【イヤホン】JVC 『XE-M10BT』 レビューチェック

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2018年2月に発売されたJVCのイヤホン「XE-M10B」。
ノイズキャンセリング機能&周囲音取り込み機能、独自の高音質化技術・K2テクノロジー、楽器をイメージしたメタルフレームデザイン、など見どころが多いネックバンド型のBluetoothイヤホン。ちょっとチェックしてみます。

ワイヤレスステレオヘッドセットXE-M10BT製品情報 | JVC
http://www3.jvckenwood.com/accessory/headphone/bluetooth/xe-m10bt/





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(via zol.com)





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[#1]
JVC、周囲の音をミックスして聴ける
“K2テクノロジー”搭載Bluetoothイヤホン「XE-M10BT」
https://www.phileweb.com/news/d-av/201801/26/43157.html

周囲の音を取り込めるワイヤレスイヤホン
ビクター90周年モデル「XE-M10BT」を試す
https://www.phileweb.com/review/article/201802/26/2946.html



[#2]
3万円、外音取り込み、ハイレゾ相当、ノイキャン
WI-1000Xと変わらない感じ

>ノイズキャンセリングは1度に使用できるのは1つの機能だけで
>複数の機能を併用することはできない。

↑これの解釈次第では外音取り込み+ノイキャンができないという点で
WIより下位かな



[#3]
周囲音取り込み機能、K2 TECHNOLOGY、ノイズキャンセリングは
1度に使用できるのは1つの機能だけ



[#4]
ノイキャンも付いてるけど、外音取込がメインぽいね



[#5]
JVCのXE-M10BTかなりいい商品に見えるけど問題は価格
これが2、3万で値段相応の音質を提供できるなら
ワイヤレスイヤホン最優候補になれる



[#6]
あえて金属と革、なかなか良さげ。



[#7]
JVCのM10BT、イカしすぎでしょ。
何あのデザイン。ドストレートなんすけど。



[#8]
aptx HDに未対応なのが残念



[#9]
JVC XE-M10BT-Tですが、めちゃくちゃ好みでした
最近のBT技術は進化しておりケーブルの問題や
プレイヤーやアンプの選定の煩わしさが無いので
電波さえ安定すれば間違いない音質を味わえるのが素晴らしいところ



[#10]
XE-M10BT着弾。
筐体にマイクを内蔵し、装着していながら環境音もモニターできる今までにない形。
買い物をしている時、地下鉄のアナウンスを聞き逃したくない時など
あらゆる環境に順応。さらに専用のアプリで様々な音質のチューニングに対応。



[#11]
音のバランス・見た目・付け心地は好きだけど
リモコンが無く調整アプリが位置情報ONにしないといけないJVCのXE-M10BT

バスドラムの大きさや見た目が少し気になるけど
リモコン完備・有線接続もできて機能面は完璧なSONYのWI-1000X



[#12]
M10BTは良さげだけどボタンが1つしかない上に
ネックバンドの裏についてるのはおかしいと思うの



[#13]
XE-M10BT
周囲の音の取り込み機能が有用。NCもついてる。
デザインはあまり好みではないものの、全体的な玄人感にとても惹かれる。
ボタンだけ残念。アプリの使用感が気になるところ。



[#14]
JVCのXE-M10BTが一番しっくりきたけどお高い…
と思って今調べたら3万切ってるからそうでもない



[#15]
JVCのXE-M10BT手に入れた
初のBluetoothでどうかなと思ったけど
ライブモニターとしても使えて
ノイズキャンセリング対応でハイレゾ相当
楽器の練習にもイヤホンとしても超有能
お値段相応



[#16]
XE-M10BT視聴してきたけど機能だけで言うなら抜群に良い
(BT、ノイキャン、外部音取り込み、K2テク)
アプリでイコライザーとか全部編集できる






・・・・・・・・・・・・・・・・・・
通信方式:Bluetooth 4.1、プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP/HSP、コーデック:aptX/AAC/SBC、連続再生時間:約7時間、充電時間:約2.5時間、ドライバー:10mm径ダイナミック型、再生周波数帯域:20 - 20,000Hz、重量:約90g、という仕様。周囲の音をモニターできる周囲音取り込み機能、周囲の騒音を低減するノイズキャンセリング機能、独自の高音質化技術・K2テクノロジー、音質チューニングが可能な専用アプリ・ライブモニター、金属ワイヤーや革素材を用いたメタルフレームデザイン、スパイラルドットイヤーピース3セット・イヤーフック・キャリングケース付属、スタジオブラック・ヴィンテージブラウン・インディゴブルーのカラーラインナップ、などが特徴。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。音はバランス良くてリスニング用としてもモニター用としても使える&アプリで本格的なチューニングができる、ノイズキャンセリング機能より周囲音取り込み機能がメインという感じ、主な機能(NC・周囲音取り込み・K2)を併用する事はできない、操作性はボタンが一つしかなくアプリに依存していて決して良いと言えない、ネックバンドユニットの個性的なデザインは高級感あるが好みは分かれる、といった内容。

比較対象として挙がっていたソニーの「WI-1000X」(AA)とは機能的に似ていても使用目的が異なる内容なので、同じ目線で見るのは避けた方がよさそうな印象。Bluetoothイヤホンでモニターというのもちょっとピンときませんが、評価的に実用は十分なようで自ら称している”マルチライブモニター ”に嘘偽りはない模様。これまで色々見てきた中でもかなり異色に思える一品、その独特な要素が魅力の塊となるかは用途次第でしょうか。あと、値下がりがピークっぽい今の状況は好機と言えるのではないかと。「XE-M10BT」は現在21,000円台の価格で販売されています。




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