【ヘッドホン】オーディオテクニカ 『ATH-A900Z』 レビューチェック

ATH-A900Z_01.jpg


2015年11月に発売されたオーディオテクニカのヘッドホン「ATH-A900Z」。
ATH-A900X」の後継機であり、「ATH-A500Z」の上位機であるアートモニターシリーズのヘッドホン。ハイレゾ音源対応と日本製という点もウリにしているモデルですが、簡潔にチェックしてみます。

ATH-A900Z | ヘッドホン | 一般製品 | オーディオテクニカ
https://www.audio-technica.co.jp/atj/show_model.php?modelId=2776





Banner_01.png



ATH-A900Z_02.jpg



ATH-A900Z_03.jpg



ATH-A900Z_04.jpg



ATH-A900Z_05.jpg



ATH-A900Z_06.jpg
(via andaudio)





Banner_06.png


[#1]
オーディオテクニカを代表するオーディオリスニング用ヘッドホン
“ART MONITOR(アートモニター)”シリーズを一新
型番にZを冠した新モデル計4製品が11月13日発売
https://www.audio-technica.co.jp/release/release_detail.php?releaseId=134



[#2]
A900は色変えて欲しかった



[#3]
上位2機種はまだ分かる
でも普及機のA900Zまでが「職人が丁寧に」は無いだろう



[#4]
>>#3
実質値上げ分のなにかメリットを出したかったのだろうな
ならコード布巻にしてくれた方が良かったな



[#5]
A900XからA900Zでプラグが安っぽく・・・地味にコストダウンしてるよね



[#6]
A900Zは前のモデルより低音が増えた



[#7]
A900X買うつもりだったけどA900Z買おうかな



[#8]
900はパッドが痛く、上位を聞くと廉価版って感じだった。



[#9]
900zはどうなん?



[#10]
>>#9
A900Xをかなり低音強くなったような音
全然悪くはないんだけどA1000Zと比べちゃうと高音のきらびやかさが減るかも



[#11]
>>#10
耳パッド部分はどんな感じでしたか?



[#12]
>>#11
ごめんイヤーパッドは違和感とかあんま無かったので特に何も印象も無く
装着感気にしてなかったっす。。



[#13]
オーテクは1000か900に外れは少ない



[#14]
A900Zの購入レポさえないなあ



[#15]
所詮マイナーチェンジだと思われてるんだろう



[#16]
ほぼレビューが無いA900Z買ってみた
A500からの買い換えだから個人的には満足だが
アルミハウジングになってるから気持ち重く感じる。
側圧がA500やAD700より強い感じなんでティッシュ箱エージング中
WS1100も試聴したけどどうも自分には合わなかった
糞耳だからレビューなんて書けないし
比較対象がA500とAD700しか無い貧乏人な自分カナシス



[#17]
A900Zはなんか音がもやっとしてるなぁ。
霧がかかったようなこもったような音でしっくりこない。
エージングで化けないかなぁ。
どっしりとしたサウンドは気に入ったんだけど。



[#18]
A900Z試聴してきたのですが何か膜がかかったような音だったのですけど
バーンインすると変わるのでしょうか



[#19]
自分の耳を疑って何件か別の店で梯子してWS1100聴いたけど
モロ低音寄りで中域が寂しすぎてダメだった
同価格帯で低音も割りとしっかりしてるバランス取れたの選ぶなら
A900Zの方が無難だと思う



[#20]
しかしオーテクは2万前後の密閉だけで
M50x MSR7 WS1100 A900Z ES750 と5種類もあるんだな
A900Zなんて話題にもならない



[#21]
A900Z/500Z
 ・どちらも着けてすぐは籠った感じ
 ・キツさがなく聴きやすい音
 ・意外と低音がズシンときて心地よかった



[#22]
900zは……傾向の違いはあるとしても
同価格帯の他のやつのほうが音がいい気がする……試聴だけだけど
同じオーテクの密閉でもちょっと価格の下のM50xとかMSRのほうが
正直いい音にきこえるし。



[#23]
個人的に好みの差を考慮してもM50x >= A900Z > WS1100って印象やったな






・・・・・・・・・・・・・・・・・・
型式:密閉ダイナミック型、ドライバー:53mm径、出力音圧レベル:100dB/mW、再生周波数帯域:5 - 40,000Hz、最大入力:2,000mW、インピーダンス:44Ω、コード長:3m(片出し)、重量:335g(コード除く)、という仕様。一体型ヨーク・OFCボビン巻きボイスコイルなどを採用した新開発の53mm径ドライバー、高純度アルミ二ウムハウジング、快適な装着感を実現する新3D方式ウイングサポート、フィット感を高める低反発イヤパッド、伸びやかな低音を再現するD.A.D.S.構造、絡みにくい高弾性エラストマーシースコード、などが特徴。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。旧型に比べて低音が強くなったという評価もされていましたが、マイナーチェンジ程度に思われているのか反響は意外と少なめ、むしろコストダウンされている部分があって残念という声も。また、旧型がまだ市場に残っていてひと回り安い事、同価格帯のヘッドホンがオーテクの中でも複数ある事、注目が集まらないのはそのあたりが影響していそうでしょうか。過去の同シリーズみたいな評価を得るには、それなりの時間と値動きを要するかもしれませんね。「ATH-A900Z」は現在23,000円前後の価格で販売されています。




オーディオテクニカ ハイレゾ対応ダイナミック密閉型ヘッドホンaudio-technica ART MONITOR アートモニター ATH-A900Z
オーディオテクニカ
売り上げランキング: 98654



  

- ヲチモノ -


ここは個人的に気になるモノを色々とチェックしてます。PC・ガジェット・デジモノ・家電・自転車・アニメ・ホビーなど、ジャンルはフリーダム。たまに買った物をレビューしてます。ブログはいつも試行錯誤中。御用の方はメールフォームかTwitterの方へお願いします。

webtreatsetc-blue-jelly-twitter-logo-square.pngwebtreatsetc-blue-jelly-rss-cube.png

WWW検索 ブログ内検索

- スポンサードリンク -

- カレンダー -

- アーカイブ -

12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09