う(Razer Ouroboros)

(via zol.com)2012年12月に発売されたRazerのゲーミングマウス「Razer Ouroboros」。無線/有線両対応、交換式のサイドパネル、リストレスト部の角度・位置調整などを特徴としているフラッグシップモデル。レシーバーを兼ねた充電ドックを備えていますが、これに少しだけ細工をしてマウスバンジーとしても使えるようにしている人がいました。Razer 『Razer Ouroboros』 レビューhttp://watchmonoblog.blog71.fc2.com/blog-entry-266...

ロジクールのゲーミングマウス『G100s』の”横縞”を削り取る

(via overclock.net)8月に発売されたロジクールのマウス「G100s Optical Gaming Mouse」。リニューアルされたゲーミングマウス”G”シリーズの一つで、該当するモデルは全て”縦縞”のラインが入った特殊コーティングを採用していますが、それがどうも気に入らなかったのか削り取っている人がいました。【マウス】ロジクール 『G100s』 レビューチェックhttp://watchmonoblog.blog71.fc2.com/blog-entry-3577.html...

デジタル迷彩柄に改造された定番マウス(IntelliMouse Explorer 3.0)

(via pcwaishe)マイクロソフトのマウス「IntelliMouse Explorer 3.0(IE3.0)」。2011年に廃盤となりながらも、いまだにコアなファンが絶える事のないジャンル問わずの定番マウス。なかには使い古したものをリペア兼ねて改造する人も割といますが、今回見かけたのはモコモコした材質のデジタル迷彩柄ボディです。鏡面加工されたマイクロソフトの定番マウス(IntelliMouse Explorer 3.0)http://watchmonoblog.blog71.fc2.com/blog-...

カーボンブラック調に改造されたゲーミングマウス(Razer Ouroboros)

(via facebook)2012年12月に発売されたRazerのゲーミングマウス「Razer Ouroboros」。無線/有線両対応、左右対称デザインでサイドパーツの交換やリストレスト部の位置・角度調整が可能なハイエンドモデル。表面ボディは少しザラザラした質感のマットブラックですが、これをカーボンブラック調に改造したものがなかなかカッコイイ外観になっています。Razer 『Razer Ouroboros』 レビューhttp://watchmonoblog.blog71.fc2.com/blog-...

ホワイト×クリアに改造されたゲーミングマウス(Razer DeathAdder)

(via pcwaishe)Razerのゲーミングマウス「DeathAdder」シリーズ。同社の中では歴史が長く、そして定番機の一つとなっているモデル。2012年にはリニューアル版の”2013 Edition”も登場しましたが、通常とは真逆と言えそうなカラーの改造品を見かけました。Razer DeathAdder 2013http://www.razerzone.com/jp-jp/gaming-mice/razer-deathadder...

クリックに赤軸を使った改造マウス(ロジクール MX-1100)

2008年に発売されたロジクールのワイヤレスマウス「MX-1100」。かつて人気が高かったハイエンドモデルの一つ(現在は廃盤)。このマウスで改造したものを見かけたのですがクリックにメカニカルキーボード用のキースイッチ・Cherry MX/赤軸を使うという、その発想はなかった。DIY紅軸滑鼠 | 鍵談坊http://kbtalking.cool3c.com/article/61884...

IntelliMouse Opticalの筐体にDeathadderのセンサーを積んだ改造マウス

(via pcwaishe)マイクロソフトの有線マウス「IntelliMouse Optical」。至って普通に見える一般向けのマウスでありながらも、IntelliMouse Explorer 3.0と同じくゲーマーに多大な支持を得ており、ゲーミングデバイスメーカーとのコラボVer.も出てたりしていた光学式のモデル。2011年ごろに廃盤となってしまい、今でもそれを惜しむ声をちらほらと見かけますが、愛用者の中にはリペアして使い続ける人も。今回見かけたものはRazerのゲ...

鏡面加工されたマイクロソフトの定番マウス(IntelliMouse Explorer 3.0)

(via pcwaishe)マイクロソフトのマウス「IntelliMouse Explorer 3.0(IE3.0)」。2002年に初期型が発売されて以降、一般用途としてもゲーム用途としても非常に高い評価を得ていた定番中の定番。2011年に廃盤となりましたが、後継に値するモデルが結果的に出ていないのもあってか人気がいまだ衰えず。熱烈なファンの中には、リペアついでにボディを鏡面加工する猛者もいるようです。Microsoft Hardware - マウス - Microsoft Intell...

重量調整付きのゲーミングマウスをさらに重くする(ロジクール G500)

2009年に発売されたロジクールのゲーミングマウス「G500」。リニューアル版の「G500s」が発表されているので廃盤は濃厚ですが、今でも人気が高いロングセラーモデル。機能の一つとしてカードリッジを使っての重量調整が可能。ここを利用してさらに重くしている人がいました。Extra heavy G500http://geekhack.org/index.php?topic=42169...