HORI 『EDGE 201』 レビュー ~ソフトウェア&イルミネーションモード~

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2015年11月に発売されたHORIのキーボード「EDGE 201 (EGJ-201)」。
オリジナルのキースイッチ採用やフラットフレーム&薄型キーキャップのスリムデザインを特徴としたゲーミング・メカニカルキーボード。前回は他機との比較を行いましたが、今回はソフトウェアの内容やキーバックライトのイルミネーションモードについて触れていきます。

HORI 『EDGE 201』 レビュー ~Apex M800との比較~
http://watchmono.com/blog-entry-6012.html






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まずソフトウェア。公式サイトで配布されている”EDGE 201 ゲーミングソフトウェア”を導入する。この類はインストールして常駐させるのが一般的ですが、インストールはせずにファイルから直接起動する形になっている(ちなみにゲーミングマウスの方はインストールする)。設定状態の保存はファームウェア更新みたいに、その都度キーボードへ送信する感じ。

ソフトウェアを起動した初期画面はご覧のとおり。”MAIN”の項目では特定のゲームを起動するとプロファイル選択が連携するゲームリンクの設定、ゲーミングモードのON/OFF、ポーリングレートの設定、キーの割り当て、以上の4つが設定可能(プロファイルの選択・入力&出力、初期状態へ戻す、言語設定等は他の項目画面でも設定できる)。






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キーの割り当てはキーボードのキーをクリックすると、新たな設定画面が表示される。デフォルト(WならWのキー入力)、キーボードの機能(他のキー入力を割り当て可能)、マクロの機能(登録したマクロを割り当て可能)、マルチメディア機能(メディアキーの割り当て可能)、Windowsショートカット機能(コピー・切り取りなどのショートカットを割り当て可能)、無効にする、以上の6つを選択できるようになっています。






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ゲーミングモードはONにするとNキーロールオーバー対応になり、Windowsキーなどゲームプレイの際に邪魔となりそうなキー入力を無効にする事が可能。






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”MACRO”の項目。マクロ登録は至ってスタンダードというか、少し触れれば内容は大体理解できる難易度。複雑なキー入力もできますし、間隔の秒数をあらかじめ設定する事もできますし、後から編集もできるので一通りの事は設定可能と言えます。ちなみに実質ハードウェアマクロ対応ではありません(設定を保存して他のPCで使おうとしても、その設定は適用されていない)。






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”LIGHT”の項目。キーバックライトの各設定はここで行う。EMISSION MODE(イルミネーションモード)の選択や輝度調整(10段階)、加えて表示されているキーボードの各キーをクリックすると個別で点灯/消灯が選択できるようになっています。






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EMISSION MODE(イルミネーションモード)は、常時点灯でする”常点灯”、俗に言うブレスモードの”呼吸”、キーを押すと点灯&その点灯時間を設定できる”反応”、キーを押すとそこを中心にして左右に光が流れる”直線発光”、キーを押すとそこを中心にして8方向に光が流れる”波紋発光”、以上の5パターンが選択可能。






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”TEST”の項目はキーの同時押し数を検証できるようになっている。要はゲーミングモードのNキーロールオーバー対応を確認するところで、OFF時は6キーだけ反応、ON時は全キーが反応しました。・・・・ソフトウェアに関しては以上。






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続いてイルミネーションモードのパターンをGIF画像で一つずつ触れていく事に(”常点灯”は単に光るだけなので省略)。1つめは”呼吸”、徐々に光っては消えていく流れで速度はソフトウェアで変更が可能。ピンボケしまくりで上手く撮影できていませんが、画像のスピードが最速です。






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2つめは”反応”、キーを押すとそれだけが光って次第に消えていく。点灯時間を設定は1~60秒間。






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3つめは”直線発光”、キーを押すとそこを中心にして左右に光が流れていく。複数のキーを同時に押しても反応する形になっているので、普通にキーボードを打っていても光り具合が騒々しいです。






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最後4つめは”波紋発光”、キーを押すとそこを中心にして8方向に光が流れていく。こちらも複数同時押しでも反応、爆散と言える光り具合なので”直線発光”よりさらに騒々しいですね。






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・・・・ソフトウェア&イルミネーションモードについては以上。インストールしないソフトウェアは良いのか悪いのか何とも言えませんが、設定を頻繁に行う事はありませんし、キーバックライトの輝度調整など設定によってはキーボード上でできるようになっていますし、常駐させる事を嫌う人も世の中にはいますから、これはこれでいいのかなと。イルミネーションモードは巷に出回っているRGB仕様モデルと比べたら内容豊富とは言えませんが、単色のタイプで考えたらパターンは多い方ですし、設定の面で欠点と言える欠点はありません。次回はレビューを完結させる形で使用感についてレポートする予定です。

<続き>
HORI 『EDGE 201』 レビュー ~使用感~

http://watchmono.com/blog-entry-6069.html







  

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