【イヤホン】オーディオテクニカ 『ATH-CKS770』 レビューチェック

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2015年10月に発売されたオーディオテクニカのイヤホン「ATH-CKS770」。
低音重視のサウンドを特徴としているSOLID BASSシリーズのダイナミック型イヤホンで、現行シリーズの中では「ATH-CKS1100」「ATH-CKS990」の下位に当たるモデル。簡潔にチェックしてみます。

ATH-CKS770 | ヘッドホン | 一般製品 | オーディオテクニカ
https://www.audio-technica.co.jp/atj/show_model.php?modelId=2770





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[#1]
オーテク、デュアルマグネットの「CKS990」など
SOLID BASSシリーズイヤフォン3機種
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20151008_724200.html



[#2]
CKS770とCKS990の違いって分かる?
この2つを比べたときに、CKS990の特徴は、
DLCコートという、材料をちょっと知ってる人なら皆あこがれる
高度な技術を使ってきたところ

ただ、振動減らすだけのためにDLCってもったいなくね?と思わなくもない
オーバースペックすぎる技術を使って値段が高くなっている可能性もあり



[#3]
>>#2
構造だの理屈はよく知らんが、770と990はぜんぜん違う
低音の深さ、ボーカルの明瞭さ、高音の伸び、どれも990の方が数段うわ手だ
個人的には770よりも550の方が良かった



[#4]
街に行くと55X/77Xばっかだけど550/770ばっかになる日は来るのだろうか?



[#5]
770はどうよ



[#6]
>>#5
ソリッドベースって感じ(笑)
個人的には1100.990が異質で他は今までのソリッドベースだと



[#7]
電気屋でCKS1100と770(990は売ってない)を試聴したけど
あまりの音質の差に愕然とした
そりゃ値段も4倍近く違う訳ですわ



[#8]
>>#7
990聞いてみそ
770との差に愕然とするから



[#9]
CKS550は音が薄っぺらいな。その割に高音がキンキンしてるのが妙に耳に付く
770なら厚みあって不自然さも軽減され、確かに550よりは上だと感じるんだが
今度は音が妙にボワつくような



[#10]
CKS990試聴できたけど、良いなこれ
音場が狭く感じるようにも思うけど
770のようなとぼけた音じゃなくて気持ちいい



[#11]
770→CKS77Xと似た印象を受ける。低音に締まりがないが量は十分



[#12]
CKS770,990,1100、CKR10試聴してきた
770はソリッドベースを安く体感したい人には良いと思った
上位機種と比べると解像度不足



[#13]
CKS770は中低音重視になって77Xとは随分変わってしまったね



[#14]
77X故障して770買ったけどイマイチだから77X買い直したわ
この金で990買えばよかったくそ



[#15]
重低音でドンドコサウンド奏でるイヤホンはありますか?



[#16]
>>#15
CKS770,XB70



[#17]
一通り新CKSシリーズは聞いた
550と990は価格考えたらかなり良いね
1100もいいけどちょっと割高感があるかな
770は相変わらず微妙だよ



[#18]
新しいCKSは下位2機種と上位2機種で音が段違いな上に
それぞれ妙に個性が違う気がするな
試聴した限り、770は低音の量を優先したのか何かぼやけた音なのに対して
990はキレッキレの強ドンシャリだと思った



[#19]
>>#18
770はベースの帯域がやたら濃厚な気がする。その下はそんなに強くない
990は中低域引き締まっていて低音寄りドンシャリとしては正統派な感じ



[#20]
CKS770はIX1000(ノーマル)みたくベースの帯域が多いタイプ
CKS990は普通に優等生的な低音ホン
CKS1100はCKR10の亜種って感じで統一感ゼロだった






・・・・・・・・・・・・・・・・・・
型式:ダイナミック型、ドライバー:13mm径、出力音圧レベル:109dB/mW、再生周波数帯域:5 - 26,000Hz、最大入力:100mW、インピーダンス:17Ω、コード長:1.2m(Y型)、重量:約10g(コード除く)、という仕様。二つのマグネットが磁力を最大化させてドライバーを力強く精密に駆動させるデュアルマグネティックフィールド・ドライバー、ドライバー径を超えた重低音再生を実現するマルチトランジション振動板、低音の出力能率を向上させるエアフローベース・ベンティングシステム、共振と音歪みを抑える切削無垢アルミニウムエンクロージャー、などが特徴。イヤーピース4サイズ・ポーチが付属。カラーはブラック・レッド・ホワイトの3色。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。試聴しての感想が主な内容でしたが、良くも悪くも従来のSOLID BASSシリーズらしい低音最重視でボワつく感じの音作り、上位2機との差は歴然と言えるレベル、人によっては下位の方が良く思えるかもしれない、旧型に当たる「ATH-CKS77X」(AA)と比べても中低音重視になっている、とのこと。上位2機とは価格差も結構開いているので、全面的に劣るのは仕方ない印象。ただ、下位や旧型の方が良いという評価を見ると、複数のラインナップではどうしても出てきてしまう立ち位置が微妙な存在、これはそれに当てはまるかもしれませんね。「ATH-CKS770」は現在5,000円前後の価格で販売されています。




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