【ヘッドホン】beyerdynamic 『AMIRON HOME』 レビューチェック

AMIRON_HOME_01.jpg


2017年1月に発売されたbeyerdynamicのヘッドホン「AMIRON HOME」。
ドイツの老舗オーディオ機器メーカー・beyerdynamicの最新機となるオープンエア型ヘッドホンで、その名のとおりホームリスニングに最適と謳うテスラドライバー搭載が大きな特徴のモデル。ちょっとチェックしてみます。

AMIRON HOME | 製品トップ | TASCAM
https://tascam.jp/jp/product/amiron_home/top





Banner_01.png



AMIRON_HOME_02.jpg



AMIRON_HOME_03.jpg



AMIRON_HOME_04.jpg



AMIRON_HOME_05.jpg



AMIRON_HOME_06.jpg



AMIRON_HOME_07.jpg



AMIRON_HOME_08.jpg



AMIRON_HOME_09.jpg



AMIRON_HOME_10.jpg



AMIRON_HOME_11.jpg



AMIRON_HOME_12.jpg
(via zol.com)





Banner_06.png


[#1]
ホームリスニングを追求したテスラドライバ搭載ヘッドフォン「AMIRON HOME」
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1039652.html



[#2]
DT1990は気になるけどAmiron homeも気になるわ。
たぶんAmironのほうが好みに合いそう。



[#3]
Amiron home 試聴してきた。
T90所有してるけど、比較してみると低音が出てきた気がする。
高音はT90より整えた感じで、後継機種にふさわしい作りだった。
DT1990PROは開放型で同じだけど、音場が近くモニターの音って感じかなぁ。
リスニングにはAmiron homeの方がいいかも。
好みは人それぞれなので購入は試聴おすすめする。



[#4]
>>#3
つまりT90の上位互換と?
試聴環境はどんな感じだった?



[#5]
>>#4
上位互換というより後継機と言う表現の方が合うかなぁ。
T1に対するT1 2nd的な感じ。
試聴機はbeyerdynamic A2だよ



[#6]
Amiron評見るといい意味で大人しくしたT90って感じで期待しちゃうな



[#7]
AMIRON HOMEは暖色系の噂だけど
ヘッドホン祭でDT 1990 PRO と聴き比べた感じでは
それ程暖色系に感じなかった。



[#8]
amiron homeとDT 1990 PRO試聴してきた。
amironは良くも悪くもT90の延長。
シングルエンドだと解像感は正直1990の圧勝に思えた。
1990は1770で気になってたおもちゃっぽいハウジングの響きが無くてかなり良い。
amironをバランス接続すると明瞭さが向上して1990と勝負できるレベルになる。



[#9]
amironのはっきりしない色の薄い音は好みじゃなかった
1990使い



[#10]
Amiron初聴き。
990PROや612PROで不満だった部分が全て無くなって
喩えるなら、聴いているうちに、
612PROではぼーっと聴くことができる。
990PROでは目を閉じて次第に前のめりになって聴きに行く。
Amironだと目を閉じて次第に背にもたれ掛かってリクライニングしていく。
いかん・・・・今は讃辞しか思い浮かばないので
少し頭が冷えたらまたレポします。



[#11]
Amironはレトロっぽくて無骨なデザインだけど
渋くて安っぽいところは微塵もないのが気に入っている。
只、側面の仕上げが硬いのだが緻密すぎて
つい扱いに神経を使ってしまうのと
付属のケーブルだけが、見た目安っぽい・・・・
重くて(=音は良い)良いケーブルだとは思うのだが。



[#12]
Amironは長年の朋であった990PROとの交代が決まった。
本当にありがとうDT990PRO。



[#13]
まだ聴き始めてあまり経っていないが、Amironの音のレポ。
音の透明度は流石にテスラ機。トライアングルが美しい。
ただ、初期テスラ機には金属にエッチングを
しているような感触があったと思ったが此方はもっと柔らかい・・・・
鉛ガラスあたりにエッチングしているような

