2016年に気になったものをブログの中からチェックしてみる

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歳を取ると1年が早く過ぎると言われていますが、近年はこの時期になると確かにあっという間だったなぁとつい思ってしまう。でもウチのブログなんかを見返してもこの1年間で結構な情報を載せていますから、時間相応にやりたい事はやってたんだなと再確認する。そんな感じで今年も例年どおりこのブログであれこれチェックした中から個人的に気になったものを各ジャンル別にピックアップしてみます。

2015年に気になったものをブログの中からチェックしてみる
http://watchmono.com/blog-entry-6018.html






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キーボードその1・・・・MISTELの「BAROCCO (MD600)」。
幅300mmを切るコンパクトサイズで二つに分かれる左右分離型のメカニカルキーボード、これは今までにありそうでなかったタイプでしたから妙に斬新でした。さらに意外だったのが日本でもいち早く発売された事。価格設定も良心的だったので代理店さんはよく頑張っているなーとも思ったり。ちなみにフルカラーのキーバックライトを搭載したRGB仕様モデルも存在し、それも日本で発売される動きがあったので来年の注目機になりそうです。

【キーボード】MISTEL 『BAROCCO』 レビューチェック
http://watchmono.com/blog-entry-7091.html






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キーボードその2・・・・PFUの「HHKB Professional BT」。
日本が誇る静電容量無接点方式キーボードの一つであるHappy Hacking Keyboardシリーズから、ついにBluetoothモデルが登場したのは今年の中で大きな出来事の一つと言っていいでしょう。ただ、公式のSNSで出すかもしれないと結構前から言っていたので、ちょっと時間がかかったなぁと思ったりもする。その間に有線キーボードをBluetoothに変換するアダプタみたいなものも出たりしましたが、あんまり普及しませんでしたね。

PFUのキーボード『HHKB Pro2 / HHKB Pro BT』の外観比較
http://watchmono.com/blog-entry-6384.html






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マウスその1・・・・ロジクールの「G403 Prodigy Wireless」。
ワイヤレスのゲーミングマウスは以前から存在していましたが、瞬間の動きで左右されるゲームでは実用的じゃないというのが今までの常識だった。でも今年に入ってからロジクールがその常識を覆すワイヤレスモデルを出してきたのは何気に大事件だったかもしれません。先に登場したのはG900の方で、このG403はその後に登場したもの。どちらもワイヤレスらしからぬ100g台の重量も大きなポイントですね。

【マウス】ロジクール 『G403 Prodigy』 画像など
http://watchmono.com/blog-entry-6786.html






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マウスその2・・・・SteelSeriesの「Rival 700」。
これまで実用性重視と言えるのものばかり出していたSteelSeriesが、まるで路線変更するのかと思わせるようなギミック満載のモデルをリリース。OLEDディスプレイを搭載したものは過去の製品でもありましたが、センサー・パームレスト・ケーブルといったパーツを交換できたりバイブレーション機能が付いていたりと本当にギミック重視の内容。この後に登場したRival 500も今までになかったMOBA/MMO向けのモデルでしたし、新たな動きがはたして吉と出るか凶と出るか・・・・。

【マウス】SteelSeries 『Rival 700』 画像など
http://watchmono.com/blog-entry-6408.html






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トラックボール・・・・Kensingtonの「Expert Mouse Wireless Trackball」。
2015年にこの界隈で大きな動きを見せていたエレコムは今年に入って全然動きがなく、新製品はこれとPerixxの低価格品くらいしか出なかったトラックボール。でも数年前を考えると新製品が出るだけでも十分すぎる事だったかも。さておき、これは大型ボール系の定番機をワイヤレスにしたモデルで、通信方式がBluetoothと2.4GHz帯の両対応だったのも新しさを感じた一品でした。もう一つの方の定番機もワイヤレスが出るのか注目ですね。

【トラックボール】Kensington 『Expert Mouse Wireless Trackball』 レビューチェック
http://watchmono.com/blog-entry-6406.html






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左手用デバイス・・・・Deluxの「T9 Plus」。
近年はRazerしか製品展開をしていなかった左手用デバイスですが、中国メーカーのDeluxがメカニカル仕様のモデルを今年に入ってリリース。日本では上海問屋が名を変えて11月に取り扱いはじめ、5,000円を切る割安な価格であるのも魅力的な一品。トラックボールと同様に新製品が一つでも出ただけでも十分、あとはこれに続くところが登場してRazerやロジクールを触発してくれれば・・・・。

