【イヤホン】Plantronics 『BackBeat GO 3』 レビューチェック

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2016年6月に発売されたPlantronicsのイヤホン「BackBeat GO 3」。
ボックスレスBluetoothイヤホンのパイオニアで日本でも人気が高いBackBeat GOシリーズの第三世代モデル。従来よりもスペックは向上しており、オプションとしてポーチタイプの専用充電ケースもあり。ちょっとチェックしてみます。

Backbeat Go 3 - Plantronics
http://www.plantronics.com/jp/product/backbeat-go-3





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[#1]
小雨でも通話できる撥水加工のBluetoothイヤフォン「BackBeat GO 3」
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1007228.html



[#2]
ユニットの端からケーブル生やす構造じゃなくなったんだ
ナイスな判断だわ



[#3]
いつの間にかBBG3の発売日決まってたんだな
SHADOWのネックバンドが煩わしくなってきたから乗り換えよう



[#4]
BBG3結構なお値段になりそうね
中華に勝てるのか?



[#5]
>>#4
購買層が違うから競う相手は中華じゃないでしょ
それでも今までと殆ど変わってない上に値段だけ上げてたら売れないだろうな



[#6]
bbg3、狙ってたんだけど思ってたより高いなあ。10k切って欲しかった。
他の類似品と比べて値段なりの優位性あるのかしら。



[#7]
BBG3バッテリーケース付き買ってみたよ。
あいかわらず1、2とも違う流用効かなそうな専用イヤーピースがなんだかなーな感じ。
サイズは小さめで他社ではMが丁度いい俺でもLがフィット。
イヤーループは固定式で取り外せず、柔らかくて耳が痛くなりづらいかわりに
効果はあまりない(少なくとも自分の耳のサイズでは)。
BBXよりレレレ具合はわずかに少ないが、まあ大差なし。

操作系はBBG2やBBXと同じだがリモコン部が軽いのはいい。
専用アプリで言語切り替えとHD VoiceのON/OFFとファームウェアアップデート
(現時点でアップデートはなし)ができる。
電源ON時に推定残り稼働時間とペアリング完了アナウンスが出るのは便利だが、
スキップ/バックでもしゃべるのは余計なお世話。OFFにはできない模様。

音は満充電後一巡(6時間少々持った)した時点でも評価だが、BBG2より
チップのバージョンが上がってDACやアンプの性能が良くなったのか
解像感や精細感はアップしたよう。
でもあいかわらず抜けは良いものの低音少なめのプラントロニクストーン。
メーカの成り立ちからいってもボーカルものは得意だがリズムの激しい
ジャンルは苦手かもね。

屋外ではまだ使ってないから接続安定性や遮音性はわからんけど、
少なくとも音漏れの少なさは他より一つ抜きん出てる感じ。
ベント穴がどこにもなくドライバ周りがイヤーループのゴムで覆われているので
かなり大きな音でもノズル以外から音や振動が外にほとんど漏れてこない。

バッテリーケースは前機種より2回りほど大きくなったけど
収納スペースが増えて使いやすくなった。(前はキッチキチだった)
帆布っぽい素材で汚れが目立ちそうな色なのは×。

BBX2やBOSE並みのクオリティで若干安いという意味ではCPは高いかもだが、
バッテリーケース付属以外でこれといった特徴がないので、
中華物と比べると割高感は否めないかな。
(国内販売はまだだがBOSEにもバッテリーケースのオプションがある)



[#8]
バッテリーケースは本体2回半の充電ができた。
(ゼロからの満充電2回と申告値4時間分)
本体の稼働時間は仕様の6時間30分にはぎりぎり及ばないが
6時間は確実に持つ。
少なく見積もっても充電済み本体とケースで21~22時間は稼働する。
(ただし途中3時間程度3回の充電は必要だが)

イヤーピースはステムの先っぽとチップの短い茎についた
プラリングをカチッと嵌めるシステムだが、それを無視して
BBG2用純正チップやBBX用のコンプライなど超太ステム用なら
問題なく使える。
スパイラルドットも強引にねじ込めば使用可(ドットの効果はなし)。
さして遮音性のない標準チップからコンプライに替えると
本体の気密性の良さからSHURE並みの遮音性が得られる。
これは他にない利点か。






・・・・・・・・・・・・・・・・・・
通信方式:Bluetooth、プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP/HSP、コーデック:SBC、連続再生時間:6.5時間、連続待受時間:14日間、充電時間:2.5時間、ドライバー:6mm径ダイナミック型、再生周波数帯域:20Hz - 20kHz、感度:102dB/mW、重量:19g、という仕様。特別仕様のドライバー&独自開発の音声コーデックによるバランスがとれたサウンド、専用イヤーチップとスタビライザーによる高い装着感、P2iナノコーティングを施した撥水加工のボディ、インラインリモコン/マイク搭載、マルチペアリング対応、13時間分の充電が可能な充電ケース、イヤーピース3セット付属、などが特徴。カラーはコバルトブラック・コッパーグレーの2色

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。購入者らしき人はまだお一人だけでしたが、音はPlantronicsらしいと言える低音控えめのサウンドだが旧世代よりも音質は向上している、音漏れは非常に少ない、イヤーピースは専用品なので融通が利かない、バッテリーの持ちは6時間くらい、装着時の出っ張りは旧世代よりも収まったが大差ない、充電ケースは旧世代のものより使い勝手が良い、ライバルとなりそうな他社製品に比べてコストパフォーマンスは高くも感じるがイヤホン自体に強調できる特徴はない、といった内容。

前述のとおりBackBeat GOシリーズは日本でも人気が高く、一般的なパターンなら次世代モデルがその人気を引き継ぐ形になると思いますが、これに限ってはそんな事なく反響が思ったほどでもない印象。旧世代はそこそこの性能とそこそこの価格をウリにしていましたから、性能は向上したが劇的に変化したわけでもなく価格は結構跳ね上がった第三世代はまだ魅力に乏しい感があるでしょうか。ただ、新旧の入れ替わりが完全に済んで旧世代なみの割安感が出てくれば、少しは見方が変わってくるかもしれませんね。「BackBeat GO 3」は現在10,000円台で販売されています。




【国内正規品】PLANTRONICS Bluetooth ワイヤレスヘッドセット(ステレオイヤホンタイプ) BackBeat GO3 コバルトブラック BACKBEATGO3-CB
PLANTRONICS(2016-06-30)
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