だがちゃんと高域を主張しているのは
beyerdaynamicの血筋の中にあると安心させてくれる。
高域に行くにつれ硬くなる印象だった990PROに比べ
硬くなり過ぎない処で全域均一の音質。

990PROで不満だった音の立ち下がりの鈍さは全くなく
かといって612PROのように速過ぎる事もなく
ホールエコーは自然で見通しの良い音場。

また990PROにあった左右端が引っ張られすぎる事もなく
612PROのように全ての音源が少し遠くなることもない。
音像の位置はAmironが一番正確な感じ。
スタジオ音源などだと歌手が眼前だったりする。
音色は透明度と併せて自然に聞こえるが、やや暖色系か。



[#14]
Amironをスマホで聴いてみた。
予想以上に低域のインピーダンスの高い領域が出ないうえに、弛む・・・・
990PROより音量は取りやすくなったが、上流影響度が更に強くなった印象。
素直にアンプで聴きます。



[#15]
amiron、イベントで試聴してたけど
発売されたので改めて試聴してきた。
・・・やっぱ、1770/1990と比べると、地味!
地味なりにいい音なんだろうけど
これといって目立った長所がないのでわかりづらい。
他の3万くらいのヘッドホンから買い足すと拍子抜けってことになるかも。



[#16]
DT1770とDT1990が好み人にはAMIRONは合わない
前者は音がはっきりしてる、後者は音がはっきりしてなく柔らかい



[#17]
T1 2ndとamiron試聴して見たけど
断然amironの方が好みの音だった。すごいほしい。



[#18]
自分はAmironでスパイラルにひとまず終止符が打てたかな。
所有音源のどれを聴いても不満が無くなった。
所有機も3つ程に整理してしまった。



[#19]
Amironは正直HD650のがまだマシというか
あの値段が射程範囲なら他これでなくとも
候補がいくらでもあるだろという感じ。
もうちょい出せば特価のT5p 2ndやT1 2ndも手が届くのだし。



[#20]
>>#19
個人的にはHD650と聴き比べたらamironの方が良かった



[#21]
Amiron試聴してきた
非常に耳あたりの良いオーディオ的な音で
ソファーにふんぞり返ってうたた寝しながら聞きたいタイプ
その意味では確かにHD650に近いと感じた



[#22]
Amironを公式からの直接購入で諸費用込み7万ちょいだったが
音も見た目も装着感も満足している。兎に角浸り込める美音。
DT990PROからのステップアップで音の傾向をあまり変えることなく
リスニングホンを一本に絞ってしまいたかったのと
リケーブルやバランス化などの後の楽しみを残しておきたかったことが決め手かな。
990PROとは長く付き合って今でも良い物だったと思っているが
Amironの=テスラ機の音の透明度はやはり次元が違うものだと思う。



[#23]
amiron、高音絞り過ぎじゃないかねえ。
HD650やFIDELIO X1と比べてすら、控えめな感じがする。



[#24]
>>#23
薄い音なヘッドホンですからねぇ
ハッキリした音欲しかったら1990ですねぇ



[#25]
amironに分厚い音とか、元々そういうキャラクターじゃないんだから
そういうキャラクターはDT1000系でと分けられてるだろうに。
amironは聴き疲れしない優しい音を奏でるキャラクターで分けられてる



[#26]
Amironを聴き始めて2ヶ月
高域がかなりシャキシャキ出るようになってきた。
正直若干予想以上なので、この辺で止まって欲しいのだが・・・・
まあ相対的に他の帯域のキレも増しているので
バランスが崩れているわけではないから良いのだが。
重量級(と言う程重い部類では無いはずなのだが)のオーディオ機器らしく
音の変化には時間が掛かるようだ。



[#27]
amironの美音ぶりは異常。
圧縮音源を聴くと、モニター寄りのT90由来のおかげか
明らかに音の情報量は少ないのが分かるのに
どの瞬間を切り取っても美音そのものという
不思議な感覚を味わえる



[#28]
1990PROはあるんだけどamironと使い分けは出来る?