【キーパッド】上海問屋 『DN-913996』 画像など
http://watchmono.com/blog-entry-6981.html






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液晶モニターその1・・・・LGエレクトロニクスの「24MP88HV-S」。
4辺フレームレスの液晶モニターはEIZOが去年に1台出していますが、他社が続いて出してきたのは今年に入ってから。その中でピックアップするならこれですかね。他のモデルだとやや太い下枠もスリムで画面の4辺ともバランスが良く、一部の間では嫌われていたLGのロゴが画面上にないのもポイント。でもこれが登場した1~2月ごろは4辺フレームレスがこれからどんどん出てくるだろうと予想していたのに、思ったほど出てこなかったなぁ。

【モニター】LG 『24MP88HV-S』 レビューチェック
http://watchmono.com/blog-entry-6322.html






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液晶モニターその2・・・・DELLの「P4317Q」。
40インチ超の4K液晶モニターは一昨年くらいから存在していましたが、いずれもTV用の液晶パネルや筐体を流用したようなものだった。でもこれは画面の表面処理がノングレアだったり筐体が液晶モニターらしいデザインだったり、今までになかったタイプでしたから今年一番の注目機になるかもしれないと発売前は思っていました。蓋を開けてみればツメが甘い作りで、ちょっと残念なものでしたけど。

【モニター】DELL 『P4317Q』 レビューチェック
http://watchmono.com/blog-entry-6952.html






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モニターアーム・・・・Amazonベーシックの「Amazonベーシック モニターアーム」。
この部門は中華系の製品を日本でも最近見かけるようになったりと選択肢は以前より増えていますが、Ergotron一強状態なのは相変わらず。そのErgotronのアームをベースにしたものがAmazonベーシックから登場。本家のErgotronは値上がりつつある中、一時は8,000円を切っていたので今から買うならこれ一択だろうと思う時もありました。しかしAmazonベーシックの製品は売値がかなり不安定ですから、そこがやっかいですね。

【アーム】Amazonベーシック 『Amazonベーシック モニターアーム』 レビューチェック
http://watchmono.com/blog-entry-6940.html






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PCケース・・・・IN WINの「IN WIN 303」。
PCケースで今年のトレンドといえば全面が強化ガラスのサイドパネルでしょうか。それを以前から採用していたのがIN WINで、ようやく時代が追いついたという印象。ケース内を見せるスタイルが普及しつつありますから、これから続々と増えていきそうです。

【PCケース】IN WIN 『IN WIN 303』 レビューチェック
http://watchmono.com/blog-entry-6850.html






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サウンドカード・・・・ASUSの「STRIX RAID DLX」。
PCのオーディオデバイスと言えばUSB DACなど外付けのタイプが主流となりつつある状況。そんな中ASUSがあえて新型のゲーミング・サウンドカードを出してきたのはちょっと驚きでした。でももしかしたらこれが最後になる可能性もあるかもしれないなぁ・・・・今年の新製品はこれだけでしたし。

【サウンドカード】ASUS 『STRIX RAID DLX』 レビューチェック
http://watchmono.com/blog-entry-6562.html






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スピーカー・・・・クリエイティブの「Sound BlasterX Kratos S5」。
PCスピーカーは今でもそれなりに需要あると思いますが、PCパーツとは違って古い製品でも十分通用するようなものですから停滞気味。そのような状況であえて挙げるならこのLEDを搭載したモデル。機能面で差別化を図るしかないんだなぁとこれを見て思ったりします。

クリエイティブ、LED搭載&USB接続の2.1chスピーカー『Sound BlasterX Kratos S5』
http://watchmono.com/blog-entry-6719.html






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イヤホンその1・・・・1MOREの「1MORE E1001」。
記事を振り返って見ると中華イヤホンを数多く取り上げていていましたが、その中で今年一番の注目どころを挙げるなら1MORE。Xiaomi製品のOEM元として知られていた1MOREが自身の名義で製品を出すようになり、それが日本でも発売されて知名度がさらに上がった印象。少し前に発表された新製品もこれから注目されるでしょう。

【イヤホン】1MORE 『1MORE E1001』 レビューチェック
http://watchmono.com/blog-entry-6454.html






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イヤホンその2・・・・エレコムの「EHP-SH1000SV」。
エレコムがハイレゾ対応のイヤホンなどマトモな製品を出すようになったのは2014年くらいからですが、 去年までは10,000円以内のコスパ重視と言えるものばかりだったのに今年は20,000~30,000円台の本格的なものを出す流れに。安かろう悪かろうの企業イメージはもう改めた方がいいでしょうね、イヤホンに限っては。

