【イヤホン】SENNHEISER 『IE 800 S』 レビューチェック

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2017年11月に発売されたSENNHEISERのイヤホン「IE 800 S」。
同社のフラッグシップ機として名高いIE 800を再設計・改良化したと謳うダイナミック型イヤホン。4.4mm/5極バランス接続対応など新たな要素も備えたハイエンドクラスのモデルですが、ちょっとチェックしています。

ゼンハイザージャパン株式会社 | SENNHEISER 製品 | IE 800 S
http://www.sennheiser.co.jp/sen.user.Item/id/1139.html





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(via facebook)





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[#1]
ゼンハイザー、新フラグシップイヤホン「IE 800 S」
https://www.phileweb.com/news/d-av/201710/12/42326.html

ゼンハイザー「IE 800 S」最速レビュー
https://www.phileweb.com/review/article/201710/12/2764.html



[#2]
IE800S聴いてきた
IE80→Sほどの劇的な変化はなかった
明確な変化はIE800だと刺さってたサ行が刺さらなくなったくらい
IE800より音域のバランスはやや中低よりで
解像度は相変わらず、という感じ

バランス接続に変えてみたが、違いはわからんかった
プレイヤー側の設定かもしれんな



[#3]
ie800持ちの自分が800s聴いたけど
低域の質は確かに良くはなってるが低音の音量も増えてて
ちょっと過剰に感じたな。
なんかie800bassブースト版みたいな感じ。

個人的には凹んでいたボーカルを改善して欲しかったんだが
さらに凹んでピーキーな方向に吹っ切った印象。



[#4]
800sもクリアな音だったけど
元祖800とは音作りが全くの別物なので
試聴しないで買うのは自殺行為



[#5]
800S良かった。
バランスで聴くべきだわ。
ただ、高い



[#6]
IE800Sを買おうと思うのですが、どうでしょうか。



[#7]
>>#6
買ったけど、個人的な意見を言わせて貰うなら
貴兄がバランス接続でのリスニングを必要としていないなら
些か高すぎると思う。

もしバランス前提なら
じっくりお財布と相談してみても良いのではないかな。



[#8]
>>#7
まだレビューが少ないんだけど、IE800との比較はしました?



[#9]
>>#8
一応IE800も持ってた。
申し訳ないけど駄耳なので的確な表現ができないけれど
バランスで聴いた限りでは当然と言えば当然だけど
全体の明瞭感(と言うべきか解像度と言うべきか)はIE800Sに分がある。

当方基本的に高音スキーで
祭に参加して試聴した人のTwitterやeイヤのスタッフレビューで
高域が若干大人しくなったとあったので、
IE800の(月並みだけど)D×1とは思えない煌びやかで繊細な高音域が
スポイルされてたら……と不安だった。

けど、試聴した限りでは明らかにがっかりするという程ではなかった。
ただ人によっては天井知らず、には一歩……
もしくは半歩ほど足りないかも知れない。

ゼンハイザーがアピールしてるように
中音域は明らかに近くなって主張するようになった。
IE800よりオールマイティな鳴り方になったとも言えるし
或いはIE800の高音域と並ぶ美点だった音場の広さがスポイルされたと取るかは
やはり聴く人次第。

見た目はハウジングのマット仕上げは嫌いじゃないけど
ストレインリリーフは俺は嫌い。

IE800の美点はある程度引き継いでいるけど
難点のユーザビリティの悪さは全面的に引き継いでいるし
先に書いたようにチューニング変更とバランス対応しただけで
IE800の売り出し価格の1.5倍以上の値段だからちょーっとねぇ……。



[#10]
店頭でIE800Sと聞き比べたけど
おいらはIE800の方が好みだった



[#11]
IE800Sエージング必要したね。音がどんどん変わっていくよ。
ゼンハイザーも最初の評価見越したチューニングだったみたいですね。
最初ドンシャリで固まって押してきてた低域が柔らかく分離して
解像感すごい。






・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ドライバー:7mm径ダイナミック型、周波数特性:8 - 41,000Hz(-3dB)/5 - 46,500Hz(-10dB)、インピーダンス:16Ω、音圧レベル:125 dB、ケーブル長:約1.1m、重量:約8g、という仕様。新たに改良したエクストラワイドバンドドライバー搭載、特許技術のD2CAテクノロジー採用、セラミック製&つや消しブラック仕上げのハウジング、ノズル・イヤーチップに保護メッシュ装備、シリコンイヤーチップ・Complyフォーム各3セット付属、3種類のケーブル付属(3.5mm、2.5mm/4極バランス、4.4mm/5極バランス)、レザーケース付属、などが特徴。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。IE 800よりオールマイティな鳴り方になった、だからといって必ずしも良くなったわけではなく各自の好みで新旧の評価は分かれそう、エージングによってどんどん変化する、従来の長所を引き継いでいるが短所も改善されず引き継がれている、主な変更点はチューニング・バランス接続対応の2つ、IE 800との価格差を考えると推奨できるかは現時点で微妙なところ、といった内容。

こちらの登場で旧型になったIE 800も市場にまだ残っており、その価格差は今のところ40,000円前後の状況。今後を見据えると新しい方がいいのは言うまでもない事ですが、そこまで差があると旧型の方でもいいかなと思う人は少なからずいるでしょうし、旧型を所持している人が買い替えるまでにはなかなか至らないはず。発売からまだそんなに時間も経っていないので、ある意味真っ当な評価を受けるのはしばらく先かもしれませんね。「IE 800 S」は現在110,000円台で販売されています。




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