アピックス 『SHIZUKU mini (ASZ-035)』 レビュー ~超音波加湿器の2016モデル~

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2016年9月に発売されたアピックスの加湿器「SHIZUKU mini (ASZ-035)」。
超音波方式では定番シリーズとなっているしずく型加湿器の小型モデルで、この型番は最新バージョンとなる2016年版。これまでスチーム方式のものを使っていましたが、超音波方式を試したくなったので購入。ついでにざっとレビューでもしてみます。

ASZ-035 加湿器 SHIZUKU mini アピックスインターナショナル
https://www.apix-intl.co.jp/product/goods_details.php?no=172






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まずは開封して中身を確認。加湿器本体・取扱説明書・アロマパッド・お手入れブラシ(本体収納済)、といった内容物。加湿量:約250ml/h、水タンク容量:約1.5L、消費電力:20W、推奨床面積目安:木造2~4畳/プレハブ洋室4~6畳、コード長:約1.5m、サイズ:直径173x高さ265mm、重量:約0.8kg、製品概要は以上のとおり。カラーラインナップはシルクホワイト・リーフミント ・サクラピンクの3色あり、今回選んだのはご覧のとおりホワイト。続いて各部を見ていく事に・・・・。






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正面。この加湿器は上から吹出口・水タンク・本体と3分離する構造で、どこが分離するのかは写真で見てもわかると思う。で、正面から見て水タンクにはロゴが、本体には調整ダイヤル・スイッチがあり。






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側面。左右どちらにも特に何かあるわけでもなく、しずく型の形状が一番わかる視点といった感じ。






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背面。コードは本体部の中央ではなく向かって左寄りに備わっている。底面にはアロマトレイがあり。






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サイズ感。公式サイトには”コンパクトな手のひらサイズ”なんて書いてありますが、とても手のひらにおさまる大きさではない。参考に2Lのペットボトルを並べると、ご覧のとおりの差。持ち運ぶ際は両手で持つ形になる、そんな感じのサイズです。






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吹出口。ここからミストが吹き出すわけですが、使用時は口まわりに水滴は付くけれども垂れる事はないです。






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ハンドル。吹出口のカバーは前述のとおり分離する形となっており、それを外すとハンドルを称したこの部分がある。ここには水が少し溜まるので水を補給する際はこぼれないよう要注意。






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ロゴ。”SHIZUKU mini”の製品名が水タンク部にプリントされている。目立つ感じではないです。






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調整ダイヤル・スイッチ。ダイヤルは加湿量の調整に使うもので、無段階式になっている。その左上にあるスイッチはLEDライトのオン/オフに使うもの。






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アロマトレイ。取り外しはつまんで引っ張ると簡単に外れる。自分は使わないので特に語る事もなし。






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分離状態。前述のとおりこの加湿器は3つに分離する形になっている。各部の合体は固定=ロックされず単に載せるだけの構造。






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水タンク。向きを裏返した部分にフタが備わっている。作りは特に問題ない感じで、しっかり締めれば水漏れはなさそう。






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本体。内部には抗菌カードリッジとお手入れブラシが備わっている。






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抗菌カードリッジ。雑菌の繁殖を防ぐ&水槽内浄化の効果があると謳うカードリッジ、寿命目安は約6ヶ月。超音波方式のタイプは衛生面が短所だと言われていますから、万全ではないでしょうけれどこれがあるだけでも安心度が違いますね。交換用は単体で販売されています。






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電源コード。至って普通のタイプなので特に語る事もなし。






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加湿性能。自分は雨の日みたいなジメジメするレベルを求めてはおらず、部屋が乾燥していると感じないくらいになればOKなので、これなら加湿量をMINで稼働しても十分だなと思う。広々としたリビングみたいな場所では役不足だと思いますが、10畳以内の一部屋ならこの小型モデル一つでも対応できるのではないかと。むしろ加湿量MAXで使う気にはならないくらいオーバースペックに感じたりもします。






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LED。カラーはブルーで光量は控えめ。真っ暗な部屋で光らせるとそこそこ目立ちますが、日中や照明を付けた部屋ではうっすら気持ち程度に光ってるレベルです。






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・・・・最後にまとめる形で感想を。加湿性能は自分の使用場所・用途ならはっきり言って十分です。起動直後から吹き出しますし、加湿量を自在に調整できるのもGood。一つ気になる点を挙げるなら動作音、”ジ~~~”っていうインバーター鳴きみたいなノイズが音量的に大きくはないけれども耳に入る。これは無音状態の部屋だと耳障りかもしれない。それに加湿量を強くすると沸騰させたみたいな”ブクブク”っていう音も発生するので、動作音は短所と言えるでしょうね。

今回スチーム方式から超音波方式に乗り換える形になりましたが、全面的にこちらの方がいいという感じでもなく一長一短な印象(同価格帯くらいのものを対象にした場合)。使い勝手は超音波方式の方がはっきり言って良い、でもミストの質はスチーム方式が熱してる事もあってか肌にしっくりくる感じで良い、特に冬だと。メンテナンス性はどっこいどっこい、どの製品であれどのタイプであれ定期的に手入れはしないと後々面倒ですし。

あと、最新バージョンの2016年版といっても旧年版と仕様は変わっていないと思われる。実際に新旧を比較したわけではありませんが、スペック一覧を見てもまったく同じ内容ですし外観も変わっておらず。・・・・いや2点だけあった、2016年版のカラーはリーフミントが増えてピンクは色合いが変わっている可能性あり(名称がフローラルピンク→サクラピンクに変更)。でもそれくらいなので実売価格が安いとかあれば旧年版の方を選んでもいいと思います。




アピックス 超音波式加湿器(木造4畳まで/プレハブ洋室6畳まで シルクホワイト)APIX ASZ-035-WH
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