【アンプ】オーディオテクニカ 『AT-PHA55BT』 レビューチェック

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2017年11月に発売されたオーディオテクニカ のアンプ「AT-PHA55BT」。
ESS製のDAC/アンプ・ES9118を採用した小型ヘッドホンアンプ兼Bluetoothレシーバーで、主にソニーの製品で知られる高音質コーデック・LDAC対応も大きな特徴としているモデル。ちょっとチェックしてみます。

AT-PHA55BT | ヘッドホンアンプ | オーディオテクニカ
https://www.audio-technica.co.jp/atj/show_model.php?modelId=2967





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[#1]
LDAC対応のBluetoothポータブルヘッドホンアンプ「AT-PHA55BT」
https://www.phileweb.com/news/d-av/201710/05/42283.htm

オーディオテクニカ「AT-PHA55BT」をチェック
https://www.phileweb.com/review/article/201712/07/2811.html



[#2]
こういうのをずっと待ってたんだよ!やっと出したかオーテク
でもよくやったぞ買うわ



[#3]
とりあえず買うけど
音が良いことを祈ってる。



[#4]
M2BT1みたいな首掛けは対抗あったからM505の後継待ってたんだが
ようやく出てくれた



[#5]
これ使い勝手は実質小型のDAPと変わらんな
間にワイヤレス部分挟んでるだけで



[#6]
>>#5
そもそも小型のDAPが少なくなってるんですけど。
現行機種で外部メモリー対応でコンパクトなのって
super miniかm1くらいしかないやん。
他はだいたい分厚くてかさばるし。



[#7]
オーテクはaptxhdでいくかと思ってたんだが
今後ldacとaptxhdがどうなっていくかは非常に興味深い



[#8]
発売日にAT-PHA55BT買ってみる。M2BT1と比較。
悪くはない。悪くはないが、うまくまとめたM2BT1と比べると
これって使ってるとやっぱ有線にしたいなと思ってる自分に気づく。
なんというか有線に近いんだけど
ちょっといまひとつな有線の音という感じかな。
部分部分ではあれっと思わせるいい音もだす。
まあ相性よいイヤホンは探せるかもしれない。



[#9]
俺も今日買ってきたけど音量抑えたときのノイズひどいのと
ボリューム切り替えのピポッっていうおとうるさくない?



[#10]
>>#9
うるさいが他のは窓から投げ捨てるレベルでうるさいので
ギリ許容できるレベルかと

せっかくusbついてんだから
PCから設定できるようになってればといつも思う
ユーザーインターフェース云々とめんどくさい事は言わないので
むかーしのMP3プレイヤにあったように
設定ファイル直編集してね式でいいよ



[#11]
これホールドは可能?



[#12]
>>#11
ホールド専用の物理スイッチは無いが
スイッチの組み合わせ操作で可能
マニュアル見るまで分からんかった



[#13]
スマホ内蔵DAC→有線
スマホ→bluetoothコーデック→55BT内蔵DAC→有線
正直後者のほうが良さそう



[#14]
>>#13
DACやイヤホンにもよるだろうけど、これ本当にあるよ
XPERIA X PerformanceやX Compactに直挿しするよりも
apt-xでWalkman M505に飛ばしたほうが音が良く聴こえたな
ちなみにイヤホンはMA750,T20,N40,E3000など



[#15]
55BT店頭で試聴してきたけど良さそうだった

・遅延はほとんど気にならない
・ホワイトノイズも気にならない

・接続元のiPhone6Sをかばんに入れ少し距離を取っても再生は安定していた
 ただし、一度接続が切れると55BTの電源入れ直しが要る
・電源on時とボリューム調節の効果音は鬱陶しい

・音作りは押し出し強め、楽器/声の定位がはっきりする
 その分奥行きは犠牲になるかもしれない
・音域の偏りは感じられなかった
・ER4SRでもスイッチBは過剰

・トータルで>>#13を感じた
 ただとにかく効果音を切れるようにしてほしい






・・・・・・・・・・・・・・・・・・
通信方式:Bluetooth 4.2、プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP/HSP、コーデック:SBC/AAC/aptX/LDAC、連続再生時間:約8時間、連続待受時間:約100時間、充電時間:約3時間、出力端子:3.5mmステレオミニ、サイズ:幅32x奥行き11x高さ79mm、重量:約28g、という仕様。ESS製のDAC/アンプ・ES9118採用、50mW+50mWの高出カヘッドホンアンプ、高音質コーデック・LDAC対応、不要共振を抑えるアルミニウムハウジング、出力抵抗値モード切り替えスイッチ・多段階デジタルボリューム・LEDインジケータ搭載、クリップ付属、などが特徴。・・・・ブログでレビューしている人(Digi-gen)はお一人いましたが、Bluetoothだからと甘く見ていたが有線のポタアンはもういらないと思えるレベル、とのこと。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。相性の良いイヤホンと組み合わせれば有線に近い音質を体感できる、比較するものによってはスマートフォン直挿しの有線より音が良いかもしれない、ホワイトノイズはあるが同類のものに比べるとまだ許容範囲、音の遅延はほとんど気にならない、といった内容。ソニーの「MUC-M2BT1」(AA)を比較対象に語られてもいましたが、同じBluetoothレシーバーでもユニットのタイプが全然違うので、どちらが良いかも人によって全然違ってきそうな印象。とりあえずこちらはボックス型の小型アンプ兼レシーバーでトップクラスの存在と見ていいかもしれませんね。「AT-PHA55BT」は現在16,000円前後の価格で販売されています。




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