【マウス】Cooler Master 『MasterMouse MM520』 レビューチェック

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2017年11月に発売されたCooler Masterのマウス「MasterMouse MM520」。
Xornet II」などSpawn系の後継機と称しており、つかみ持ち向けとも公言しているゲーミングマウス。同時に登場した「MasterMouse MM530」と基本スペックは同じモデルでもありますが、ちょっとチェックしてみます。

Cooler Master: MasterMouse MM520
http://apac.coolermaster.com/jp/peripheral/mice/mastermouse-mm520/





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(via Benchmark/Amazon)





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[#1]
Cooler Master、PMW3360センサー採用のゲーミングマウス
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1092762.html



[#2]
発売が楽しみなのはcoolermasterのMM520かな
xonet2の完全上位互換なのだろうからそれだけで期待



[#3]
MM520はどうも錘入ってるぽいな
公式で100gくらいだが、実際は90以下くらいか
ここは錘入れるの好きだねぇ



[#4]
Xornet後継のMM 520米尼から届いた。
仕事前に届いたから握るくらいしかしてないけど
これ小指置く部分が飛び出し過ぎて
被せだだとXornetの包み込むような感じとは程遠いな。
あと上部の手のひらに当たるとこも
IE系みたいな斜めになだらかな感じに変わってて別物って感じだわ。



[#5]
MM520やっぱり錘入りだった。
錘13g、錘抜きの本体90~92g。
数時間触った感じやっぱり右サイドの出っ張りの違和感ある
(指が長い人ならすっぽり収まるのかもしれない)
ケーブルはZowieみたいなゴム系
サイドボタンはXornetより硬くて連打は不向きな感じ
クリックはまぁ普通かな



[#6]
ビニールじゃなくてゴムなの?



[#7]
>>#6
あ、多分ビニールのほうが正解だと思う



[#8]
店舗でMM520触ってきたけど
タテ幅が少し長くなって錘で重量が上がって
もはやxonretⅡとは全然別のマウスだな

薬指レストを持つマウスとしては
xornetⅡとmionix naosの中間に位置するサイズのマウスだ
つかみ持ち用マウスといってもいい
xornet使いが後継としてこのマウスを選んだら
まずかなりの違和感に慣れる努力をしないといけないと思う



[#9]
mm520悪くはないと思う
クリックの反応速度も悪くない
1,6~1,7で安定してる
センサーも別になんともおもわんし
むしろxornetより素直に動いてる気がする
ただでかくて重くなったから別物ではある



[#10]
>>#9
スイッチに関しては完全にxornetより上位だよね、きっとセンサーも
サイズの変更と錘だけが本当に残念



[#11]
mm520/530は次ロットで予備ソール付属するようになるとか



[#12]
mm520買ってしまった
zowieより安くてzowieより高スペってどんな当たりだよ(麻痺)



[#13]
MM520で主にOWやってるけど中の重り抜くと良い感じだよ
分解するときにソール剥がしてトスベールに貼り替えたら
LOD低だと極端に読み込み悪くなる
剥がすときはネジのところにピンポイントで穴開けるか
別売りの専用ソール用意しとくといいかも






・・・・・・・・・・・・・・・・・・
センサー:光学式、解像度:100-12000dpi、トラッキング速度:250ips、最大加速度:50G、ポーリングレート:1000Hz、ボタン数:7、ケーブル長:1.8m、サイズ:幅70.8x奥行き1a8x高さ29.5mm、重量:135g(ケーブル有)/101g(ケーブル無)、という仕様。PixArt PMW3360の光学式センサー採用、耐久性2000万回のオムロン製マイクロスイッチ採用、32 bit ARM Cortex M0プロセッサー&512KBオンボードメモリ内蔵、PBT製&マットUVコーティング処理のボディ、サイドラバーグリップ搭載(右側のみ)、3ヶ所にフルカラーLED搭載、などが特徴。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。Spawn/Xornetと形状は別物で乗り換える場合は違和感がある、サイズ感はSpawn/XornetとMionix NAOSの中間くらいで公言どおりつかみ持ち向け、センサーの精度やクリック感は特に問題なし、錘を積んでいるので取り外せば90g強の重量になる、初期ロットより後の製品には交換用ソールが付属している(日本で該当するものが出回っているのかは不明)、スペックを考えると割安な価格、といった内容。

Spawnと並べた光景を見ると寸法も形状もまったく別物というのが一目瞭然で、これを後継機と呼ぶにはちょっと無理がある印象。ただ、Ikari系と言える幅広なワイドタイプのゲーミングマウスとしては新たな選択肢となりそうですし、上記で名が挙がっていたNAOSの形状は好みだけれどもサイズが大きくて合わなかったという人には適しているのではないかと。「MasterMouse MM520」は現在5,000円台の価格で販売されています。




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