【イヤホン】エレコム 『EHP-SH1000SV』 レビューチェック
http://watchmono.com/blog-entry-7082.html






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ヘッドホン・・・・パナソニックの「Technics EAH-T700」。
イヤホンに比べるとヘッドホンはあまり取り上げる事がなかったのですが、その中からスゴそうだなと思ったのはこのモデル。通販で取り扱っているところは存在せず店頭で取り扱っているところもごくわずかという知る人ぞ知る一品で、プレミア感が半端ない。試聴してみようと思っても自分が足を運べる範囲には置いていませんでした。

【ヘッドホン】パナソニック 『Technics EAH-T700』 レビューチェック
http://watchmono.com/blog-entry-6733.html






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Bluetoothイヤホンその1・・・・Erato Audioの「Apollo7」。
今年は完全ワイヤレスのBluetoothイヤホンが開花したと言ってもいい1年。気づけば把握しきれないくらい製品が出ていたりしますが、まだ発展途上の感がある中で高い完成度を実現しているのはこれではないかと。しかし名の知れたメーカーはこれから参戦するような形ですから、来年はまた状況がガラリと変わるかもしれません。

【イヤホン】Erato Audio 『Apollo7』 レビューチェック
http://watchmono.com/blog-entry-6910.html






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Bluetoothイヤホンその2・・・・B&O PLAYの「BeoPlay H5」。
今となっては特に珍しくもないボックスレスタイプのBluetoothイヤホンですが、自分が試聴してみてこれはすごいと率直に思った一品。高いだけあって音はかなり良かったですし、BluetoothヘッドホンやBluetoothスピーカーも含めてB&O PLAYの製品はトップクラスですね。

【イヤホン】B&O PLAY 『Beoplay H5』 レビューチェック
http://watchmono.com/blog-entry-6802.html






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Bluetoothヘッドホンその1・・・・Parrotの「Parrot Zik 3」。
全部入りと言える機能を備えたBluetoothヘッドホンの第三世代モデル。NC機能搭載のモデルはソニーやBoseなどからも注目機が出ましたが、これは洗練されたデザインも大きな魅力。見た目を重視するなら最有力でしょう。

【ヘッドホン】Parrot 『Parrot Zik 3』 レビューチェック
http://watchmono.com/blog-entry-6279.html






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Bluetoothヘッドホンその2・・・・Bowers & Wilkinsの「P7 Wireless」。
ハイエンドクラスに入るBluetoothヘッドホンは大半が多機能性も特徴としていますが、これは付加機能なんて一切取り入れずヘッドホンの本質的な面で勝負しているような作りが印象的でした。室内で使う事を前提としているなら同類の中で一二を争う存在かもしれませんね。

【ヘッドホン】Bowers & Wilkins 『P7 Wireless』 レビューチェック
http://watchmono.com/blog-entry-6955.html






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Bluetoothヘッドセット・・・・Plantronicsの「Voyager 5200」。
イヤホンやヘッドホンに比べるとこれといった新製品は出てこなかった片耳ヘッドセット。その中でピックアップするのは実績のあるPlantronicsのハイエンドモデル。結構前から存在する耳かけ式ユニット+回転式ロングマイクの最新版ですが、まともな性能を求めるならやっぱりこれくらいのサイズじゃないとダメなんだろうなぁと思ったりします。

【ヘッドセット】Plantronics 『Voyager 5200』 レビューチェック
http://watchmono.com/blog-entry-6553.html






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Bluetoothスピーカー・・・・JBLの「JBL CHARGE3」。
ボトル型のポータブルBluetoothスピーカーはJBLが一歩抜けている印象。そのJBLから水に落としても大丈夫な防水モデルが出てきた時は、あーこれはもう死角がないなと思ったりもしました。これ以外のモデルも同じ防水性能を備えたものを出せば、他は太刀打ちできないかもしれません。

【スピーカー】JBL 『JBL CHARGE3』 レビューチェック
http://watchmono.com/blog-entry-6622.html






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スマートフォン・・・・Xiaomiの「Mi MIX」。
画面の3辺がベゼルレスになっているという非常に斬新な6.4インチモデル。香港の直営ショップに行く機会があって取り扱っていたら買おうかなと思っていましたが、残念ながらまだでした。ちなみに5.5インチのNanoモデルが今後出ると噂されています。