[#29]
>>#28
Amironは高音の質がいまいちかな。
特に1990を気に入ってるなら間違いなく高音に不満が出ると思います。



[#30]
ありがちな言葉で言えば特徴がないのが特徴。
どの音域にも特筆すべき点はないんですが
その何もない特徴をワンランク昇華させたのがAmironだと思っています。



[#31]
ウォームでリスニング向けのアミュ論氏は
HD650やIE800好きの炊飯ジャー信者の私にも合いますかね?



[#32]
>>#31
AmironとHD650は全然違いますね。
いわゆるウォームな音を想像すると拍子抜けすると思う。
モニターらしさが抜けてないというか、これだという特徴がない音ですかね。
あと高音の質がHD650よりやや劣ると言ったところ。



[#33]
Amironも入手から3ヶ月が過ぎ
エイジングも落ち着いたようなので
今一度評価。

心配していた高域は粗くなることもなく
beyerdynamicらしく主張がありテスラ機ならではの透明度。
レガシー機ではどうしても一度マイクを通った感のある音だった
ハイハットをスティックで叩いている木と金属の感触は絶品。

マイクと音源との相関関係等はかなり正確に表現するが
モニター機の様に神経質になりすぎない一歩手前で素直に聴ける。
同様にローエンド、ハイエンドそれぞれの先も伸びは自然になだらかにといった感。
Windows 10 Creators Updateで実装されるであろうUSB AudioDriver2.0次第だが
バランス化が楽しみ。

付属のケースはケーブルを抜かないと収納できないのが不満。
コネクターは故障し易い部分なので
16cm程のアクリル定規の両端を鑢で丸くして、
アームの付け根に差し渡しハンガーに置いている。
以上、愛機となっているので、話半分でお願いします。






・・・・・・・・・・・・・・・・・・
形式:ダイナミック/オープンエア型、周波数特性:5Hz - 40,000Hz、感度(SPL):102dB(1mW/500Hz)、最大SPL:125dB(200mW/500Hz)、インピーダンス:250Ω、許容入力:200mW、ケーブル長:3m(両出し/着脱式)、重量:340g(ケーブル除く)、という仕様。ホームリスニングに最適なチューニングが施されたテスラドライバー搭載、マイクロベロアのイヤーパッド、アルカンターラマイクロファイバーのヘッドバンド、別売りのケーブルでバランス接続にも対応する両出し/着脱式ケーブル、6.3mm変換プラグ・セミハードケース付属、ドイツ自社工場でのハンドメイド生産、などが特徴。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。「T90」(AA)の後継機と呼ぶのに相応しい出来でリスニング用としては確かに良い、他の同社製品に比べると良くも悪くも特徴がない、でもその柔らかく優しいと感じる音は聴き疲れしない、バランス接続すると明瞭さが向上する、ある程度の時間を慣らす事で音の変化も感じられる、といった内容。比較になると特徴がないだとか地味だとか色々言われていましたが、見方を変えれば謳い文句どおりホームリスニングを追求した感のある一品。家でゆっくり聴くスタイルなら、ここで名が挙がってるどれより上かもしれませんね。「AMIRON HOME」は現在70,000円前後の価格で販売されています。




beyerdynamicベイヤーダイナミック / AMIRON HOME 開放型ヘッドホン
BEYERDYNAMIC
売り上げランキング: 99191



  

- ヲチモノ -


ここは個人的に気になるモノを色々とチェックしてます。PC・ガジェット・デジモノ・家電・自転車・アニメ・ホビーなど、ジャンルはフリーダム。たまに買った物をレビューしてます。ブログはいつも試行錯誤中。御用の方はメールフォームかTwitterの方へお願いします。

webtreatsetc-blue-jelly-twitter-logo-square.pngwebtreatsetc-blue-jelly-rss-cube.png

WWW検索 ブログ内検索

- スポンサードリンク -

- カレンダー -

- アーカイブ -

06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09