【ヘッドホン】オーディオテクニカ 『ATH-DSR7BT』 レビューチェック

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2016年11月に発売されたオーディオテクニカのヘッドホン「ATH-DSR7BT」。
同時にリリースされた「ATH-DSR9BT」の下位となるBluetoothヘッドホンで、上位の半額近い価格設定でありながらこちらもaptX HDコーデック対応やDnote技術採用を特徴としているモデル。ちょっとチェックしてみます。

ATH-DSR7BT | ヘッドホン | 一般製品 | オーディオテクニカ
https://www.audio-technica.co.jp/atj/show_model.php?modelId=2902





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(via AV Watch/Mercular)





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[#2]
来たよ。
三万台、MSR-7ベースもある。
室内・外両方で使える、かなり理想的な機種だ。
接続に不安があれば、USBケーブル接続もできるらしい。



[#3]
お手頃な値段で出たな。
最高でaptX HDってところが微妙だが、BTベースではベストだろうな。



[#4]
MSR-7ベースなら生産コストも低いし、デザイン・使い心地も実証済みだ。



[#5]
ただMSR7のままだと屋外で使うには遮音性がちょっと残念なんだよな~
DSR7BTでその辺向上してると良いのだけど



[#6]
ATH-DSR7BTとATH-DSR9BT聴き比べてきた
7聴いた後に9聴いたらやっぱ違いがあるな
9はシャリシャリしてないのにクッキリきりりって感じ
でもその後にもう一度7聴いたら
あれ?あんま変わらんよなと思いつつ、3万の違いに悩む



[#7]
>>#6
BTは便利だからな
自分もDSR7購入候補に入ってるんだけど
なるべく柔らかい音の方がいいけどオーテクだしな
低音はどのくらいでるの?



[#8]
>>#7
低音厨からすると物足りない



[#9]
ATH-DSR7BTの価格コムの評価見てると、2件評価が入ってて
どっちも無音時のノイズが気になるって書かれてるな
惜しいな・・・



[#10]
アキバのポタフェス物販、ATH-DSR7BTがマアマア安かったので
iPhone7むけに本日購入。帰り道に電車で聴いてる分には
無音時ノイズは気にならなかったが、帰宅したら違うかもね。



[#11]
我慢できずにATH-DSR7BTポチったぜー
aptx hd対応のレシーバーまだ持ってないけど
USB接続でもいいし構わんよね



[#12]
ATH-DSR7BTきたよ。3.5万円の安いほうね。
apt-xでの接続簡易レビュー。

D-Noteの恩恵で低音と中域はなかなかいいけど
高音の耳障り感とサ行は3.5万のヘッドフォンとして見ると正直ひどい。
ホワイトノイズもひどく、常にサーーーと大きな音がする。

Bluetoothヘッドフォンとして見た場合はまぁこんなもんだろうなと思うけど
自宅で使うなら圧倒的にUSB接続のデジタルヘッドフォンのほうが音いいです。
最近はBluetoothも良いと聞いたけどやっぱり有線と比べるとガクンと劣りますね…。



[#13]
>>#12
使用時間どの位?
エージングした後どうなるかだねぇ



[#14]
>>#13
1時間ぐらいです。
ホワイトノイズがひどすぎるから
エージングで音質良くなったとしても使うことはないかな…



[#15]
メーカー曰くDSR7BTもDSR9BTもホワイトノイズはアンプの問題らしいよ
俺の環境だと再生が止まるとフロアノイズ的な物は消える
コーデックも関係ない。apt-x HD使用でその様だから



[#16]
DSR7BTは有線で聴くとホワイトノイズありませんね。
Bluetooth時のみの性能なのですね。

また、DSR9BTも聴いていますが
こちらはBluetoothでも有線でもホワイトノイズが全くありませんでした。



[#17]
俺はどちらかというとDSR7BTの方が音は好み
DSR9BTは高音に変なエフェクト掛かったみたいで
値段相応とは言い難かったな
まあその時はaptxで聴いたからだろうが

まー上位機はノイズ無くて当然と言えば当然か
逆にDSR7BTは粗悪なパーツを使っている証拠でもあり
オーディオ評論家が揃って上位機しかレビューしないのも頷ける






・・・・・・・・・・・・・・・・・・
型式:密閉ダイナミック型、ドライバー:45mm径、出力音圧レベル:100dB/mW、再生周波数帯域:5 - 40,000Hz、インピーダンス:35Ω、通信方式:Bluetooth 4.2、プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP/HSP、コーデック:aptX HD/aptX/AAC/SBC、連続再生時間:約15時間、充電時間:約4時間、重量:約300g、という仕様。専用開発のトゥルー・モーションD/Aドライバー、、ハイレゾ相当の高音質を実現するaptX HDコーデック対応、デジタル音源をユニットまでダイレクトに伝送するDnote技術、音響効果のを高めるアルミニウムハウジング、44.1kHz~96kHz/24bitまでのハイレゾ音源が再生できるUSB接続対応、NFC対応、などが特徴。専用USBケーブル・ポーチが付属。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。上位モデルと同じくDnote技術の恩恵を実感できるサウンド、人によっては上位モデルより好むかもしれない音質、ただしBluetooth接続時のホワイトノイズはかなり気になるレベルで上位モデルとの差はそこでも大いにある、といった内容。aptX HDコーデックに関しては活かせる再生環境がまだ整っていないので評価を受けるのはこれからだと思いますが、ホワイトノイズに関しては他所でも気になるというコメントが見られたので大きな短所となりそう。スペックだけを見れば上位モデルとそこまで大差なく感じる、でも実際の出来は価格相応の差があると見た方がいいでしょうか。「ATH-DSR7BT」は現在35,000円台で販売されています。




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