MAXTILL、マグネティックスイッチ採用のゲーミングマウス『RATIO S61』

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海外で見かけたMAXTILLのマウス「RATIO S61」。
実質韓国のみで展開しているゲーミングデバイスメーカーのゲーミングマウス。注目すべきはメインクリックに通常のマイクロスイッチよりも耐久性に優れていると謳うマグネティックスイッチなるものを採用しているところです。

MAXTILL - RATIO S61
http://www.maxtill.co.kr/shop/goods/goods_view.php?goodsno=130&category=014






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(via quasarzone)

センサー:光学式(PixArt PMW3360)、解像度:12000dpi、トラッキング速度:250ips、最大加速度:50G、ボタン数:7、ケーブル長:1.6m、サイズ:幅64x奥行き118.9x高さ41.4mm、重量:約85g、という仕様。注目のマグネティックスイッチは詳細をざっと見るにマグネットやスプリングパーツを用いた構造で、入力は一時期出回っていた光学式スイッチみたいにスプリングパーツが赤外線信号を遮断して反応する仕組み。物理的な接点がないので通常のマイクロスイッチよりも耐久性が高く最大で8000万回、かつクリック感の個体差や劣化が少ないとのこと。韓国での価格は初回予約分のみ29,800ウォン(約3,000円)。・・・・センサーはPMW3360を使っていて重量は軽量の部類に入る範囲ですから、スイッチ以外の部分は基準を十分満たしていそうな印象。肝心のスイッチは説明だけ見ればいい事尽くしですが、こればかりは実際に確かめてみないと何とも言えないところ。通常のマイクロスイッチより本当に良いのであれば普及していくでしょうし、はたして受け入れられるのか様子見みたいな形で今後も注目ですね。




Maxtill
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