【スマートフォン】XIAOMI 『Mi MIX』 画像など
http://watchmono.com/blog-entry-6942.html






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タブレット・・・・ASUSの「ZenPad 3 8.0 (Z581KL)」。
去年くらいまでは中華タブレットをぽんぽん取り上げていましたが、最近はどこも似たりよったりのものを延々と出しているような状況で以前より魅力が薄れた感があり。逆にグローバルなメーカーの製品でもコストパフォーマンスは十分望める状況になりつつありますから、ASUSやHuaweiあたりの製品を選んでおけば安牌ですかね。

【タブレット】ASUS 『ZenPad 3 8.0 (Z581KL)』 レビューチェック
http://watchmono.com/blog-entry-7018.html






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スマートウォッチ・・・・Huaweiの「Huawei Watch」。
去年から今年にかけて発売されたスマートウォッチは普通の腕時計と遜色ないものが次々に出てきて、スマートフォンと同様の進化を感じたりもしました。その中で特にHuaweiの製品はゴツいけれども腕時計そのものという印象。一部のギークにしか普及していないガジェット感はまだありますが、これから薄型化と低価格化が進めば世間の見方も変わってくるでしょう。

【スマートウォッチ】Huawei 『Huawei Watch』 レビューチェック
http://watchmono.com/blog-entry-6273.html






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買ってよかった製品その1・・・・ARCHISSの「ProgresTouch RETRO TINY」。
キーボードはこれまでMajestouch MINILAをメインに使っていましたが、ややゴツイ筐体と特殊な配列は許容範囲ながらも不満に感じていた・・・・・その不満を大体解決してくれる存在が今年出てきたわけです。MINILAから乗り換える際に一長一短だと感じたけれども、カーソルキーが付いたコンパクトサイズで標準的な配列になっているのはやはり大きい。FC660系の日本語配列版が出るなんて予想もしていませんでしたから、ARCHISSさんは本当にいい仕事してくれました。

ARCHISS 『ProgresTouch RETRO TINY』 レビュー
http://watchmono.com/blog-entry-6793.html






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買ってよかった製品その2・・・・Corsairの「MM300 Extended」。
個人的にお買い物はそれなりにしているのですが、ブログに取り上げる事は少数だったりする。その中でもう一つ強いて挙げるならCorsairの超大型ゲーミングマウスパッドかなぁ。一言で評するなら安く買えた割に出来は素晴らしい。半年以上使っているのにボロはほとんど出てこないし、表面は相応に擦れているのかもしれないけれどデザインがカモフラージュになっている。一時的だったとはいえ2,500円程度で買えたのは本当にお買い得だった、さらに米Amazonでもっとお買い得だったのでストックしています。

Corsairの超大型ゲーミングマウスパッド『MM300 Extended』が16ドルを切る
http://watchmono.com/blog-entry-6716.html






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・・・・今年も「ヲチモノ」をご覧いただいた皆様、本当にありがとうございました。このブログは多くの人の情報を参考にして成り立っています、この場を借りてただただ感謝。1年間を振り返るとこれといったトラブルもなく記事以外に何か手を加える事もなく、昨年以上に何もありませんでした。淡々とひたすら記事を投稿していた感じ。でも何事もなく続けられるのが理想的だと思っていますので、年単位で考えると2016年がこれまでやってきて一番良かったかもしれません。余談をするなら今年はメーカー直々ではなく販売業者からのレビュー依頼が異様に多かったです、数えていませんが数十件はあったはず。そういう経由は正直嫌いなので全部スルーしましたけど。さておき、締めはいつもどおり今この時点でパッと頭に思い浮かぶ今後の注目品を挙げると・・・・う~ん、ちょっとないなぁ。最近は事前に情報が漏れる事も少ないですし、かつて想像していたものは既に製品化されましたし、具体的にこれっていうものは浮かばないですね。今すぐにでも出してくれと思うのは一つあります、Razerの左手用デバイス(Razer Tartarus)に新タイプのキースイッチ(Mecha-Membrane)を採用したモデル。常用しているTartarusが少しでもメカニカルっぽくなるなら大歓迎ですよ、ほんと。それでは良いお年を。




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ここは個人的に気になるモノを色々とチェックしてます。PC・ガジェット・デジモノ・家電・自転車・アニメ・ホビーなど、ジャンルはフリーダム。たまに買った物をレビューしてます。ブログはいつも試行錯誤中。御用の方はメールフォームかTwitterの方へお願いします。

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