【ヘッドホン】オーディオテクニカ 『ATH-DSR9BT』 レビューチェック

ATH-DSR9BT_11.jpg


2016年11月に発売されたオーディオテクニカのヘッドホン「ATH-DSR9BT」。
現状最高峰のコーデックであるaptX HDに対応したBluetoothヘッドホンで、デジタル音源をユニットまでダイレクトに伝送して再生するDnote技術採用なども特徴としたBluetooth対応製品の中ではフラッグシップ的なモデル。ちょっとチェックしてみます。

ATH-DSR9BT | ヘッドホン | 一般製品 | オーディオテクニカ
https://www.audio-technica.co.jp/atj/show_model.php?modelId=2901





Banner_01.png



ATH-DSR9BT_12.jpg



ATH-DSR9BT_13.jpg



ATH-DSR9BT_14.jpg



ATH-DSR9BT_15.jpg



ATH-DSR9BT_16.jpg



ATH-DSR9BT_17.jpg



ATH-DSR9BT_18.jpg



ATH-DSR9BT_19.jpg



ATH-DSR9BT_20.jpg



ATH-DSR9BT_21.jpg



ATH-DSR9BT_22.jpg
(via techbang)





Banner_05.png


デジタルのままドライバ伝送する“至高のBluetooth”ヘッドフォン - AV Watch
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1023730.html

オーディオテクニカの新たな提案「ATH-DSR9BT」。その誕生の秘密を聞く - AV Watch
http://av.watch.impress.co.jp/topics/audiotechnica1611/

岩井 喬が聴くオーディオテクニカ「ATH-DSR9BT」 - Phile-web
http://www.phileweb.com/review/article/201611/25/2300.html

aptX HD&LDAC対応の高級Bluetoothヘッドホンを聴いてみた - 価格.comマガジン
https://kakakumag.com/av-kaden/?id=9602

日本で唯一の組み合わせ!aptX HDを体験!【AK70/ATH-DSR9BT】 | MonoMax Web
http://monomax.jp/archives/20252

新製品レビュー:話題の高音質コーデックaptX HDの実力を探る | Stereo Sound ONLINE
http://www.stereosound.co.jp/new-products/article/2016/11/23/51575.html





Banner_06.png





[#2]
オーテクの新製品ATH-DSR9BT
BluetoothワイヤレスでDnote採用ヘッドホンだって



[#3]
きたか!
劣化したデータがどうなるか不安なところもあるけど値段次第で買いたい
最近のBluetoothは問題ないんかね



[#4]
DSR9BT、気になるな…。
後、開放型出して欲しい。



[#5]
Dnoteは解像度高めだから相性の悪いBluetoothで
どこまで善戦できるか期待と不安



[#6]
ATH-DSR9BTって通常の3.5mmプラグはついてないのね
外で充電切れた場合は高級イヤーマフになると
しかし、家にアンプやDACなどがない人でも
PCに直で刺すだけでそこそこの環境ができるのはいいね



[#7]
aptx hd対応は素晴らしいな
試しに買ってみるわ



[#8]
ATH-DSR7BTとATH-DSR9BT聴き比べてきた
7聴いた後に9聴いたらやっぱ違いがあるな
9はシャリシャリしてないのにクッキリきりりって感じ
でもその後にもう一度7聴いたら、あれ?あんま変わらんよなと思いつつ
3万の違いに悩む



[#9]
aptXHDのUSBアダプタが出る頃には価格も下がってると期待しつつ
今は待ちだわ



[#10]
購入報告がないので、とりあえず書いときます。
土曜日にATH-DSR9BTが届きました。
aptX HDの再生環境がないので、aptXと有線で試しました。
最初聞いた印象(aptX)では少し違和感がありました。
こもっているというか中域が引っ込んでいるというか。
数時間聞いたら、違和感はなくなりました。

オーケストラ等の大編成でも楽器毎の音の分離は良いですし
定位も良いです。有線でも印象は同じです。
ただ、ATH-DN1000USBを聞いたときのような
おおっという感動はなかったのですが
これはDNOTEの音になれたからでしょうか?

また事前のレビューの一部にあった音場の広がりは
自分の感想では耳とドライバーとの距離の関係化1000DNの方が広く感じました。
DSR9BTは耳のすぐ横で楽器がなっている感じがします。

肝心のホワイトノイズはDN1000と違って聞こえません。
またDSR9BTの方が小さくてケーブルもないし
意外と軽く感じるのでずっと使いやすいです。
あとは鳴らし込んでいってどう変わっていくかですね。



[#11]
>>#10
やっぱり後発だけの改良点はありそうだね。
おれもATH-DN1000USBうっぱらって買い換えるかなー



[#12]
>>#11
腰を据えて聞き比べたわけではないので、なんとなくの印象ですが
DN1000とDSR9はキャラクターが違うので
慌てて売りさばかないほうがいいかもしれません。
DSR9は96kHz/24bitまでですが、DN1000は192kHz/24bitまで対応してますし。






・・・・・・・・・・・・・・・・・・
型式:密閉ダイナミック型、ドライバー:45mm径、出力音圧レベル:97dB/mW、再生周波数帯域:5 - 45,000Hz、インピーダンス:38Ω、通信方式:Bluetooth 4.2、プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP/HSP、コーデック:aptX HD/aptX/AAC/SBC、連続再生時間:約15時間、充電時間:約4時間、重量:約315g、という仕様。専用開発のトゥルー・モーションD/Aドライバー、、ハイレゾ相当の高音質を実現するaptX HDコーデック対応、デジタル音源をユニットまでダイレクトに伝送するDnote技術、アルミニウム製ハウジング&スライダー採用、44.1kHz~96kHz/24bitまでのハイレゾ音源が再生できるUSB接続対応、NFC対応、などが特徴。専用USBケーブル・ハードケース・ケーブル用ポーチが付属。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。BluetoothヘッドホンとしてはaptX接続だが音の分離や定位は良い、フルデジタルUSBヘッドホンとしては同社の「ATH-DN1000USB」(AA)と比べて特徴が違うものになっている、ホワイトノイズが感じられないのは好印象、意外に軽い装着感で使い勝手が良いのも好印象、といった内容。aptX HD対応のBluetoothヘッドホンは現状これしか存在しませんが、送信側の対応機器もごく一部のスマートフォンやDAPに限られており、活かせる再生環境がまだまだ整っておらず。上記でも言われているとおり対応機器の普及と本体価格の値下がりがうまく重なれば、もっと注目を集めるかもしれませんね。「ATH-DSR9BT」は現在54,000円前後で販売されています。




オーディオテクニカ ハイレゾ対応ヘッドホン(ブラック)audio-technica ワイヤレスヘッドホン ATH-DSR9BT
オーディオテクニカ
売り上げランキング: 202451



  

- ヲチモノ -


ここは個人的に気になるモノを色々とチェックしてます。PC・ガジェット・デジモノ・家電・自転車・アニメ・ホビーなど、ジャンルはフリーダム。たまに買った物をレビューしてます。ブログはいつも試行錯誤中。御用の方はメールフォームかTwitterの方へお願いします。

webtreatsetc-blue-jelly-twitter-logo-square.pngwebtreatsetc-blue-jelly-rss-cube.png

WWW検索 ブログ内検索

- スポンサードリンク -

- カレンダー -

- アーカイブ -

10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09