HORI 『EDGE 201』 レビュー ~外観~

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2015年11月に発売されたHORIのキーボード「EDGE 201 (EGJ-201)」。
主に家庭用ゲーム機のゲームパッド・アーケードスティック・アクセサリなどで知られるHORIが、ついにというべきかPC用のゲーミングデバイスにも参戦。ゲーミングマウスの「EDGE 101」と共に第一弾として登場したこれは、自社製キースイッチ採用や最薄級の筐体を特徴としたゲーミング・メカニカルキーボード。実機を試す機会をいただいたので、ここでは外観をメインに触れていきます。

EDGE 201 - メカニカルゲーミングキーボード
http://www.edge-gaming.jp/edge_201/






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まず製品概要について。キーボードの仕様は、キースイッチ:HORIオリジナル、キーピッチ:19mm、キーストローク3.0±0.2mm、押下特性:55g±20g、キー耐久性:7500万回以上、キーレイアウト:109キー日本語配列、ポーリングレート:120/250/500/1000Hz、ケーブル長:1.8m、サイズ:幅440x奥行き190x高さ22mm(パームレスト有り)、重量:950g。

キーボードの特徴は、一般的なタイプに比べて25%の高速化を実現した自社製メカニカルキースイッチ、薄型キーキャップ、最薄級を謳う筐体、アルミニウム合金フレーム、キーバックライト搭載(ブルー単色)、Nキーロールオーバー対応・アンチゴースト機能、マクロレコーディング機能・ゲーミングモード搭載、パームレスト付属、など。保証期間は1年間。






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開封して中身を確認。キーボード本体・パームレスト・取扱説明書(保証書)・シリーズ製品パンフレット、といった内容物。・・・・続いてキーボードの各部を見ていく事に。






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前面全体。キーボードとしては至ってスタンダードなフルサイズ/日本語配列の印象。






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裏面全体。滑り止め用のゴム足&ラバーシートが計4ヶ所に装備。横回転式のスタンドも装備。中央部にラベルが貼られている。






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側面全体。アルミニウム合金フレームからキースイッチが顔を出している感じで見える。他社の製品で例えるならCorsairのKシリーズと同じ構造。






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前面左側。キートップの刻印はかな文字なしのタイプ。一部のキーは日本語になっていますが、変に目立たず違和感のないフォントデザインにしているのはGood。ゲーミングキーボードにかな文字は不要と思っているので、このあたりはとても好印象。






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前面右側。前述のとおりスタンダードなフルサイズなので、このキーの配置がちょっと気になるみたいな事もありません。






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キースイッチ。軸の部分はCherry MXクローンと言える十字型で、見た目は青軸ですがキータッチは一般的な青軸とは別物。カバーの部分はよく見るとCherry MX純正とはちょっと違う形で、前方には”HORI”のロゴが入っており、後方にはLEDが搭載されている。ちなみにキー耐久性はCherry MX純正よりも数値は高い、でもKBtalKingのスイッチが8000万回なので今のところ世界2位です。






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キースイッチ側面。後方から見るとLEDが丸見え状態になるほど、フレームとキーキャップの間隔は開いている。






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キーキャップ。薄型を謳っているだけあって一般的なタイプと比べなくとも薄いのが見てわかる。キーバックライト搭載のメカニカルキーボードでよく見かける材質・作りです。






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キーキャップ比較。一般的なタイプより40%くらい薄くなっている。






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ちなみにCherry MX系のキーキャップは装着できたので互換性があります。






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フレーム表面。アルミニウム合金&ヘアライン加工された質感は美しいの一言。






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フレーム表面(右上)。青色に光るインジケータが備わっており、EDGEのロゴがプリントされている。






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フレーム側面。ダイヤモンドカットされた端の部分も曲げられている前方部もキレイに加工処理されており、精度の高さが伺える。






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裏面ゴム足。前方の2ヶ所に取り付けられたゴム足は、それなりに良い固定力。






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裏面ラバーシート。スタンドの隣に取り付けられたラバーシートは、ゴム足同様に良い固定力。






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裏面スタンド。底面に当たる部分は滑り止め用のゴムが備わっているので、立ててもラバーシートと同様の固定力がある。角度調整は複数できず、立てるか降ろすかです。






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裏面ラベル。型番やシリアルナンバーが記載されている。製造はご覧のとおりMADE IN CHINA。






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ケーブル。非メッシュの一般的なビニールタイプ。太めだけれどもUSBハブなどは搭載されていないので極太ではない。コネクタ部は金メッキ処理がされている。






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パームレスト。材質はプラスチックですが梨地加工みたいにザラザラした処理がされているので、手触りは意外と良く手が滑るという事もなさそう。






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説明書&パンフレット。キーボードの仕様や特徴はパッケージ裏の方が詳しく書かれており、説明書は主にファンクションキーの機能が書かれている。パンフレットは同時発売された同シリーズの製品一覧という内容。






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キーバックライト発光状態(全体)。うまく撮影できていませんがカラーはまぎれもなくブルーで、目に刺さるほど眩しくは光らず光量はちょうどいい感じ。輝度調整は10段階で行えます。






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キーバックライト発光状態(アップ)。鮮やかに光るという感じではありませんが、万遍なく必要十分に思える見た目。キートップ下側の刻印は光らない。LEDの配置的にそこを光らせるのは無理なので、中途半端に光るよりはいいかもしれません。






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・・・・まだ届いたばかりの状態なので今回はここまで。続きはある程度使ってみてから数回に分けてレポートする予定です。この時点でキーボードの感想を簡単に述べると、シルバー×ブラック×ブルーのカラーリングと質感の良いフレームはSFチックな感じが出ていて外観は結構好きな方。自社製キースイッチの感触はちょっと特徴的な印象。筐体は最薄級と謳っている割に、その薄さを感じられないのが正直なところ。一長一短ありそうなメカニカルキーボードです。

<続き>
HORI 『EDGE 201』 レビュー ~Apex M800との比較~

http://watchmono.com/blog-entry-6012.html







  

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