【イヤホン】マクセル 『Graphene MXH-GD200』 レビューチェック

MXH-GD200_01.jpg


2016年8月に発売されたマクセルのイヤホン「Graphene MXH-GD200」。
ダイヤモンドより硬いと謳うグラフェンコートの振動板を採用したダイナミック型イヤホンで、再生周波数帯域の数値(20 - 70,000Hz)が飛び抜けて高い点も特徴としたハイレゾ対応モデル。ちょっとチェックしてみます。

「Graphene」MXH-GD200 - マクセル
http://www.maxell.jp/consumer/headphone/mxh-gd200_gd100/index.html






Banner_01.png



MXH-GD200_02.jpg



MXH-GD200_03.jpg



MXH-GD200_04.jpg



MXH-GD200_05.jpg



MXH-GD200_06.jpg
(via 価格.com)





Banner_06.png


[#1]
マクセル、ダイヤモンドを超える硬度の
振動板採用ハイレゾイヤフォン「Graphene」
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1010269.html

“ダイヤモンドより硬い”グラフェンコート振動板を使った
ハイレゾイヤフォンを聴いた
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1016672.html



[#2]
今度マクセルから7万hzまで再生可能なイヤホンが出るらしいね



[#3]
試聴した限りだと
ちょっと高音が刺さりそうな感じだったな>MXH-GD200
低音はそんなに多くなかったと思う



[#4]
gd200試聴もしてないけど突き刺さる高音が好きだから買ってみたよ
さて、吉とでるか凶とでるか



[#5]
グラフェンとEPH-100を同時期に買って適当に使ってる
EPH-100は高音が細かくて伸びるのがすき
グラフェンは全体的に固く感じてたが耳が慣れてきて気持ちよく思えてきた
音圧が若干耳に悪そうだが



[#6]
グラフェンのやつはポタフェスとチューニング変わってるっぽいな
200はもっと高域に振った極端な音だったのに
製品版だと高域がやや大人しくなって低域がかなり増えてた



[#7]
グラフェン聴いてきたけど、なかなか攻めた音作りだね
70kHzなんて聴こえるわけないのは分かっちゃいるけど
最新素材が耳の中で鳴ってると思うとなんか楽しいw
振動板や筐体の素材の違いを聴き分けられるのは
D型の良さだなぁと改めて思ったわ



[#8]
D型ではグラフェンがかなり解像度高いと思った
ホールのざわつきや空気感が出る



[#9]
200聴いたら意外に普通のバランスだったので拍子抜けしたわ



[#10]
個人的には気に入ってるけど
他の競合価格帯のイヤホンと比べると
特別いいと言える部分も無いし割と地味だよな・・・



[#11]
>>#10
このクラスのD型にしては解像度の高さは特筆ものだと思うけどね
高音寄りだけど音に主張があって俺は好きだわ



[#12]
>>#11
解像度と言うより音の分離がいいと思う
音がごっちゃにならずに何が鳴ってるか分かるし
ボーカルが他の音に潰される感じがない
低音も割と出てて、独特の雰囲気、全体的にタイトな感じ
それがいいと思うかダメと感じるかで好き嫌いは分かれるかな
繊細さと言う意味での解像度はそこまで高くない気がする



[#13]
グラフェンは立ち上がり速いのはわかるんだけど
高域ザクザクに耐えられなかった
素材のキャラクターを殺さない音作りをしたんだろうけど
もう少しチューニングに時間かけて欲しかった



[#14]
グラフェンの奴はいかにも硬い振動板で鳴らしてますって音だから
好き嫌い別れると思う



[#15]
GD200試聴したものの高音きつすぎてなあ
100ならサブとして持つのは有りだと思った



[#16]
グラフェンは音圧と解像度が凄いよな
全域グイグイ前に出てくる感じ
それと引き換えに音場ナニソレ状態だけど






・・・・・・・・・・・・・・・・・・
型式:密閉型、ドライバー:10mm径ダイナミック型、再生周波数帯域:20 - 70,000Hz、インピーダンス:16Ω、音圧感度:92dB/mW、最大入力:50mW、ケーブル長:1.2m、重量:約20g(ケーブル含む)、という仕様。ダイヤモンド以上の硬度を持つグラフェンコート振動板とCCAWボイスコイルを採用した新開発ドライバーユニット、ステンレス合金×高剛性樹脂のハイブリッドボディ、音の広がりと力強い低音を実現する2つのバスポート、歪みの少ない音を実現する独立グランドケーブル採用、イヤーピース2種/計6セット・キャリングポーチ付属、などが特徴。カラーはシルバーのみ。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。音は高音寄りでマクセルらしいとも言える硬いサウンド、このクラスのダイナミック型にしては解像度の高さが特筆するレベル、音の分離もかなり良くボーカルが他の音に潰される事はない、ただし極端な音作りなので確実に人を選ぶ、といった内容。70,000Hzの音なんて聴き取れるわけがないという声もありましたが、突き刺さるような高音寄りのサウンドを良い感じだと捉える人は結構いる模様。それがどれほどのものなのか一度聴いてみたくなりますね。「Graphene MXH-GD200」は現在10,000円前後の価格で販売されています。




マクセル Graphene MXH-GD200
マクセル
売り上げランキング: 62080



  

- ヲチモノ -


ここは個人的に気になるモノを色々とチェックしてます。PC・ガジェット・デジモノ・家電・自転車・アニメ・ホビーなど、ジャンルはフリーダム。たまに買った物をレビューしてます。ブログはいつも試行錯誤中。御用の方はメールフォームかTwitterの方へお願いします。

webtreatsetc-blue-jelly-twitter-logo-square.pngwebtreatsetc-blue-jelly-rss-cube.png

WWW検索 ブログ内検索

- スポンサードリンク -

- カレンダー -

- アーカイブ -

08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09