【アンプ】FiiO 『Q5』 レビューチェック

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2018年5月に発売されたFiiOのアンプ「Q5」。
ハイエンドパーツの採用をはじめバランス駆動やBluetoothレシーバー機能なども特徴としたフラッグシップモデルのポータブルヘッドホンアンプ。バランス出力が異なる2ラインナップで出ていますが、ちょっとチェックしてみます。

Q5 – Fiio Japan
https://www.fiio.jp/products/q5/





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(via zol.com)





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[#1]
FiiO、バランス出力を選べるポータブルアンプ「Q5」。アプリでDACの調整も
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1120980.html



[#2]
DACは一緒なのにX5iiiよりQ5の方が何故か音がいい
って海外のレビューで読んだから期待してる。



[#3]
Q5って5~8万のDAPクラスの音する?



[#4]
>>976
初代X7+AM3A直挿し
初代X7ラインアウトからQ5+AM3B
で3.5mmアンバランスで聴き比べたが、Q5挟んだほうが断然よかったな。
ABの違いはあれどアンプモジュールは同じAM3シリーズなのにね。



[#5]
Q5(4.4mm)と1AとBT接続で使用してますが
1A単体で聴くよりいい感じかも…
特に低音がいい感じになりましたよ。
(特にZS10が化けた)



[#6]
>>#5
BTで1Aよりよくなったってんなら
いますぐ買いに行くレベルだが。



[#7]
>>#6
BT接続による劣化は全く感じられないですねぇー
全体的に高音と低音がよくなった
個人差はあると思うので視聴してから買うほうが良いかも



[#8]
q5、2月にAliで買ってからずっと使ってるけど結構いいよ
am5メインでたまにam3aにしてるけど
低音が締まってて、しっかり下まで出るのが良い。
特にam5と組み合わせたときの低音がとても好み。

全体的な音色は少し明るめな感じだと思う。
ヨドバシでx7mk2と聴き比べたけど
x7は落ち着いた上品な音に感じたのに対して
q5はちょっと元気な印象だった。
中高音をちょっと盛ってる感じ?



[#9]
Q5はすごくバランスの良いポタアン。
ただ、個性はない。
バランス駆動も他のメーカーのDAPやポタアンに比べたら大人しめ。
でも低音が出るからミドルクラスのDAPまでなら購入する価値ある。



[#10]
Q5にケーブル接続iphoneXの純正ミュージックアプリで聴いてのレビュー。
イヤホンはSE864にキンバーケーブル。
音質は凄く素直な感じ、特に味付けを感じない。
バランスケーブルの恩恵は感じる。左右の楽器が明確に分かれて聴こえる。
2~3時間くらい聴いていても聴き疲れみたいなのはない。
音量は9時から10時の間位、やや大きい音量で聴いてる。
音が良いから上げ気味になる。

WM1Aからの乗り換え。
一番の理由は音楽を追加したり削除するのがウオークマンはめんどくさい。
それと、appleMusicがウォークマンで聴けないから。
iphoneだけでの曲の出し入れ超楽。

どっちのが音がいいかは好みかな。
ただ、Q5の方がパワフルに奥深く聴こえる気がする。



[#11]
自分もWM1Aも持ってるけど似た意見。
ただ、WM1Aのキレとかメリハリの部分でそれなりの良さもある。
イヤホンとか曲の相性はある。

DP-X1AやWM1Aくらいなら追加するメリットはあるって感じ。
自分はDP-X1も過去に持ってたけど、
iPhoneにQ5の方が曲の管理のやり易さと音質とかメリットの方が多いと思った。



[#12]
Q5、音はすこぶる良いんだけどな
レシーバーとしては大きくてくっそ重くて熱々なんだよな



[#13]
Q5は音質良いけど、Bluetoothだとホワイトノイズが目立つからね
気にする人にはちょっと向かないレベルだと思う
それ以外にも色々と癖が強いからね
使ってる俺でも積極的に勧めようとは思わない



[#14]
Q5、AR-M200と比較してもかなり音質いいな
まあ、この辺りは好みの問題でもあるんだけど
少なくとも、レシーバーとしてなら上位の音質
重さは結構ずっしりしてるけど
思ってたよりも大きさはずっと小さかったな
電源を簡単に切れるのはいいな






・・・・・・・・・・・・・・・・・・
AKM製の高性能DACチップ・AK4490EN採用&デュアル・モノ構成、Texas Instruments製オペアンプ・Vishay製高精度抵抗・Panasonic製フィルムコンデンサなどの高音質パーツ採用、2.5mmバランス出力端子・4.4mmバランス出力端子でのバランス駆動対応、384kHz/32bitのPCMデータ&11.2MHzのDSDデータのネイティブ再生に対応するUSB DAC機能、ギャング・エラーを一掃する電子ボリューム方式の音量調整機構、XMOS製USBコントローラーチップ・XUF208搭載、Qualcomm製Bluetoothチップ・CSR8670を採用したBluetoothレシーバー機能(Bluetooth 4.1、aptX/AAC対応)、Gain切替/Bass Boost機能、CNC加工のアルミニウム製&背面レザーパーツのボディ、アクセサリ多数付属、各種設定が可能なアプリ・FiiO Music、などが特徴。サイズは124x64x16mm、重量は約195g、連続再生時間は約10時間(USB/Bluetooth)/約20時間(アナログ)。ラインナップは2.5mmバランス出力版(Q5 with AM3A)と4.4mmバランス出力版(Q5 with AM3B)の2モデル。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。ヘッドホンアンプとしては明るめな感じの音色で締まりのある低音が好印象、バランス駆動の恩恵は十分感じられる、ミドルクラスのDAPやスマートフォン(特にiPhone)と組み合わせるなら導入する価値が十分ある、Bluetoothレシーバーとしてはワイヤレスによる劣化をほとんど感じないほど音が良い、音はトップクラスだがレシーバーの部類では大型で重量級かつ発熱やホワイトノイズも気になる、といった内容。フラッグシップなだけあってポタアンとして申し分ない感じですし、Bluetoothに関しては将来的にファームウェア更新でアップグレード(Bluetooth 4.1→5.0など)すると記載があるので、改善される見込みはありそう。これがあればしばらくはどんな端末と組み合わせても満足のいくポータブル環境が構築できるのではないかと。「Q5」は現在52,000~55,000円の価格で販売されています。




FiiO Q5 with AM3B FIO-Q5-AM3B
posted on 2018.08.10
フィーオ
売り上げランキング: 512



  

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