【イヤホン】パイオニア 『RAYZ Plus』 レビューチェック

RAYZ_Plus_01.jpg


2017年4月に発売されたパイオニアのイヤホン「RAYZ Plus」。
ノイズキャンセリング機能搭載やLightning接続を特徴としたiPhone向けのイヤホンで、ノイズキャンセリング機能の給電は備え付けのバッテリーではなく端末側で行うところも大きなポイントとなりそうなモデル。ちょっとチェックしてみます。

Pioneer Rayz
https://pioneerrayz.com/





Banner_01.png



RAYZ_Plus_02.jpg



RAYZ_Plus_03.jpg



RAYZ_Plus_04.jpg



RAYZ_Plus_05.jpg
(via iLounge)





Banner_06.png


[#1]
耳から外すと音楽停止、ノイズも防ぐLightningイヤフォン
アプリ連携のパイオニア「RAYZ」
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1044271.html



[#2]
rayz plus購入。
nc製品の宿命だったバッテリー管理から解放されたのはかなりいいと思う
nc性能はBOSEとかSONY使ってるなら特に驚きは無い
最大限贔屓目に見てhear in ncに届くか?くらい

気になるのは造り
金属っぽいところは明らかにプラにメタリック塗装だから
使ってると禿げてきそう
あとLightning周りの断線や端子破損が心配



[#3]
追記
俺の耳だと「外すと自動停止」機能発動までに約3秒かかった
「装着すると再開」装着から1秒以内。ただし両耳はめる必要あり
不安な人は自分の耳で試してみるべき



[#4]
小型、バッテリー不要でそれならかなり良さげだな
この間までクソでかユニットぶら下げるのが当たり前だったのにねえ



[#5]
>>#4
俺が持ってるのはQC25とZIK2.0だからその比較でいくと、NC性能は1番低いな。

圧迫感は特に感じないが、個人差があるからなんとも言えない。
気になる人はAUの独占が終われば視聴機も大手量販店に行けば
出てくるだろうから試してみるのが良いかも。

音質は買ったばかりなんでもう少し使ったら変わるかもしれんが
QC25では明確にわかるNCオン、オフによる音質の差は感じられない。
低音は出てるけど、ドンと言うほどでは無い感じで
個人的には突き刺さる感も無い。弱ドンシャリって感じかな。

NCが無い15000円のイヤホンとして考えると割高感はあるが
ライトニング端子でNC付きってところに価値がある。
NCが不要ならAKGN20LTをお勧めする。
安いモデルは聴いたことないからわかりません。



[#6]
俺もRAYZ plus買ったは。今まではB&O H3 ANC使い。

H3と比較するとノイズキャンセリングは主に地下鉄で使ってるが
H3の方が効果あり。RAYZはドアの振動とか開閉音が出やすく
ノイキャン特有の耳への圧迫、負担が高くなんとなく疲れる。

音質はH3で不満であった一部の低音域が確実に出ている。
RAYZはネットの一部のレビューに突き刺さりがあるってかいてあったが
こちらは同意。アプリのイコライザで調整もできるが中途半端。

まー好みはあると思うが、使い続けるなら
ノイキャンも自然で聴き疲れないH3になりそう。
H3ANCでライトニング端子直結が出ると嬉しいんだが。



[#7]
RAYZはコンプライ着けられるらしいんで
出来たらそれとNCの組み合わせをレビューしてほしい。
キャリブレーションできるので、コンプライと使ったら
最強ノイキャンイヤホンじゃないかと。



[#8]
>>#7
もともと製品としてコンプライ系のイヤピが入ってるから使ってるけど
遮音性能の高さがNCが劣ってる分を補っているのは確か。
通勤のために駅まで歩くときは外部の音を取り込むモードにして
車のエンジン音などは気づくようにしておかないと危ないかな。
その場合、外の音が不自然な感じになるからつい音量あげたくなるけど
外の音があげると音楽に消されるから注意が必要。



[#9]
RAYZ試聴してみたけど、NCは正直効いてるのかわからないレベルだよ。
これなら遮音性高いイヤホンのが良いっしょ。



[#10]
rayz plus買った
ncが効いていないと感じた時は
キャリブレーションかけるといいみたいだ






・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ドライバー:9.2mm径ダイナミック型、再生周波数帯域:10 - 22,000Hz、プラグ:Lightningコネクタ、ケーブル長:1.2m、重量:5g(ケーブル除く)、という仕様。外部バッテリーを必要とせず端末側の給電で駆動するスマートノイズキャンセリング機能、様々な操作が行えるコントロールボックス装備、使用しながら充電が行えるLightningチャージングポート装備、外部の音を適度に取り込むHearThruモード、イヤホンを外すと音楽が自動停止するオートポーズ機能、耳や環境に合わせてノイズキャンセリングを最適化できるキャリブレーションや各設定が行えるRAYZアプリ、などが特徴。カラーはブロンズ・グラファイトの2色。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。NCイヤホンの短所だったバッテリー管理から解放されたのはかなりいい、NCの効きは高いものではなくB&O Playの「BeoPlay H3 ANC」(AA)あたりと比べても劣る、キャリブレーションをしないとNCは効いてないと感じるかもしれない、音の傾向は弱ドンシャリで音質はNCオン/オフで差は感じられない、といった内容。NCの効きを重要視するなら避けた方がいいかもしれない印象ですが、イヤホン側でバッテリーを必要としない点は使い勝手を考えると非常に魅力的・・・・そこをどう捉えるかでしょうね。「RAYZ Plus」は現在19,000円台の価格で販売されています。




RAYZ Plus Lightning 接続のノイズキャンセリングインナーイヤーヘッドホン ブロンズ
パイオニア(Pioneer)
売り上げランキング: 23715



  

- ヲチモノ -


ここは個人的に気になるモノを色々とチェックしてます。PC・ガジェット・デジモノ・家電・自転車・アニメ・ホビーなど、ジャンルはフリーダム。たまに買った物をレビューしてます。ブログはいつも試行錯誤中。御用の方はメールフォームかTwitterの方へお願いします。

webtreatsetc-blue-jelly-twitter-logo-square.pngwebtreatsetc-blue-jelly-rss-cube.png

WWW検索 ブログ内検索

- スポンサードリンク -

- カレンダー -

- アーカイブ -

08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09