【イヤホン】オーディオテクニカ 『ATH-CKS550』 レビューチェック

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2015年10月に発売されたオーディオテクニカのイヤホン「ATH-CKS550」。
ATH-CKS1100」「ATH-CKS990」「ATH-CKS770」と共に登場したSOLID BASSシリーズのダイナミック型イヤホンで、現行シリーズの中では一番下位に当たるエントリーモデル。情報がまだ少ないので簡潔にチェックしてみます。

ATH-CKS550 | ヘッドホン | 一般製品 | オーディオテクニカ
https://www.audio-technica.co.jp/atj/show_model.php?modelId=2771





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[#1]
オーテク、デュアルマグネットの「CKS990」など
SOLID BASSシリーズイヤフォン3機種
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20151008_724200.html



[#2]
CKS55XとCKS550は全くの別モン



[#3]
個人的には770よりも550の方が良かった



[#4]
今日ヘッドホン祭りのオーテクブースでATH-CKS550聴いてきたけどこれすごいぞ
4.000円切り寸前の低価格機なのに見事なほどクリアなオーテクサウンド

同時発売の上位機種ATH-CKS770と
最上位機種ATH-CKS1100は低音に振りすぎて
クリア感がなくなってハズレっぽかったが
14,000円切りの2番手モデルATH-CKS990は
ATH-CKS550からさらに解像度が上がって
サ行が刺さりドンドコ低音が鳴る感じをクリア感そのままで足しこんでいて
なお良かった

クリアな音が聴きたいけどドンシャリ聴き疲れするイヤホンは嫌という人には
ATH-CKS550とってもいいと思う



[#5]
CKS550はeイヤホンの人も推してる
https://twitter.com/e_earphone/status/652039136140914688
> プライスバランスを崩しそうな完成度。
> 中低域のレスポンスが良く、高域は下手に出そうとしないところが
> 上手くまとまっています。完成度高いです。



[#6]
SHE8100を買って、高音好きな俺は気に入ったんだけど、
駆動力が必要っぽくて外では使い辛そうなので試聴出来なかったけど
ATH-CKS550を買ってみた。

試聴出来た中ではATH-CKR5が自分の好みに近かったんだが、
CKS550はCKR5に似てるかなと感じた。
低音はCKR5程は出てないと思うけど、中高音はほぼ同じだと思った。

3980円の10%引きで買えたんで、この値段なら買う価値は有ったかなと思う。
勧めてくれた人ありがとう。



[#7]
cks550試聴したけどドンシャリ傾向ではあるけどcksの割には低域控えめだった
中域はどちらかというと明るめで高域はオーテクらしい細く硬めな質感
まあ値段なりの音質かなと



[#8]
今日CKS550試聴してきたらホントに低音少なくて驚いた
CKR5やEX450はもちろん、中低域削れている分
下手すりゃテノーレより少なく感じる曲も
ただ、EDMとか聴くと重低音の沈み込みとキレは結構良い
FX3Xみたいな沈み方でIM50並みの解像度の低音に
CKR3程度の高音域が乗っかった感じ



[#9]
>>#8
CKS550は自分も聴いたけど、
普通の低音はそこそこ出て、重低音はスッと少なくなる感じ
高音は従来のCKSよりは出てるんだろうけどキラキラした音ではなく渋め
なんとも言いようのない地味めなイヤホン
高音と重低音がうるさい曲なら、
両端がほどよく丸まって聴きやすくなるのかも



[#10]
CKS550けっこう好きなんだがタッチノイズあるし
IM50は細かさ欲しくなるしバランスってむつかしいな



[#11]
CKS550ってCKR5とかCH1000より低音弱くね?
量より質ってのがオーテクの考え方か知らんが



[#12]
>>#11
圧の強いドカドカした重低音は目立たないけど
低音の量はけっこうあると思った






・・・・・・・・・・・・・・・・・・
型式:ダイナミック型、ドライバー:9.8mm径、出力音圧レベル:105dB/mW、再生周波数帯域:5 - 24,000Hz、最大入力:100mW、インピーダンス:16Ω、コード長:1.2m(Y型)、重量:約7.5g(コード除く)、という仕様。二つのマグネットが磁力を最大化させてドライバーを力強く精密に駆動させるデュアルマグネティックフィールド・ドライバー、ドライバー径を超えた重低音再生を実現するマルチトランジション振動板、低音の出力能率を向上させるエアフローベース・ベンティングシステム、、などが特徴。イヤーピース4サイズ・ポーチが付属。カラーは合計5色で、リモコン/マイク搭載モデル(ATH-CKS550i/ATH-CKS550iS)も存在。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。旧型に当たる「ATH-CKS55X」(AA)とは別物と言える音作りになっている、このシリーズの割に重低音は控えめだが低音の量はそれなりにあるしクリア感があるし上手くまとまっている、タッチノイズは結構気になる、といった内容。この価格なら買う価値があると評する声もあれば価格なりの音質だと評する声もあって、そのあたりをどう見るかは人それぞれという印象ですが、一つ上のCKS770よりは音のバランスが良さそうですし、シリーズ下位2機でなら価格的にもこちらの方を好む人が多いかもしれませんね。「ATH-CKS550」は現在3,500円前後で販売されています。




オーディオテクニカ SOLID BASS インナーイヤーヘッドホン ブラック ATH-CKS550 BK
オーディオテクニカ(2015-10-23)
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